コラム

創作では「車輪の再開発、無知故の焼き直し」を恐れるな、という話

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大々ヒットは望めないけど、出来次第で需要あり

創作には、常に新規性が求められる。

一定以上の新しさが無ければ、下手をすればパクリや模倣と思われる事さえある。

新しさとは、見た事が無い組み合わせだ。

多くの人に刺さる見た事が無い組み合わせを発見する事で、そこには莫大な価値が生まれる。

だがしかし、いつも最高の組み合わせが見つかる訳ではないし、最高の組み合わせを上手に形に出来るかも別の話だ。

それに、創作は数多く作らなければ、創作経験値が溜まらず、いつまで経っても上手くならない。

創作経験値は経験した所にしか溜まらないので、最後まで作らなければ始まりから終わりまでの経験値一式が入手できない。

これらの事から分かる事は、既存作品の模倣や焼き直しは、盗作にならなければ(明らかに他人の作品を模倣利用してオリジナルヅラで発表さえしなければ)創作活動には非常に有用と言う事だ。

車輪の再開発や、リサーチ不足での焼き直しは、出来れば避けた方が良い事と言われる場面が多いが、それは大々ヒットを望む場合であり、練習の為や、頑張って大ヒット、頑張れずともまあまあヒットぐらいで良ければ、再開発でも焼き直しでも、需要があって許容される限りは沢山しても問題はない。

いや、むしろ、経験値以外の面でも良い事さえある。

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