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拳で語らう電脳空間
キャラクターの性能差は当然存在するが、それ以上に圧倒的重要となるのは、プレイヤー自身の技量。
純粋な研鑽、判断力、反射神経、センス、操作の正確性、そして運。
コンピュータを用いた対人戦ゲームで、個人の技術をリアルタイムで、技のぶつけ合いによって、純粋に競い合う競技性を持つ物は、そこまで多くない。
シンプルに大変で、難しく、楽しむのも界隈に参加する事も、正直ハードルが少し高い。
だからこそ、熟達したプレイヤーは尊敬され、白熱した試合は見る者を熱くさせる。
駆け引き、思いもよらぬ戦法、コンボ、ハメ技、煽り行為。
この記事では、そんな「格闘ゲーム」をテーマに扱った作品を紹介していく。
ウメハラ FIGHTING GAMERS!(2014)
<内容>
格闘ゲーム界のリビング・レジェンド”梅原大吾”コミック化! プロ格闘ゲーマーという職業を作ったパイオニア的存在、梅原大吾。1996年、同じ時代を生きたもう一人の天才ゲーマー大貫晋也は、その男との出会いにより格闘ゲームの魅力へと取り付かれていく! ウメハラとヌキ、格闘ゲーム史にその名を刻む2人の激戦の幕が切って落とされた・・・! 本編未収録、コミック版描き下ろしエピソードも特別掲載。格ゲーの頂点を目指すもの達の青春が今、始まる!
ゲーミングお嬢様(2021)
<内容>
ここは、聖閣東芸夢学園。日本屈指のお嬢様ゲーマー“eお嬢様”たちが集う超有名校である。そして彼女の名前は、祥龍院 隆子。全一(全国で一番)格ゲーeお嬢様である! お嬢様たちは己の威信をかけて格ゲー(戦い)を続ける。世はまさに、お嬢様戦国時代!!
対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~(2020)
<内容>
お嬢さま学校に入学した綾は袋ラーメンを愛する庶民。
そんな彼女は校内一のお嬢さま「白百合さま」に憧れる。
ある日彼女は、「白百合さま」が対戦格闘ゲームに熱く興じているところを目撃する。
学内で格ゲーをしていることを口止めされた綾だったが、格ゲー特有のタコで経験者だとバレてしまう。
「白百合さま」は綾との対戦を望むのであった。
お嬢さまたちの熱き格ゲーの幕開け!
ハイスコアガール(2010)
<内容>
『ポリゴン』って何? 食えんの? そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凜と座していた──。表紙描き下ろし、加筆、修正、16Pの描き下ろし特別読み切り掲載のリニューアル版!
ラスボスといっしょ(2021)
<内容>
ある日格ゲーのラスボスが現実世界に来てしまった。 伝説のラスボス『ガイア・フリージア』様といっしょにすごす日常漫画。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



