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スポーツは、あまりしないけど
スポーツをモチーフに使うからには、スポーツを中心に描きそうな物。
そこをあえて、スポーツの世界としては落第生や異質すぎる存在にフォーカスし、スポーツをサブモチーフに全く別の物を主題に描く作品がある。
この記事では、そんな「スポーツ漫画?」と一瞬錯覚しそうな、読んで見ると厳密にスポーツ漫画とは言え無さそうな作品を紹介していく。
行け!稲中卓球部(1993)
<内容>
熱血卓球少年竹田(巨根)率いる稲豊中学卓球部。前野は変態で井沢は『あしたのジョー』オタク。ハーフの田辺はワキガだし田中は大人しいがムッツリだ。そして稲中イチのモテモテ男である副部長・木之下。そんなキミョーでダメダメで愛すべき彼らの青春グラフィティー!
行け!!南国アイスホッケー部(1991)
<内容>
南国・九州の浜津学園アイスホッケー部は、理事長の道楽からできた弱小チーム。そんな浜津学園にカナダから助っ人がやってきた! その名は蘭堂月斗(らんどうげつと)。実は、カナダリーグを永久追放された超ヒキョー男。だから、部員たちの間にはトラブルが続出。だが、その冴えわたる卑怯テクニックで創部以来の初勝利をもたらしたから、さあ大変! 単なるアイスホッケーまんがを超えた性春ワンダーランド!! 問答無用の久米田式お下品攻撃に、キミは耐えられるか…!?
1・2のアッホ!!(1975)
<内容>
「さ~だおかちゃ~ん…いつもす~ま~ないね~」「それは言わない約束でしょ」「ウフ…」四人目の元日本兵として帰ってきたのは…僕のおじいちゃん!? 破天荒なカントク、定岡クン、波目クン、校長、金子クン…ドタバタと縦横無尽に暴れまくる、ハイテンションかつパワフルなダイナマイトギャグ!! 1975~1978年、「ど根性ガエル」「トイレット博士」「女だらけ」と並び黎明期の少年ジャンプを支えた不滅のギャグマンガの金字塔、ここに堂々復活!
すすめ!!パイレーツ(1977)
<内容>
本書は、著者が「ジャンプ」に1977年から80年にかけて連載した初期代表作です。当時の少年たちに強く刻印を残した大ヒット作です。今回全作品を収録し、カラー原稿も再現して、全4巻にまとめます。本書は第1巻。物語は、千葉県をホームにした野球チームを常勝チームにするべく熱血少年・富士一平が入団し、個性豊かなチームメイトとギャグシーンを繰り広げなら展開してゆきます。
たのしい甲子園(1998)
<内容>
泣く子も黙る激ワル高校、瓦崎工業高校! スポーツとは無縁のこの高校に、ある日突然野球部誕生! 主将・太田の指揮のもと、めざせ甲子園
幕張(1996)
<内容>
千葉県の幕張にある高校の野球部を舞台に、3度の飯よりおっぱいが好きな塩田鉄人(しおだ・てつひと)とロリコンで変態な奈良重雄(なら・しげお)が活躍する青春下ネタギャグコメディ。幕張南高校の野球部に仕方なく入部した塩田と奈良は、生徒に手を出した野球部監督・野村(のむら)を脅迫してファミレスで飯を奢らせる。しかし、野村は財布を落としてしまい、塩田達は勘定をどうするかで奇策をめぐらす……!?
※この記事は、追記・編集していく予定です。



