男性の象徴を、あえて女性に
ヒゲ。
主に第二次性徴以降の男性が生やす、頭部の顎から口周りや頬に生える毛の総称である。
扱い的には、頭髪に近い。
なので、整え似合っていれば生えていても清潔感が出るし、管理不足から生えっぱなしなら無精ヒゲとなり身嗜みに気を使わない印象を相手に与える事もある。
女性にも多少は生える物の、現代の価値観では女性で髭を好き好んで生やし整える人は、少数派である。
また、男性でも濃い薄いや、生える部位に差があり、ヒゲの生え方も十人十色である。
そんなヒゲだが、男性の象徴と世間一般では見られ、女性がヒゲを生やす事を喜ぶ男性は、かなり少ない。
しかし、ヒゲをヒゲで無く、ヒゲと言うアイコンとして扱う事で、女性がデザイン的にヒゲを生えていても男性側の抵抗を小さくする事が出来る。
ヒゲが生えている事と、ツケ髭を付けている事では、全く意味が変わってくるわけだ。
この記事では、そんな「ツケ髭女子」とでも呼べそうな、少し変わった属性を持ったキャラクターが登場する作品を紹介していく。
セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん(1996)
<内容>
わかめ高校2年生の花中島マサル。彼が部長を務める謎の格闘技部「セクシーコマンドー」部の部員はフーミン・真茶彦・キャシャリン・スーザンの4名。ちょっとおかしな部活が、今日も展開され!?
ヒゲ部生みの切欠かつマネージャーのモエモエこと北原ともえが該当。
ヒゲ師だった亡き父の影響から、ヒゲに対して強いこだわりがある。
好きな男性のタイプは、サルバドール・ダリ。
ブルーアーカイブ(2021)
<内容>
物語の舞台は、数千もの学園が集まって構成されている学園都市「キヴォトス」。主人公(先生)は、都市を統括する連邦生徒会長が立ち上げた連邦捜査部「シャーレ」の顧問、つまり先生として赴任することになる。しかし、主人公(先生)を顧問に任命したはずの連邦生徒会長は行方不明だった。
Wikipedia引用
連河チェリノが該当。
某連邦国家と、そこの某指導者をモチーフにしたキャラクターで、権威の象徴としてツケ髭を着用している。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



