一人が好き過ぎて、他が見えない
好きな人の為を思って、とんでもない事をやってしまう。
全ては愛ゆえ。
好きな人がそれで喜んでくれるかさえ見えてないけど、出来る事で貢献したい想いが先走って、どうしようもなく爆発しちゃう。
この記事では、そんな「好きな人の為に迷惑な暴走をする」キャラクターが活躍する作品を紹介していく。
トラブルメーカーな時期を乗り越えて、好きな人が喜ぶ様に力を使える様になると、有能キャラへと変化する印象。
コードギアス 反逆のルルーシュ(2006)
<内容>
超大国ブリタニア帝国に占領された日本=エリア11。そこに生きる二人の少年、ルルーシュとスザク。「ギアス」の力を手に入れ、世界を壊そうとするルルーシュ。ナイトメアフレーム「ランスロット」を操り、世界に理想と真実を求めるスザク。二人の対照的な生き方は、やがて帝国を揺るがす大きなうねりとなっていく。
ニーナ・アインシュタインが該当。
事件に巻き込まれた際、ユーフェミア・リ・ブリタニアに救われた事で片思いとなり、そのまま心酔していく。
ユーフェミアがゼロに殺された際は狂乱状態に陥り、以降はゼロへの復讐を誓って、劇中最強クラスの兵器「フレイヤ」を開発してしまう。
最終的には、フレイヤの威力を実際に見た事と、ユーフェミアの死の真相を知る事で、フレイヤを無効化するフレイヤ・エリミネーターを開発し、自身の罪を償う為、ゼロに協力する様になる。
ブルーアーカイブ(2021)
<内容>
物語の舞台は、数千もの学園が集まって構成されている学園都市「キヴォトス」。主人公(先生)は、都市を統括する連邦生徒会長が立ち上げた連邦捜査部「シャーレ」の顧問、つまり先生として赴任することになる。しかし、主人公(先生)を顧問に任命したはずの連邦生徒会長は行方不明だった。
Wikipedia引用
伊草ハルカが該当。
かつてイジメられていた時に、陸八魔アルに救われ、以降はアル様と呼び慕って尽くしている。
アルや先生と言った慕っている相手の邪魔者や敵と判断した相手には容赦無く、時には慕う者の発言から勝手に忖度して勝手に排除を試みると言う、かなりヤバイ動きをする便利屋68最大のトラブルメーカー。
多くの先生が「対策委員会編」で紫関ラーメンを早とちりから爆破した描写では衝撃を受けた。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



