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「ゾンビ×ワクチン」系作品特集

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ワクチンを求めたり、作ったり

ゾンビの発生原因と言えば?

完全に謎だったり、呪いや魔術、霊現象の類の事もあれば、薬品や危険な廃棄物による副作用だったり、中には軍の研究の副産物だったり。

その中でも、寄生虫や菌類、細菌、ウィルス等の極小の生き物による人体の乗っ取りが原因と言うパターンの物がいつしか登場し、今ではお約束となった。

魔法や超科学が相手だと、現代人類では分が悪い事も多い。

だが、対処する相手が未知の生物であれば、もしかしたら対処可能かもしれない。

現に、新型コロナが流行った際は、世界中が「あーでもないこーでもない」と紆余曲折した物の、結果的にはワクチンを開発したりしてウィルスに抵抗し、危機を乗り越えようとした。

この記事では、そんなゾンビハザードをワクチンによって終わらせようとしたり、ワクチンを巡って人々が争う様な作品を紹介していく。

関連記事

アイ・アム・レジェンド(2007)

<内容>

ウィル・スミスが渾身の演技で放つ最高のアクション超大作!
地球最後の男に、希望はあるのか。

ロバート・ネビル(ウィル・スミス)は優れた科学者だが、彼でさえ、その恐ろしいウイルスを食い止めるすべを知らなかった。それは誰にも封じることができず、治すこともかなわず、しかも、人間が作り出したウイルスだった。なぜか免疫があったネビルは、荒れ果てたニューヨークで――あるいは世界で――ただ1人生き残っている。この3年間、彼は毎日几帳面に無線でメッセージを流し続け、必死にほかの生存者を捜してきた。だが、確かに彼は“1人”ではなかった。ウイルスに侵され、変異した人間たちが闇に潜み、彼を見つめていたのだ。ネビルのあらゆる行動を監視し、彼が致命的なミスを犯すのを待っている。ネビルを駆りたてているのは唯一残った使命――おそらく人類最後にして最大の希望の実現――を果たすことだった。それは、彼自身の免疫のある血液を使ってウイルスの影響を改善する方法を見つけること。しかし、彼には圧倒的多数の敵が迫り、時間は刻々となくなっていく……。

厳密にはゾンビではなく、ダークシーカー。

The Last of Us/ザ・ラスト・オブ・アス(2013)

<内容>

二人で生き抜け

200を超えるゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞した『The Last of Us』のPlayStation5用フルリメイク作品。感動的なストーリーと記憶に残るキャラクターの魅力を堪能しよう。 スタンダードエディションの内容: – 『The Last of Us』(PS5)シングルプレイ用ゲーム本編 – エリーと、その親友ライリーの人生を変えた出来事に迫る前日譚「Left Behind -残されたもの-」

謎の寄生菌に侵された感染者と屈強な生存者がせめぎ合う荒廃した世界の中、疲弊した主人公のジョエルは14歳の少女エリーを軍の検疫区域から密航させる仕事を請け負うことになる。軽い仕事のつもりで引き受けた任務は、やがて国を横断する過酷な旅へと発展していく。
■ Naughty Dogの最新PS5エンジンを駆使し、根幹からすべてをリメイク。より現実味のあるビジュアルを実現し、DualSense ワイヤレスコントローラーの機能にも完全対応。
■ 原作を忠実に再現しながらも、ゲームプレイの仕組みや操作性、アクセシビリティのオプションなどを全面的にアップグレード。
■ より精度の上がった環境ストーリーテリング、エフェクト、フェイシャルアニメーションと、臨場感の増した探索や戦闘により、かつてない没入感を味わえる。

厳密にはゾンビではなく、キノコの様な寄生菌に乗っ取られた感染者(インフェクテッド)。

1作目は超名作だが、悲しいかな2作目はポリコレの玩具にされてテイストがガラリと変わってしまった(絶許)。

Zネーション(2014)

<S1内容>

最悪のゾンビ大災害後の世界。ゾンビウイルスが米国を襲ってから3年、生き残った優秀な兵士たちの一団が、ゾンビに噛まれてもゾンビ化しなかった唯一の人間を、彼の血からワクチンを作るために、ニューヨークから唯一まだ機能している研究所があるカリフォルニアまで、護送するミッションに出発する。これこそが人類を救うワクチン開発への最後の希望だった。彼らは人類の生存を懸け、荒廃した終末の世となった米国を約5千キロメートル横断する旅に出る。

ゾンビ・リミット(2013)

<内容>

幸せなカップルのケイトとアレックス。ケイトは、ゾンビウイルスに感染した患者“リターンド”をサポートする病院で働いている。リターンドの保護に反対する人々も多く、過激なグループは暴動を起こしていた。
そして、まことしやかに囁かれる噂が出回る。ゾンビウイルスを抑制するワクチンの残数はあと僅かである、と。ケイトとアレックスは、大量のワクチンを抱えて逃亡することを決意。
ワクチンが無くなっていく恐怖、政府に発見される恐怖に怯える二人だが、本当の恐怖は別の所にあった。

DEAD RISING(2010)

<内容>

アメリカ、コロラド州ウィラメッテ。平穏なその地方都市に、突如として大量のゾンビが発生した。その恐ろしい噂を聞きつけたジャーナリストのフランク・ウェストは、地獄と化したこの街にやって来た。

メイズ・ランナー(2014)

<内容>

気がつくと「彼」は上昇するリフトの中にいた。待っていたのは彼と同世代の若者たち。周囲を高い壁に囲まれ森や草地が広がる場所“グレード”には、月に一度、生活物資とともに自分の名前以外のすべての記憶を失った一人の少年が送り込まれるという。「彼」もまた、自分の記憶が全くないことを自覚する。「彼」はリーダーのアルビーに壁の向こうへ行かないよう言い渡される。そして、2番目のリーダーのニュートから、壁の向こうは巨大な迷路だということ、数名の“ランナー”といわれる精鋭が出口を求めて朝から晩まで危険な迷路探索に挑んでいるが、未だ迷路の構造も謎も解明できずにいることを知らさせる。その夜の新入りの宴で、腕試しの勝負をした「彼」は頭を強く打った拍子に、自分の名前が「トーマス」であることを思い出す。翌日、ランナーのベンが夜にしか出現しない謎の怪物に襲われてしまう。さらに、謎を解明するためアルビーとランナーのミンホは迷路に入るのだが……。トーマスの出現により狂いだした調和と大きく動き出した謎。果たして迷路に隠された秘密とは!?

迷宮で巨大な怪物に追われながら走り回るのは1作目だけで、迷宮脱出後はゾンビハザードの様な事件があった世界でワクチンを巡る争いに巻き込まれていく事になる。

ワールド・ウォーZ(2013)

<内容>

その日、ジェリー(ブラッド・ピット)と妻、2人の娘を載せた車は渋滞にはまっていた。一向に動かない車列に、これがいつもの交通渋滞でないことに気付くが、次の瞬間、背後から猛スピードで暴走するトラックが迫ってくる。必死で家族を守り、その場から逃げだしたジェリー。全世界では爆発的に拡大する“謎のウイルス”によって感染者は増加し続け、大混乱に陥っていた。元国連捜査官として世界各国を飛び回ったジェリーに事態を収束させるべく任務が下る。怯える家族のそばにいたいという思いと、世界を救わなければならないという使命の狭間で、ジェリーは究極の選択を迫られる。感染の速度は加速する一方で、人類に残された時間はわずかだった―。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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