先生を越えれば一人前
バトル作品で、修行の最後の仕上げが師匠との本気の殺し合いと言うパターンがある。
戦いの世界で役立つ技術や心構えを教えてくれた師匠を超えた事を弟子が証明するには、シンプルに「より強い」事を証明すれば良いと言う論法だ。
しかし、師匠との修行と仕上げの殺し合いと言うお約束は、どこか古典的に感じるかもしれない。
そこで、今風の学校に舞台やシチュエーションを置き換えるわけだ。
この記事では、そんな「先生を倒す事を課題に出される学校」をテーマとした作品を紹介していく。
暗殺教室(2012)
<内容>
号令と共に教室を満たす銃声! 椚ヶ丘中学校3年E組は生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる――!!
スパイ教室(2020)
<内容>
各国がスパイによる戦争を繰り広げる世界。任務成功率100%、性格に難ありの凄腕スパイ・クラウスは、死亡率九割を超える不可能任務専門機関を創設するのだが……選ばれたのは何故か未熟な7人の少女たちで!?
※この記事は、追記・編集していく予定です。



