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人気のあるモチーフギャップのある組み合わせ
スパイと言う身分を偽って敵組織に潜入する職業のイメージと、家族と言う個人の素が描かれる日常のコミュニティのイメージは、ある意味で対極だ。
だからこそ、組み合わせ方次第で裏と表を様々な形で描きだせて、作品にモチーフの組み合わせの段階から大きなギャップを作る事が出来る。
表と裏を描かざるを得ないと言う事は、キャラクター描写においても自然と奥行きを出せて、掘り下げざるを得なくなる事で、プラスが大きい。
この記事では、そんな「スパイ×家族」をテーマにした作品を紹介していく。
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イン・フロム・ザ・コールド(2022)
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SPY×FAMILY(2019)
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ただのスパイ物ではおさまらない、奥行きのある人間ドラマも必見。
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ダブルミッション(2010)
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トゥルーライズ(1994)
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Mr.&Mrs.スミス(2005)
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運命的な出逢いののち、電撃結婚をして”Mr.&Mrs.スミス(スミス夫妻)”となったジョンとジェーン。しかし、お互いに重大な秘密を明かしていなかった…。実はふたりの正体は別々の組織に所属する超一流の暗殺者!正体がバレた時、想像を絶する戦闘へエスカレートしていくのだった!!
※この記事は、追記・編集していく予定です。



