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「意志の無いロボット・存在が土壇場で自分の意思で仲間を助けて壊れる」演出登場作品特集

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がんばったもんね

ただの道具だった筈が、自由意思なんてありようが無い筈なのに、そんな事は関係無くなる時がある。

ある種の付喪神的現象か、それとも制御AIに自我が芽生えたのか。

長らく苦楽を共にしてきた存在だからこそ、そこには情があり、絆がある。

だからこそ許される、たった一度の奇跡。

見る者が「そう捉えたいだけ」かもしれないが、それでも確かに勝手に動いて守ってくれた事実だけは、決して消えない

この記事では、そんな「意志の無いロボット・存在が土壇場で自分の意思で仲間を助けて壊れる」と言う熱すぎるお約束演出が使われている作品を紹介していく。

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交響詩篇エウレカセブン(2005)

<内容>

「広がる世界で出会った君は、きっと失くした、もう一人の俺なんだ。例え、ここで世界が消滅しても。おめでとう、自分。おめでとう、俺。」少女=運命と出会った少年は、「世界」を知るため旅立つ。新世代のための叙事詩が今、始まる。

ジ・エンドが該当。

オラトリオNo.8(起動エレベータ上にある巨大マイクロウェーブ兵器)の最大出力照射から、アネモネとドミニクとガリバーを守りきり、ボディの一部を残して消滅してしまう。

かなりカッコイイ。

鉄人28号(1956)

<内容>

横山光輝の原作コミックをもとにした4回目のTVアニメ化。昭和30年代の日本を再現した本作は、原作に最も近いアニメと言える。戦後の幕開けと共に目覚ましい復興を遂げた東京に一人の少年がいた。彼の名は少年探偵・金田正太郎。父・金田博士の作り上げた鉄人28号をその操縦器で操り、彼は事件に立ち向かっていく。

鉄人28号が該当。

2004年アニメ版のクライマックスにて、暴走した鉄人28号が正太郎を殺そうと襲い掛かるが、最後は崩壊する溶鉱炉から正太郎を庇い溶解する。

ワイルド アームズ(1996)

<アルターコードF内容>

1996年に発売されたソニー・コンピュータエンタテイメントを代表するRPG『ワイルドアームズ』のシステムを洗練させ、単なるリメイクではない、さらにハイクオリティーな内容となってPlayStation2で登場した作品だ。

ストーリーは第1作目を題材にシナリオのほとんどを新たに書き下ろしており、全く新しい作品といえるものに仕上がっている。戦闘は第2作目の6人パーティ制を採用。キャラクターイメージや「クロスファイアシークエンスバトルシステム」は、第3作目を踏襲している。まさしく『ワイルドアームズ』シリーズの集大成と言えよう。

マップ、キャラクターはすべてが3D化され、戦闘での効果も非常に豪華に表現されている。『ワイルドアームズ』シリーズの新たな原点が本作である。

(岡田幸司)

アースガルズが該当。

命令していないのに勝手に仲間達の前に出て盾になり、大爆発から仲間を守って機能を停止してしまう。

仲間が止めても対消滅バリアを壊れながらも展開し続ける後ろ姿がカッコいい。

ONE PIECE(1997)

<内容>

時は大海賊時代。いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡って、幾人もの海賊達が戦っていた。そんな海賊に憧れる少年ルフィは、海賊王目指して大いなる旅に出る!!

ゴーイングメリー号が該当。

修理不能となってから、なんやかんやあった後、海軍のいる戦場に流れ着き注目を集める事で、海軍に囲まれた一味を逃すのに貢献する。

脱出完了後に限界を迎え、ついに大破した。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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