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主人公にも事情がある
ずっと物語の中心で問題を解決したり葛藤していた主人公が、最終的に何らかの事情から仲間達と敵対してラスボスになってしまう物語が存在する。
この記事では、そんな「ラスボスとなる主人公」が登場する作品を紹介していく。
アリス・ギア・アイギス Expansion(2023)
<内容>
時は未来。アキ作戦が終わり日常が戻った東京シャード。ヴァイスの襲来も減り、ヒマを持て余している成子坂製作所の面々。そこへ憧れのアクトレスになりたいと一人の少女が門を叩くのだったが、、、
コードギアス 反逆のルルーシュ(2006)
<ストーリー>
超大国ブリタニア帝国に占領された日本=エリア11。そこに生きる二人の少年、ルルーシュとスザク。「ギアス」の力を手に入れ、世界を壊そうとするルルーシュ。ナイトメアフレーム「ランスロット」を操り、世界に理想と真実を求めるスザク。二人の対照的な生き方は、やがて帝国を揺るがす大きなうねりとなっていく。
灼眼のシャナ(2002)
<内容>
新学期が始まったばかりの高校生・坂井悠二は、いつものように「日常」を生活していた。 だが彼はある日突然、【非日常】に襲われる。 人の存在を灯りに変え、その灯りを吸い取る謎の男、フリアグネに襲われたのだ。 しかし、同時に彼の前に一人の少女が現れた。 彼女によって助けられた少女は、謎の言葉を悠二に告げる。 「おまえはもう【存在】していないのよ」と。
進撃の巨人(2010)
<ストーリー>
手足をもがれ、餌と成り果てようと、人類は巨人に挑む!! 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の戦いが始まってしまう。――震える手で、それでもあなたはページを捲る。超大作アクション誕生! これが21世紀の王道少年漫画だ!!
テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士(2008)
<内容>
2003年8月にニンテンドーゲームキューブ用ソフトとして発売された『テイルズ オブ シンフォニア』のその後に迫る作品。今回は、ロイドたちが活躍した2年後の世界を舞台に、”ラタトスクの騎士”として契約を交わした少年エミルとその仲間たちの大冒険を描く。本作では、行き先をWiiリモコンのポインタで指定する新移動システムを搭載。『テイルズ オブ』シリーズではおなじみの”ソーサラーリング”についても、ポインタを使って狙い撃つ仕組みに変更されている。また、戦闘システムはWiiリモコンとヌンチャクを使う”FR:EE-LMBS”(通称フリーリムス)に進化。ヌンチャクのコントロールスティックでキャラクターを移動させ、WiiリモコンのAボタンで攻撃する従来どおりの操作方法で爽快な戦闘が味わえる。
ドラッグ オン ドラグーン3(2013)
<内容>
遠い昔。戦乱と圧政が吹き荒れる暗黒の時代。
理不尽な世界に苦しむ人々の前に「ウタウタイ」と呼ばれる女神達が降り立った。
女神は歌を操る事で魔力を発揮する能力者であり、その圧倒的な力で各地の領主を討伐。
荒れた大地に平和をもたらしていった。
女神達は「ウタヒメ」と崇められ、世界の統治を任される事になる。
ウタウタイの少女「ワン」は世界に安定と平和をもたらす強い意志を持っていた。
彼女はウタウタイ全体を統括する者、つまり世界の頂点に立つ存在となってゆく。
そんなある日、ワンの前に姉の「ゼロ」がドラゴンを伴って現れる。
ゼロもまたウタウタイであり、その力は最強と呼ばれる存在であった。何故、ゼロはワンの前に現れたのか?
何故、ドラゴンと共に行動するのか?
そして、ウタウタイとは一体何か?世界に再び、暗雲が立ちこめようとしていた。
ハーメルンのバイオリン弾き(TVアニメ版)(1996)
<内容>
監督: 西村純二
原作: 渡辺宙明
シリーズ構成・脚本: 今川泰宏
音楽: 田中公平
声の出演: 上田祐司/飯塚雅弓/辻谷耕史/緒形恵美/千葉繁/島田須美/石塚運昇
ナレーション: 麦人
遊☆戯☆王ARC-V(2016)
<内容>
質量を持つソリッド・ヴィジョンにより世界は、アクションデュエルの時代に突入。その技術をハッキングしているエンタメデュエリスト・榊遊矢をレオ・コーポレーションの決闘者(デュエリスト)達が追う。だが対峙した人物は遊矢でなく!? エンタメデュエル開幕!!
LIVE A LIVE(ライブアライブ)(1994)
<内容>
孤高の賞金首として、無法者たちを迎え撃つ、西部編。
弟子を育て、拳法を伝承する、功夫編。
密命を受けた忍びが城に潜入する、幕末編。
技を習得しながら最強を目指す、現代編。
超能力を駆使して、悪を討つ、近未来編。
宇宙船で巻き起こる悲劇、SF編。主人公も時代も異なるさまざまな物語は、プレイヤーの好きな順番で遊ぶことができる。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



