目次
複数視点で見る状況の変化
主人公とライバル、どっちの陣営も魅力的な作品は、どっちにも負けて欲しくないと思える物。
敵味方、両陣営を描写する事で、どちらも掘り下げる。
今回紹介するのは、そんな対立視点同時進行で物語が進んで行く作品です。
エガオノダイカ(2019)
<ストーリー>
地球より遥かかなたの星にある、笑顔に溢れた王国。王女のユウキは十二歳、そろそろ多感なお年頃。毎日泣き、笑い、時にはときめいたり…?しながら、王宮で楽しく暮らしている。日々を彩るのは、忠実な家臣たち。教育役のレイラ、政治を補佐するイザナ、騎士団総長ハロルド、そして……幼馴染の側近、ヨシュア。「ユウキ!気合と根性さえあれば、何だってできる!」「……もうっ。またそれ~!?ヨシュア、もっと貴族らしくしてっ!」ステラは十七歳、有能かつクールな軍人。けれど微笑みはいつも絶やさない……笑顔は生きるためには、欠かせないから。これは、遠い星に生まれた、二人の少女の物語。
タツノコプロ55周年記念作品として、下記していく作品群の様な人間ドラマを目指して作ろうとした事をうかがえるが、致命的に脚本が悪く酷い結果となった作品。
機動戦士ガンダム シリーズ(1989)
<ストーリー>
「ガンダム」シリーズの原点になったTVシリーズ第1弾。宇宙世紀0079。ジオン公国と地球連邦政府が戦争を繰り広げる中、サイド7に住むアムロ・レイは、ジオン軍の奇襲をきっかけに、連邦軍のモビルスーツ“ガンダム”のパイロットになってしまう。様々な戦いを経て、アムロは“ニュータイプ”へと覚醒していく…。
機動戦士ガンダムSEED シリーズ(2002)
<ストーリー>
コズミック・イラ70。「血のバレンタイン」の悲劇によって、地球、プラント間の緊張は一気に本格的武力衝突へと発展した。戦局は疲弊したまま、既に11ヶ月が過ぎようとしていた。そんな中、敵同士になった少年たちの邂逅は、やがて彼らが進むべき未来を示し始める。福田己津央、平井久司らが挑む、新たなるガンダム。
上記、ガンダムシリーズなのだが1年戦争シリーズとは別に作った中でも、最大のヒットを記録した大成功作品なので記載。
銀河英雄伝説(1982)
<ストーリー>
遠い未来、銀河系宇宙に進出したものの、不毛な戦いをやめない人類–。人類のほとんどを支配する銀河帝国の貴族とは名ばかりの貧しい家庭に生まれたラインハルトは、姉を皇帝の寵姫として奪われて以来、たったひとりの友キルヒアイスと共に、銀河帝国を手中にするという野望を胸に軍人となり、その天性の軍才を発揮して頂点へと登りつめていく。一方、自由惑星同盟にあって、不本意ながら軍人となり、それでも功績を立て続けるヤン。互いに最大のライバルとなる彼らは、それぞれの立場で戦いに臨み、宇宙に新しい歴史を創ってゆく……。
ゲーム・オブ・スローンズ/氷と炎の歌(1996)
<ストーリー>
ファンタジーの世界で、貴族が権力を巡り争いあう。そこへ長い冬と古の邪悪な勢力が忍び寄る …HBOでは、ジョージ R.R. マーティンのベストセラーシリーズ、“氷と炎の歌” をベースにした叙事詩ドラマシリーズのシーズン1をお送りします。
幻想水滸伝II(1998)
<内容>
主人公と親友ジョウイは、ハイランド王国少年兵部隊ユニコーン隊に参加していた。そんな折、運命の悪戯からか、主人公は輝く盾の紋章、ジョウイは黒き刃の紋章を宿す。世界を揺るがしかねない27の真の紋章の力を手に入れた2人の道は、少しずつ、しかし確実に袂を分かつようになっていく。
主人公はハイランド王国に不信感を抱いて同盟軍のリーダーとなり、一方ジョウイはハイランド皇子ルカ・ブライトら王家の人間を利用してハイランド王国国王にまでのぼりつめ、その手段は違えども、互いの立場からハイランド王国に平和をもたらそうとする。しかし残酷な運命は、皮肉にもこの親友2人をやがて激突させる事となる。
太陽暦460年。後世において、“デュナン統一戦争”と呼ばれる戦乱の幕開けであった。
Wikipedia引用
コードギアス シリーズ(2006)
<ストーリー>
超大国ブリタニア帝国に占領された日本=エリア11。そこに生きる二人の少年、ルルーシュとスザク。「ギアス」の力を手に入れ、世界を壊そうとするルルーシュ。ナイトメアフレーム「ランスロット」を操り、世界に理想と真実を求めるスザク。二人の対照的な生き方は、やがて帝国を揺るがす大きなうねりとなっていく。
三国志
<内容>
中国の後漢末期から三国時代にかけて群雄割拠していた時代(180年頃 – 280年頃)の興亡史である。
Wikipedia
シーラとプリンセス戦士/She-ra And The Princesses of Power(2018)
<内容>
舞台は、宇宙のどこかにある惑星エセリア。
そこは、ホルダック卿率いるホード軍と、邪悪な魔法を使うプリンセス率いる反乱軍リベリオンが争う世界。
ホード軍の拠点フライト・ゾーンでは、アドーラが士官候補生として、仲間達と訓練の日々を送っていた。
ある日、初任務であるセイモアの反乱軍要塞侵入作戦を前に、アドーラは親友のキャトラと共に無断外出を楽しんでいると、危険と言われていたささやきの森に迷い込んでしまう。
ささやきの森でアドーラは、謎の力に導かれ、光る謎の剣を見つける。
しかし、謎の剣を同じく見つけた反乱軍のプリンセス・グリマーと相棒の弓使いの少年ボウと鉢合わせしてしまう。
両者が巨大なモンスターに襲われたり、アドーラが剣によって変身してしまうアクシデントで協力関係を一時築くが、最終的にアドーラは捕虜となる。
捕まったアドーラは、反乱軍の実態を知る事となり、それはホード軍で教えられてきた事とは真逆であった。
ホード軍こそが邪悪な侵略者であり、プリンセスと反乱軍は故郷を守ろうと必死に戦う、平和を愛する人々と知り、アドーラは苦悩する。
そんな時、アドーラが見ていた平和な村がセイモアと分かり、アドーラ不在のままホード軍によるセイモアへの攻撃が始まってしまう。
ホード軍に襲われる人々を見て、アドーラは決意を固め、謎の剣を手にすると、エセリアに伝わる伝説の戦士・シーラへと覚醒する。
アドーラは、無力な人々の為にホード軍に立ち向かう事にするが、それは親友のキャトラやかつての仲間と戦うと言う事だった。
【ネタバレあり感想】「シーラとプリンセス戦士 シーズン1~5」を見ました。
デュラララ‼(2004)
<ストーリー>
東京・池袋。都会の非日常に憧れる少年・竜ヶ峰帝人(りゅうがみねみかど)は、幼馴染の紀田正臣(きだまさおみ)の誘いもあり、地元を離れて池袋にある来良学園に入学することに。正臣曰く、池袋に住む上で敵に回してはいけない存在が何人かいるらしい。特には、喧嘩上等のチンピラ・平和島静雄(へいわじましずお)と、趣味で情報屋を営む折原臨也(おりはらいざや)の二人。そして、奇妙な組織体系を取る詳細不明のカラーギャング“ダラーズ“。上京した初日、そんな正臣の話に不安をおぼえた帝人が目撃したのは、漆黒のバイクを駆る都市伝説“首なしライダー”だった……。
ファイナルファンタジータクティクス(1997)
<内容>
獅子戦争のきっかけであるオヴェリア王女誘拐事件の舞台となった、オーボンヌ修道院。王女の護衛のためにオーボンヌ修道院に出向いた北天騎士団の傭兵ラムザは、王女誘拐犯の中にかつての親友・ディリータの姿を目撃する。
Wikipedia引用
※この記事は、追記・編集していく予定です。



