必要最大限、表現の頂上を目指して
創作とは自分の中にある価値をモチーフを使って表し、形に落とし込む行為だ。
創作活動による成果物の完成と言うアウトプットによって、頭の中の物が他人から客観的に見たり触ったりする事が出来る状態になる事で、ようやく他人と共有する事が出来る。
表現は、記号的なアプローチスタートでも、写実的なアプローチスタートでも、その両方をバランスよく満たす必要がある。
最低限の表現とは、他人が理解出来る最低ラインの記号化や写実表現で、創作者は創作物の中に必ず「その先にある自分の世界」を投影する必要がある。



