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敬虔な信者が増えると、力が増す者達
宗教において、敬虔な信者の数は、とても重要な要素だ。
信者の数は宗教の持つ影響力であり、そのまま力となる。
人気な神ほど信者数が多くなり、それによって現実でも影響力が強くなるなんて事もある。
そんな現実から転じて、フィクションでは信者数によって能力が上がる神に類する存在の設定が登場する。
これは、簡単に言えばドラゴンボールの元気玉、その信仰心版だ。
この記事では、そんな「信仰や信者を集めると実際の力になる」と言う描写がある作品を紹介していく。
力があるから信仰が生まれるのでなく、信仰によって力を増していくと言う設定は面白い。
神無き世界のカミサマ活動(2020)
<内容>
待望のTVアニメ化決定作品!第1巻!
怪しげなカルト宗教の教祖の息子・征人は、
教団の無茶な修行で命を落とした――はずが、
なんと流行りの異世界転生!
そこは「神」や「宗教」の概念のない、
征人にとっては理想の世界だった…が!?
神無き世界で「宗教」を作る
異色の“異世界転生”譚、開幕!!Cult of the Lamb(2022)
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<内容>
偽預言者が治める動物たちの国で、羊の一族の最後の1匹であるはずの子羊が、4人の旧き信仰の司祭の前に連れてこられ、生贄にされた。
しかし、死んだ子羊は「待ち受けし者」という奇妙な神の力によって蘇った。
子羊は、悪魔のような頭飾りを与えられ、「待ち受けし者」の名の下でカルト教団を立ち上げることを命じられた。
子羊は神殿跡に居を構え教祖となり、偽予言者を倒して真なる教団を築くべく動きはじめた。
Wikipedia引用カルト教団運営ゲームで、信者を増やして行く事で出来る事が増えていく。
かんなぎ(2006)
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<内容>
御厨仁が彫った木彫りの像に”ナギ”と名乗る女神が宿った。外見はかわいい女の子だが、ハチャメチャなナギに仁の日常は徐々に浸食されていく!?
この素晴らしい世界に祝福を!(2013)
<内容>
ゲームを愛する佐藤和真は女神を道連れに異世界転生。大冒険が始まる……と思いきや、衣食住を得るための労働が始まる。「安定」を手にしたい和真だが、女神が次々問題を起こし、ついには魔王軍に目をつけられ!? 電子版特典として、電子限定書き下ろし短編『アクア先生』を特別収録!
女神のアクアが信仰の力で能力が上昇する描写がある。
シスター戦士/Warrior Nun(2020)
<内容>
死体安置所で生き返った19歳の孤児エヴァは超能力を手に入れていた。悪と戦うシスターの秘密結社の一員となった彼女は、自身の重要な役割に気付いていく。
Wikipedia引用
ドラマ版の黒幕アラドリエルが、人々の信仰心を集め、それを利用して悪さを企んでいる。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



