創作論

説明せずに伝えるのを心掛ける創作物が「お上品」と言う話

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分かりやすい上で、お上品な作品は好かれやすい

物語を描く上で、直接的に語る所と、わざわざ語らない所を見極めるのは、非常に大切だ。

直接絵が描くず語らずに伝える事が出来ないと、一から十まで説明する事になってしまう。

説明が必要な部分は、それで良い。

だが、説明が不要な部分では、既に知っている事を語られる事になり、語らずに説明する事が求められる部分では語れば語るだけ物語の質は下がったり、下品だと見られてしまう。

今回は、そんな話。

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