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【ネタバレあり感想】『マスターオブスキル全職高手 第9話』を見ました。【ドラマ】

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前回まで

大人気オンラインゲーム「グローリー」の大会で優勝した直後、オーナーとの対立で所属eスポーツチームをやめる事になり、選手として引退した葉修(イエシュウ)。

ネットカフェでバイトしながら、グローリーを1から始め直す。

絆の証である未完成の自作武器「千機傘」を手に、謎の新人として注目を集める。

かつてのライバルチームを利用して武器素材集めをしつつ、周囲に実力を見せつける事でプレイヤーとしての信頼を得ていく葉修。

だが、目立ち過ぎた葉修は、チームごと奇襲攻撃を受けてしまう。

葉修のピンチに、一寸灰(いっすんはい)と言うプレイヤーが乱入し助けるが、それは養成所のテストを受けいている筈の喬一帆(チャオ・イーファン)だった。

テストを蹴って葉修を助ける中で、葉修からの指導で真の実力を発揮する喬一帆は、今まで感じた事のない確かな手ごたえを感じる。

ネットフリックス配信「マスターオブスキル全職高手」

9話目の内容

喬一帆の活躍で体制を立て直すチーム葉修。

喬一帆は養成所のテストを受けなかったが、今までで一番満足できる勝利を収め、自分の進む道を遂に見つける。

上位ギルドの一覧が画面に映る。

  • 覇気雄図(はきゆうと)
  • 藍渓閣(らんけいかく)
  • 中草堂(ちゅうそうどう)
  • 月輪(げつりん)

覇気雄図(はきゆうと)から葉修にダンジョン攻略タイムの記録更新を手伝って欲しいと依頼が来る。

葉修が依頼を受けると、相変わらず蚊帳の外の陳果(チェンカ)が、葉修の後ろから圧をかけてくる。

葉修は、仕方なく働き始める。

陳果は邪魔者に言う事をきかせ、気分良く友人の唐柔(タンロウ)にジャレ絡むが、唐柔から真面目に宿題をやってるか聞かれ、即退散する事に。

月輪ギルド管理者画面。

電閃雷鳴(でんせんらいめい)、王大姐(ワンダシエ)が月輪を脱退した知らせが入る。

ギルドが消滅する危機に、ギルドメンバーに言われ、月中眠こと、常先(以前、葉修をハメようとしたポッチャリ眼鏡の雑誌記者を目指すインターン)が焦る。

プライドを捨てて、話題になっている君莫笑(ジュンモーシャオ、葉修のアバター)に頼もうとする常先が、本人と知らずに葉修の前でお願いをする練習をし、葉修が勘違いし擦れ違いコントを繰り広げる。

常先は葉修を不審に見ながら離れゲームに戻ると、今度はゲーム内でちゃんと、君莫笑に対して必死に謝罪するので、葉修は謝罪を受け入れる。

昧光(メイグアン)と言うプレイヤーの攻略情報を見て勉強する唐柔。

葉修は自分に聞けと言うが、事情を知らない陳果は自惚れるなと噛みつく。

葉修は気になり攻略情報を見て、素直に内容を褒める。

だが、陳果は割って入って貶してくるので、それを葉修は陳果には難し過ぎると、更に上からチクリと貶す。

葉修は、昧光の攻略情報に興味を持つ。

唐柔に陳果は果敢に絡むが、攻略に忙しくてスルーされてしまう。

灯台下暗し。

客の中に昧光がいて、葉修は客と店員として早々にニアミスする。

昧光は、攻略記事の通り、恐ろしいほどに細かい客であった。

同じ頃、藍渓閣ギルドでは葉修のせいで、相変わらず険悪な空気になっていた。
各ギルドのリーダー達で動画チャットミーティングで言い争いするが、そこでも葉修の事が話題に。

そんな中、月輪ギルドが葉修の手伝いで新記録を出すお知らせがプレイヤー達に届く。

藍渓閣は、ギルドとして我慢の限界になり、嘉王朝(かおうちょう)も敵対を表明し、各ギルドが素材集めに節操のない葉修の敵となると流れが出来る。

しかし、それでもXu Boyuan (许博远、藍渓閣ギルドのリーダー)は、それでも葉修の事を気遣い、密かに警告のメッセージを送ろうとする。

月輪ギルドは、葉修のお陰で解散の危機を脱する。

葉修は唐柔に、月輪ギルド援助の報酬でもらったレアな槍をプレゼントする。

これで、包栄興(バオ・ロンシン)と唐柔、二人のチームメイトが葉修に貰ったレア装備で強化される。

包栄興と、ピンチを救った一件で仲間になった喬一帆は、昧光の記事を見つけ感心する。

葉修は、二人に対しては記事を「実践より理論的な攻略法で、惜しい」と伝える。

蘇沐橙(ソムーチェン)が所属チームのイベントをサボる。

グローリーを葉修と共にやりたい。

裏側で雲行きが怪しくなり始める。

チームを越えて協力して、葉修を倒そうと言う動きが現実の物となる。

微草(ビソウ)傘下の中草堂、覇図(バトゥ)傘下の覇気雄図、百花谷(びゃっかこく)、輪廻(りんね)、実力者ばかりのギルドが、嘉王朝(かおうちょう)に集まり、ギルドの垣根を超えた精鋭チームを構築していく。

それから、大きな襲撃計画が動き始める。

風梳煙沐(かぜのけむり、蘇沐橙のオフ用アバター)を含めた、葉修のチームが位置を把握され、襲撃のカウントダウンが迫る。

チームがバラバラのタイミングで、一人に対してチームで襲い掛かる同時攻撃を仕掛ける敵達。

攻略記事を読んで席を外していた唐柔がゲーム画面に戻ると負けていて、葉修にもらったばかりのレアな槍を奪われてしまう。

葉修は約束の場所に仲間を集めようとするが、敵はそれを妨害してくる。

追われながらも合流しようとするメンバー。

包栄興は、マップに隠された穴に落ち、上手く隠れるが仲間と合流できなくなる。

敵の踏破虚空(とうはこくう)が空積城を見張る。

唐柔は死亡から復活し、槍を購入してリベンジに向かおうとする。

葉修は唐柔に状況が変わるまで待つ様に言うが、唐柔は不意打ちでなければ負けなかったと、出ていって実力を確かめる事に葛藤する。

葉修のピンチに、黄少天(ファン・シャオテン)が助っ人に入る。

「韓文清(ハン・ウェンシン、覇図リーダー)にプレイしているのがバレたか?」と葉修は黄少天に聞かれる。

そんな事をしていると、追手が木の陰に隠れる二人に迫り、葉修と黄少天に接敵寸前まで近づき緊張が高まる。

感想

名前と共に、やはり、ずっと気になってるギルドのシステム。

どの名前が上位でどの名前が下位か分からないと、誰が一番偉いのかも分からず、今回の話で襲ってきた葉修のチームを潰す為のギルドの垣根を越えたチームの立ち位置も今一つ分かりにくい。

見た感じ、大会で活躍する様な選手では無さそうな雰囲気。

原作に行けば分かるんだろうけど、ドラマ版だけだと「察しろ」とか「常識でしょ」って感じで、優しくない。

話としては、新しい仲間候補も増え、動きもあり、面白くなってきた。

藍渓閣ギルドのリーダーが葉修を気にかけているのは、やっぱり良い奴なんだなと嬉しくなる展開。

ピンチに駆けつける黄少天がカッコいい所を持って行ったかと思いきや、葉修との師弟関係のせいか個人のキャラのせいか、ちょっと雑な扱いをされてコミカルなのも良かった。

主な登場人物

  • 葉修(イエシュウ):主人公。バイトをしながらゲームでは武器強化に勤しむ、正体を隠した凄腕プレイヤー。アバターは君莫笑(ジュンモーシヤオ)
  • 蘇沐橙(ソムーチェン):元チームメイトの女性。世をやめた葉修の事を忘れられない幼馴染。風梳煙沐(かぜのけむり)と言うアバターをチーム外で使用。公式のアバターはー沐雨橙風(ムーウチェンフゥ)。
  • 黄少天(ファン・シャオテン):藍雨の剣客。口撃も得意。アバターは、夜雨声煩(よるのあまごえ)。葉修の元教え子。お調子者だが倫理観はしっかり。
  • 陳果(チェンカ):サイバーカフェ・コウシン(ネットカフェ)の経営者。トラブルメーカー。気分屋である事を読まれ、親しい人皆に攻略されつつある。唐柔の友人。
  • 唐柔(タンロウ):陳果の気難しい友人。陳果の事は大事に思っている様子。アバターは寒煙柔(ハンエンロウ)。
  • 包栄興(バオ・ロンシン):アバターは包子入侵(パオズ)。倉庫管理の仕事をしながら、暇な時にグローリーをプレイしている一般プレイヤーで、プロプレイヤーに憧れている。天然。
  • 喬一帆(チャオ・イーファン)/Qiao Yifan (乔一帆) :元は微草(ビソウ)チームの落ちこぼれ選手。葉修に実力を見出され、言われるままに転職し、サポート役として覚醒する。アバターは、刺客の灰月(はいげつ)から、陣鬼の一寸灰(いっすんはい)に転職。
  • Xu Boyuan (许博远):藍雨チームの藍渓閣ギルドのリーダー。葉修を利用して上を目指すが、変な所で人が良い。葉修を利用しようとして利用され、ギルドがピンチに。葉修を気にかけ、ジレンマに悩む。
  • 系舟(けいしゅう):藍雨チームの藍渓閣ギルドのアドバイザーでリーダーの友人。リーダーに振り回されながら、支えようと頑張る。
  • 常先(Chang Xian、常先):どうにか葉修の記事を書こうとしている葉修ファンの雑誌のインターン記者。葉修と知らずに葉修をハメようとしたり、ゲーム内で良かれと殺そうとしたり。今回謝り許されたが、図らずも襲撃の最終トリガーとなってしまう。
  • Chen Yehui (陈夜辉):元チームメイトの男性。引退直前に主人公にチームをクビにされ恨んでる。酒浸り生活をしながらギルドマスターをしているが上手くいっていない。9話の事件の首謀者。

新キャラ

昧光(メイグアン):プレイヤーネームと同時にハンドルネーム。物凄い攻略記事を作成しているプレイヤーで、実はサイバーカフェ・コウシンの個室で作業している。

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