目次
なかなか死なない
ハッキリと分かるトラブルメーカーや諸悪の根源なのに、退場しそうで、中々しない。
異様にしぶとく、とにかく死に難く、変な所で運が良い。
厄介な存在なのに、主人公の事を狙っていて、どこまでも追いかけてくる。
この記事では、そんな「しぶとい邪悪」とでも呼べそうなキャラクターが活躍する作品を紹介していく。
明確な定義は記事最初期執筆時では無いが、劇中で何度か命の危機を乗り越えたり、何らかの方法で不死性に近い能力や性質を獲得して、何度も立ちはだかる悪い奴に出来るだけ絞る。
ラスボスやマッドサイエンティスト系のキャラクターは、結構な確率で当てはまりそう。
アンパンマン(1969)
作風によって邪悪さは程々かつ、コミカルな退場ばかりだが、一応。
バイキンマンが該当。
銃夢(1990)
<内容>
空中都市ザレムが全てを支配する世界。地に残されたわずかな人類はザレム直下に吐きだれるゴミ溜めの周囲に寄り添い、なんとか生き延びていた。サイバネ医師であり賞金稼ぎでもあるイド・ダイスケはスクラップの中から少女の頭部を見つけ再生させる。少女は記憶を失っていたものの失われた古武術・機甲術をその身に宿していた。自身のルーツ、生きる意味…人生の問いを追い求め、少女は賞金稼ぎとなり、戦いの日々を送るが…!?
ディスティ・ノヴァ博士が該当。
あの手この手で死にそうな状況で死なない。
鬼滅の刃(2016)
<ストーリー>
時は大正、日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。さらに唯一生き残った妹の襧豆子は鬼に変貌してしまった。絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、“鬼狩り”の道を進む決意をする。人と鬼とが織りなす哀しき兄妹の物語が、今、始まる–!
鬼舞辻無惨が該当。
太陽こそ浴びれないが、不老長寿な上に、強靭な鬼の肉体だとしてもダメージが入る急所を物理的に予備の様に作って複数個所に分散させ死に難くしたり、平然と敵前逃亡したり、とにかくしぶとい。
ゲーム・オブ・スローンズ(2011)
<ストーリー>
ファンタジーの世界で、貴族が権力を巡り争いあう。そこへ長い冬と古の邪悪な勢力が忍び寄る …HBOでは、ジョージ R.R. マーティンのベストセラーシリーズ、“氷と炎の歌” をベースにした叙事詩ドラマシリーズのシーズン1をお送りします。
様々な登場人物がいるが、中でもサーセイ・ラニスターのしぶとさと邪悪さは頭一個抜き出ているだろう。
劇中では、部下のマウンテンを不死の騎士に変えて悪辣の限りを尽くす。
ただ、子供や兄弟を心から愛している描写もあり、同時に世界から認められない愛を貫く為に邪道へと堕ちた複雑なキャラクターでもある。
ザ・ボーイズ(2017)
<内容>
Amazonプライムオリジナルドラマ史上、最も視聴されている『The Boys』(ザ・ボーイズ)原作コミックの翻訳版!
「誰がウォッチメンを見張るのか?」という古くからの問いに答えた作品、それがこの『ザ・ボーイズ』だ
――サイモン・ペッグ『ヒットマン』や『プリーチャー』など数多くの人気作を世に出しているガース・エニスと、『Transmetropolitan』のダリック・ロバートソンがタッグを組んだヒットシリーズ『ザ・ボーイズ』の翻訳版が日本初登場。
危険でクレイジーな“スーパーヒーローのお目付役兼後始末屋”「ザ・ボーイズ」の活躍を描いたアンチヒーローコミック。コスチュームを着たヒーローが空を飛び、マスクをつけたヴィジランテ(自警団)たちが夜を徘徊する世界では、彼らがヤリすぎないよう誰かが見張っていなければならない。
なぜならスーパーヒーローの中には、必ずしも“正義の味方”とは言えないような、やっかいな連中も存在するからだ。
そこで登場したのが「ザ・ボーイズ」だ。
ある意味、地上で最も危険な能力を持つスーパーヒーローに対抗するため、CIAが招集したのは、やっぱり危険でクレイジー、一筋縄ではいかないやっかいなヤツらだった。
ビリー・ブッチャー、ウィー・ヒューイ、マザーズ・ミルク、フレンチマン、ザ・フィーメール、彼らは今日も“スーパーヒーローどものご乱行”に目を光らせる!本書は人気シリーズ『ザ・ボーイズ』全12巻のうち、「Vol.1:The Name of the Game」と「Vol.2:Get Some」を合本した翻訳版です。
また、「ザ・ボーイズ」のメンバーのひとりウィー・ヒューイのモデルで、『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ』『ミッション:インポッシブル』『スター・トレック』など数々の映画にも出演している英国のコメディアン・俳優・脚本家サイモン・ペッグが序文を寄せています。
ホームランダーが該当。
嘘吐き自己中マザコンのレイプ魔なサディストだが、能力がスーパーマン的な物でとにかく強い。
クズキャラだが大人気。
シドニアの騎士(2009)
<内容>
対話不能の異生物・ガウナ(奇居子)に太陽系を破壊されて千年。人類の繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅する、巨大なる播種船・シドニア。シドニアの最下層で育った青年・谷風長道(たにかぜ・ながて)は、衛人(モリト)と呼ばれる大型兵器の訓練生となり、歴史的名機・継衛(ツグモリ)への搭乗を許される。長道の命を賭(と)した戦いが今ここに幕を開ける!
落合博士が該当。
ジョーカー(2019)
<内容>
売れないコメディアンのアーサー・フレックが暴漢に遭遇したのは、ゴッサムシティの街を道化姿でさまよっていたときだった。社会から見捨てられたフレックは徐々に狂気への坂を転落してゆき、やがてジョーカーという名のカリスマ的な犯罪者へと変貌を遂げる。トッド・フィリップス監督が放つ、衝撃のサスペンス・エンターテイメント!
初登場は1940年。
バットマンの宿敵。
シリーズ通してバットマンが不殺主義で、逮捕してはアーカムアサイラムと言う精神病院に入れられるが、何度となく立ちふさがる。
ジョジョの奇妙な冒険(2002)
<内容>
イギリス貴族ジョースター家の一人息子・ジョナサン。紳士となることを目指し不自由ない暮らしを送っていた。だがその生活は「侵略者」ディオ・ブランドーの出現で一変。事あるごとにジョジョを陥れるディオの傍らには、石仮面が不気味にたたずみ……。
様々な敵キャラクターが登場するが、やはり悪のカリスマであるディオ・ブランド―がしぶとい。
ドラゴンボール(1985)
<内容>
山奥で一人で暮らしていた少年・孫悟空の前に、ブルマという女の子が現れた。ブルマは七つ揃えればどんな願いでも叶うというドラゴンボールを探して、世界中を旅していたのだ。今は亡きじいちゃんの遺した不思議な宝珠、それこそがドラゴンボールだったことから、二人の冒険の旅が始まった! 武天老師こと亀仙人、牛魔王と娘のチチ、変身が得意なウーロン、砂漠の盗賊ヤムチャとウーロン…様々な出会いと冒険を繰り返しながら、悟空はドラゴンボールを集めてゆく。ドラゴンボールの力を使って世界征服を企むピラフ一味の野望も、ウーロンの機転(?)によって阻止された。石になって再び世界中に散らばっていったドラゴンボールが、力を取り戻すのは一年後。悟空は今よりもっと強くなるため、小坊主のクリリンと共に、亀仙人のもとで修行に励むことになる。
ナメック星で死んだと思ったら地球まで追ってきたフリーザ様は入れても良いでしょ。
NARUTO―ナルト―(2000)
<内容>
ここは木ノ葉隠れの里。忍術学校の問題児、ナルトは今日もイタズラ三昧!! そんなナルトのでっかい夢は歴代の勇者、火影の名を受けついで、先代を越える忍者になることだ。だがナルトには出生の秘密が…!?
大蛇丸が該当。
不老不死の研究をしながら暗躍している。
結構色々やらかしている筈なのだが、その優秀さから味方になると役立つ事と、一応の改心で、劇中でも読者からも許されている。
味があり、非常に人気かつ、独特な喋り方とキャラから、SNS等でモノマネする人が後を絶たない。
ハリー・ポッター シリーズ(1997)
<ストーリー>
全世界に魔法をかけたファンタジー・アドベンチャーの最高傑作、第1章。 孤独な日々を送る少年、ハリー・ポッターの下に「ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可します」という手紙が届き…。
ヴォルデモートこと、トム・マールヴォロ・リドルが該当。
分霊箱(ホークラックス)を使って、魂を分けて保管し、死滅を回避しようとしている。
ファイナルファンタジーVII(1997)
<インターグレード版内容>
PS5版ではライティングや質感、背景などの表現力が向上!
4K画質による高解像度を重視した「グラフィックモード」、60FPSによるスムーズな動作を重視した「パフォーマンスモード」といったゲームモードの切り替え、
ゲーム内のワンシーンを思い出として撮影可能な「フォトモード」、
ユフィを主人公とした新規エピソードなど、新しい要素も追加されています!
宝条博士が該当。
オリジナル版では、劇中の悪い事の原因は大体こいつのせい。
最終的に、自分にジェノバ細胞を埋め込んで怪物となって襲ってくる。
Fateシリーズ(2004)
<ZERO内容>
これは始まり(ゼロ)に至る物語―。大人気作『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった「第四次聖杯戦争」を描いたTVアニメ。奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇…聖杯戦争。決着を先送りにされたその闘争に、今また四度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、戦場へ馳せ参じる魔術師たち。士郎の養父が、凛の父が、若き日の言峰綺礼が繰り広げた「第四次聖杯戦争」の真実が、今明らかになる!
間桐臓硯が該当。
身体を蟲に置き換え延命している魔術師で、不老不死を求めて暗躍する。
無限の住人(1993)
<ストーリー>
武士というものがまだ存在していた江戸の世──。百人斬りと呼ばれた【不死身】の男がいた。その男の名は「万次」。万次は、父母を殺され復讐を誓う少女「凜」と出会う。凜は万次に、復讐の旅の用心棒になってくれないかと言う。初めは断る万次だが、凜に亡くした妹の面影を見た。一人では危うい凜の姿に、仕方なく手を貸すことに決める。しかし凜の仇は、剣の道を極めんとする集団──逸刀流。それは、不死身の万次すら追いつめる凄絶な死闘の始まりを意味していた。
尸良(しら)が該当。
劇中では過去から現在に至るまで残虐行為を繰り返してきたが、万次達を突け狙う中で何度も返り討ちに遭うも生き残り続け、最終的には万次の腕を移植されて不死身となってまで立ちはだかってくる。
メイドインアビス(2013)
<内容>
隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っていた。アビスの不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていく。アビスの緑に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?幻想と機械が入り混じる大冒険活劇、第一巻!
黎明卿・新しきボンドルドが該当。
遺物の力でストックの肉体を渡り歩ける限りは実質不死身の状態となってアビスを研究している。
みんな大好き。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



