目次
銀河を走る鉄道
駅から駅へ、線路によって場所と場所を繋ぐ鉄道。
その行先が、同じ星の上にある場所”以外”に繋がっていたら?
銀河の星と星を繋ぐ、壮大な鉄道があったら?
銀河よりも遠くに人を運ぶ鉄道があったら?
この記事では、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」から恐らく始まる「銀河鉄道」をテーマにした作品を紹介していく。
映画ドラえもん のび太と銀河超特急(1996)
<内容>
SL型の宇宙船銀河超特急で、宇宙最大の遊園地へやってきたドラえもんたち。だが、楽しく遊んでいるところへ、とつぜん謎の宇宙人が攻撃してきた。いったい、宇宙人の正体とは・・・!?
銀河鉄道999(1977)
<内容>
アニメ化され、一大ブームを呼んだ名作が、新装丁で再び登場。機械の体を手に入れるために地球からアンドロメダへと旅を続ける少年を通して、人間の“命”とは何かを説く長編ドラマ!
▼第1話/出発(たびだち)のバラード▼第2話/火星の赤い風▼第3話/透明の女 ガラスのクレア▼第4話/タイタンの眠れる戦士▼第5話/大盗賊アンタレス▼第6話/迷いの星の影(シャドウ)▼第7話/彗星図書館▼第8話/暗黒星メフィストの黒騎士▼第9話/水の国のベートーベン▼第10話/大四畳半惑星の幻想 ●主な登場人物/星野鉄郎(機械の体を手に入れるためにアンドロメダを目指す少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性) ●あらすじ/1000年もの間生きることができる機械の体を夢見る少年・星野鉄郎とその母親。しかし、機械伯爵の人間狩りにより母親は殺されてしまう。逃げ延びた鉄郎も吹雪の中、力尽き倒れてしまうが、謎の美女・メーテルによって助けられる。しかもメーテルは、自分と同行してくれれば、ただで機械の体を手に入れることができる星・アンドロメダへ行く“銀河鉄道999”の乗車パスもくれると言うのだった(第1話)。▼鉄郎たちを乗せ、アンドロメダへの長い長い旅が始まった銀河鉄道999が、最初に停車駅したのは火星。かつては地球の植民星として栄えた火星も、現在はどこまでも廃墟が続く寂しい地となっていた。鉄郎は、火星に住む娘・フレーメの案内で、かつての都・大シルチスへ向かうのだが…(第2話)。 ●本巻の特徴/鉄郎が、ただで機械の体を手に入れることができるアンドロメダ星へ向かう銀河鉄道999に乗り込むいきさつが描かれる。 ●その他のデータ/地球(第1話)、火星(第2話)、土星(第4話)、氷の惑星・冥王星(第6話)、彗星の巣・コメットゾーン(第7話)、惑星メフィスト(第8話)、水滴星・4D-3(第9話)、明日の星(第10話)
銀河鉄道の夜(1934)
<内容>
――永久の未完成これ完成である――。自らの言葉を体現するかのように、賢治の死の直前まで変化発展し続けた、最大にして最高の傑作「銀河鉄道の夜」。
そして、いのちを持つものすべての胸に響く名作「よだかの星」のほか、「ひかりの素足」「双子の星」「貝の火」などの代表作を収める。
銀河鉄道の夜 ますむらひろし版(1983)
<四次稿編内容>
「銀河鉄道の夜」、「銀河鉄道の夜 初期形ブルカニロ博士篇」に次ぐ、三度目の漫画化。 2020年1月から「赤旗日曜版」連載開始「銀河鉄道の夜・四次稿編」の第1巻。
銀河鉄道の夜(1985)
<内容>
病気の母と暮らし、帰らない父を待つ少年ジョバンニ。星祭りの夜、丘の上で一人空を見上げていたジョバンニのもとへ、鉄道が到着する。乗り込むとそこには親友カムパネルラがいた。2人は永遠の友情を確認するかのように旅立つが、やがて別れのときが訪れる。
少年期の終り(2023)
<内容>
少年期はいつ、終わるのか。人間と人間でないものが、闘争と逃走の果てにその答えを見出すだろう。
「少年期の終り」は機械仕掛けのオーバーロード「R・カレルレン」によってすべてのことを「人間スコア」として評価され、進路、初恋の相手、日々の食事についてすら決められる世界を舞台にしたジュブナイルSFホラーアドベンチャーゲームです。
主人公のジョバンニは全人類の中で最も低い「人間スコア」を持つ少年。日々、食事・授業などすべての活動でスコアの低さからシステムからも「区別」をつけられています。もちろん「学校」の同級生からもリアル、ネット上の双方でひどくいじめられています。
しかしある日、突如として学校中の環境すべてがジョバンニを襲い、より「人間らしく」スコアが高くなるように「作り変えよう」としてきます。その恐怖に追われるなか、変わり者の天才として有名な上級生カムパネルラに誘われるように運転手のいない銀河鉄道に飛び乗り(そして乗っ取り)、宇宙の果てにある「紅きサザンクロス」を目指す旅路に巻き込まれます。
彼らは行く先々で、過去の偉大な統治者たちに対して、無軌道で破壊的な「いたずら」を行い、この世界の歴史、歪みや謎、そして恐怖に出会う。
そして自らの「少年期」の終わりと向き合うことになります。さぁ、銀河鉄道の出発の時間です。彼らが(無意味に)たくさん鳴らす汽笛の音が聞こえてきますね。
steam公式ページ引用
崩壊:スターレイル(2023)
<内容>
主人公である開拓者は、宇宙ステーションで長い眠りについていた。ある日、宇宙ステーションが「反物質レギオン」と呼ばれる勢力に襲撃される。そのさなか、開拓者は星核ハンターである「カフカ」らによって目を覚まされ「星核」と呼ばれる力を体内に埋め込まれる。星穹列車と呼ばれる宇宙を旅する列車の一員である「三月なのか」と「丹恒」によって救出された開拓者は、星核を調査するため、星穹列車の一員となって銀河を旅する。
Wikipedia引用
※この記事は、追記・編集していく予定です。



