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「生身で登場後、サイボーグ化で復活!」系敵キャラクター登場作品特集

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変わり果てた姿になっても

最初は生身で登場したキャラクターが「何か」あって、サイボーグ化する展開がある。

それが敵やライバルの場合、主人公に共感して作品を見ている場合、そこには「ひぇ」って言う怖さが少なからずある物だ。

身体を機械で補っても、戦い続ける姿勢は、敵にまわれば厄介な事この上ない。

この記事では、そんな「生身で登場後、サイボーグ化で復活!」する、敵やライバルの登場人物が活躍する作品を紹介していく。

最初からサイボーグやロボットよりも、生身が描かれた後の方が、ちょっとエグくて良いよね。

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015)

<内容>

かつて「厄祭戦」と呼ばれた戦争が終結してから約300年。三日月・オーガスが所属する民間警備会社クリュセ・ガード・セキュリティ(CGS)は、火星都市クリュセを独立させようとする少女、クーデリア・藍那・バーンスタインの護衛任務を受ける。しかし、武力組織ギャラルホルンの襲撃を受けたCGSは、三日月ら子供たちを囮にして撤退を始めてしまう。CGSへのクーデターを決意した少年達のリーダー、オルガにギャラルホルンの撃退を託された三日月は、「厄祭戦」時代のモビルスーツ、ガンダム・バルバトスを用いて戦いに挑む。

アイン・ダルトンが該当。

ジョジョの奇妙な冒険(1987)

<内容>

19世紀末英国。貴族・ジョースター卿は恩人の息子、ディオを養子にする。しかしディオはジョースター卿の実の息子、ジョナサン(ジョジョ)を退け、財産の横取りを計画! 謎の石仮面でジョジョを殺そうと画策する。

「我がナチスの科学力はァァァァァァァアアア 世界一ィィィィーーーーッ!」でお馴染み、第二部に登場するシュトロハイムが該当。

スターウォーズ シリーズ(1977)

<内容>

ルーク・スカイウォーカーの銀河を巡る冒険がはじまる「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」デジタルで登場。銀河帝国樹立から19年。砂漠の惑星タトゥイーンでルークは、長年隠れ住んでいたオビ=ワン・ケノービと出会い反乱軍の戦いに加わることを決意する。ダース・ベイダー率いる邪悪な帝国軍に捕らわれたレイア姫を救出するため、オビ=ワンは若きルークをジェダイへ導いていく。

初登場はエピソード1(1999)の、ダースモールが該当。

人気過ぎて、後のアニメやコミック、スピンオフ等で下半身を機械で補って登場。

DRAGON BALL(1985)

<内容>

山奥に住む怪力で、メチャクチャ元気な孫悟空。ある日悟空は、七つ揃うとどんな願いも叶うという、ドラゴンボールを探すブルマに出会う。彼女とともに、悟空もハラハラドキドキの旅へ出発する!

フリーザ、クウラ、タオパイパイ、等が該当。

クウラ以外は、せっかく復活してもインフレについていけない展開が多い。

ロボコップ2(1990)

<内容>

放射能を含有する新麻薬“ヌーク”の登場により、デトロイトの治安は悪化の一途を辿っていた。ロボコップと相棒ルイスは“ヌーク”をデトロイトに持ち込んだ麻薬密造のボス、ケインを追うが、逆に破滅的な打撃を受けてしまう。一方、オムニ社会長はデトロイト市乗っ取りを企み、ロボコップよりさらに冷徹で強力な“ロボコップ2号”を開発、最初の指令として、ロボコップの抹殺を命じる……。

ケインが該当。

サイボーグと言うよりは、脳味噌だけにされて生体パーツ状態。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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