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「力の代償で薬漬け」系能力登場作品特集

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危ない薬で力を得る、力を維持する

薬の過剰摂取は、現実では非常に危ない行為だ。

中毒、依存、オーバードーズと、ロクな結末は待っていない。

だが、フィクションの世界だと、薬の過剰摂取は危険な雰囲気と共に大きなロマンがあったりする。

危険と分かっていても薬を使って命を削って目的を達成しようとする状況は、覚悟が決まっていてカッコよくさえ見える。

アンプル、錠剤、注射、粉末、記号的に決まった画が登場するとシーンに緊張感が生まれる。

使う理由が自己犠牲的であれば、言う事は無い。

この記事では、そんな「力の代償で薬漬け」となる能力や状況が登場する作品を紹介していく。

現実では、薬は合法非合法問わず過剰摂取は危険なので、ダメ絶対である。

用法用量を守って正しく、合法な物を合法な方法で入手・使用しましょう。

ARMORED CORE Ⅵ FIRES OF RUBICON(2023)

<内容>

「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」は、パーツを自由にアセンブルしたオリジナルメカを操る「ARMORED CORE」シリーズ最新作です。 立体的なSF世界を縦横無尽に駆け、射撃や近接格闘のダイナミックな動きで敵を圧倒する本格メカアクションを楽しめます。

劇中に登場するコーラルと言う物質が、エネルギー資源であると同時に人体には麻薬にもなる設定。

記事執筆時未発売の為、劇中での扱いは現状不明。

ちなみに、劇中で登場する強化人間は、神経の光ファイバー化、機体センサと知覚神経の直結、臓器・骨格・筋肉を人工の強化、等を行ったサイボーグで、1作目では初心者救済の設定だったりする。

GUNSLINGER GIRL(2002)

<内容>

公益法人社会福祉公社――表向きは障害者支援のための首相府主催の組織だが、その実態は瀕死の少女たちに機械の身体を与え、その少女たちに政府に敵対する勢力を秘密裏に排除させる諜報機関だった。一家殺害事件の生き残りの少女・ヘンリエッタは「条件付け」という洗脳処理により、以前の記憶を封印され「義体」となる。そして元軍人のジョゼ・クローチェは、テロリストに家族を殺され、復讐心に捕らわれ社会福祉公社に入り「担当官」となる。義体と担当官、二人はつねに行動を共にし、銃を手にテロリストの戦いに身を投じていく。架空のイタリアを舞台とした、少女と銃、そして周囲の大人たちが織り成す群像劇。

第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。

義体達が、身体改造や記憶の操作と、その心身維持の為に薬漬けの状態。

機動戦士Ζガンダム 以降シリーズ(1985)

<ストーリー>

一年戦争から7年後、カミーユはZガンダムのパイロットとして戦争に巻き込まれてゆく。

人造ニュータイプの強化人間が登場する。

薬物投与や催眠タイプ以外にも遺伝子操作タイプ等が存在するが、本記事では薬物投与タイプが該当。

GANGSTA./ギャングスタ(2011)

<ストーリー>
マフィアの支配する街エルガストルムで宅配から殺し、護衛に人探しまで何でも請け負う【便利屋】を生業にするウォリックとニコラス。2人は警察やマフィアからも一目置かれ、どの組織にも所属しない中立な存在として様々な依頼を引き受けてきた。ある日、警察から舞い込んだ依頼で、1人の娼婦と出会う。閉ざされたこの街でしか生きられない健常者(ノーマル)達と『黄昏種(トワイライツ)』と呼ばれる超人的な能力を持つ者達。つながり続ける、過去と現在。重なり合う、使命と運命。–2人と1人が出会った時、街の混沌は加速する。

セレブレ(黄昏種用投与剤)と言う、強い毒性があって寿命を削る上に依存症を引き起こすが、能力を引き上げる薬が登場する。

交響詩篇エウレカセブン(2005)

<ストーリー>

「広がる世界で出会った君は、きっと失くした、もう一人の俺なんだ。例え、ここで世界が消滅しても。おめでとう、自分。おめでとう、俺。」 少女=運命と出会った少年は、「世界」を知るため旅立つ。 新世代のための叙事詩が今、始まる。

ホランドが後半で乗り換える「ターミナス type B303 デビルフィッシュ」と言う機体が登場。

開発初期の実験機の様な機体で、リミッターが存在しないピーキーな超高性能を、パイロットに薬物投与する事で無理やり制御させると言うとんでもない代物。

ホランドは乗る度に薬物で心身が蝕まれていった。

ライバルのアネモネも薬漬け設定。

サイバーパンク エッジランナーズ(2022)

<内容>

人体改造が一般化した不正がはびこる街で、才能に恵まれながらもむてっぽうに生きる貧しい少年は、アウトローの傭兵(ようへい)である”エッジランナー”として歩み始める。

本当に危ないのはインプラントするサイボーグパーツの方だが、サイバーサイコシス化を抑える抑制剤漬けになって命を削って正気を保つ必要がある設定。

哲也~雀聖と呼ばれた男~(1997)

<内容>

勝負の世界でしか生きられない人々がいる。人は彼らをギャンブラーと呼ぶ……。「雀聖(じゃんせい)」蘇る!! 伝説の勝負師、無頼作家・阿佐田哲也(あさだ・てつや)の青春! 昭和20年――終戦。16歳の哲也は生きる希望を見失うが、博奕場の真剣勝負を体験することで気力を取り戻す。もっと強くなりたい! もっと勝負がしたい! そんな哲也は運命の糸に導かれて、進駐軍の米兵が支配する横須賀の裏通りに向かった。命をやり取りする闇麻雀の世界で、駆け出しの“坊や哲”は生き残れるのか……。

印南善一がヒロポンを使い、ガン牌と言う技を使う。

ヒロポンとは、大日本製薬(現:住友ファーマ)から、かついて市販されていたアンフェタミン系の向精神薬(精神刺激薬・覚醒剤)のひとつ。

「疲労をポンと飛ばす」的なネーミングだと言われる事が多いが、実際はギリシャ語の”philoponus”(労働を愛する)が正しい語源との事。

現在も、医療や研究等の限られた制限下では合法的に存在している。

Fate/Grand Order (2015)

<-終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-内容>

2019年10月より2クールに渡り放送され紀元前の古代メソポタミアを舞台に、
人と神の壮大な闘いをTVアニメーションとして圧倒的なスケールで映像化し、
大好評を博したTVアニメシリーズ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』。

焼却された人類史を存続させるため、
歴史上の特異点を修復すべく日夜活動を続けている人理継続保障機関・カルデア。
マスター・藤丸立香と、そのデミ・サーヴァントであるマシュ・キリエライトは、
カルデアの仲間たちに支えられながら、いよいよ最終決戦・終局特異点に立ち向かう――。

『バビロニア』に引き続き、CloverWorksが制作を担当、赤井俊文が監督を務め、
大胆に繊細に映像化。
ゲーム『FGO』リリース6周年となる記念すべき日(=2021年7月30日)
から劇場特別上映された本作をパッケージ化。
各章から様々なサーヴァントも参戦する第一部完結の物語。

未来を取り戻す、その運命の戦いの結末とは――。

<ストーリー>

七つの特異点での戦いを遂行し、ついに聖杯探索(グランドオーダー)の最終地点――終局特異点、冠位時間神殿ソロモンへと到達した人理継続保障機関・カルデア。全ての元凶である魔術王ソロモンを倒し、未来を取り戻す。そのときを間近に控えた一行は、それぞれの時間を過ごしていた。ロマニ・アーキマンは自分がこれから行うであろう選択に、マシュは限りのある命に、思いを馳せる。そして最後の作戦を控えた藤丸は、新たな礼装に身を包もうとしていた。これまでに得た多くの出会い、そして多くの未来を賭け、藤丸とマシュはついに最後の作戦へと赴く……。

活性アンプルが登場。

主人公が劇中で打ちまくっているが、カドックに「人生の前借り」と忠告されている。

リミットレス(2011)

<ストーリー>

脳を100%活性化する新薬と出会い、人生のどん底から財界の頂点へと駆け上がる男、エディ。だが成功の果てには、恐るべき副作用と罠が待ち受けていたー。 作家志望のエディは、元妻の弟から通常は20%しか使われていない脳の力を100%活性化する新薬NZT48を渡される。疑いながらも服用した30秒後、エディの頭は劇的に覚醒。一晩で傑作小説を書き上げる。あらゆる力を吸収したエディは、やがてビジネス界に進出。ウォール街で伝説的な投資家カールと手を組み、ハイスピードで富と権力を手に入れる。だが、そんな彼を待っていたのは、NZT48を巡る泥沼の争いと恐ろしい副作用だった。果たしてエディはこの危機を乗り切り、運命に打ち勝つことができるのかー?

「NZT48」と言うスマートドラッグを使う事で、脳を100%使う事が出来る様になるが、激しい副作用がある設定。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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