要は、悪者をどうするか
私は、ちょっとした新しい技術を使った物が、結構ミーハーに、ぬる~く好きだ。
カメラなら大昔に3D撮影とか360度撮影が出来るカメラを面白半分で買ってみたり、スマートフォンは今ほど普及する前に買ってちょっと後悔したり、3Dプリンターは買う機会こそ逃した物の登場当初は購入寸前まで興味津々に大いに悩み調べたりもしたし、電子書籍専用端末を買って失敗したり、メモ専用端末を買って失敗したり、自転車のスポークにつけるとペダルを漕ぐと絵や文字が描けるガジェットを買って見たり、メタバースブームだった頃はNFTや仮想通貨にも手を出したし、何らかの自動生成AIは普及前から追い続けて一般化した時は真っ先に触れに行ったりもした。
そんな時、特に新しい物から金の臭いがする時に、新しくて便利な技術を使った物を最前線で一番率先して使う人達の中で、外から見える人の割合の多くが何故か「迷惑な人々」と言う状況に、何度となく遭遇してきた。



