定義

2023年10月開始、秋アニメの感想・評価一覧

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目次

今期は何が面白そうか

前期は、

  • デキる猫は今日も憂鬱
  • Lv1魔王とワンルーム勇者
  • わたしの幸せな結婚

の3本が、個人的に特に楽しいシーズンだった。

アニメ化で普段の自分の行動範囲では触れにくい作品に触れる機会を得られるのは、こういう出会いの切欠を得られる意味でも毎期楽しい物だ。

アイドルマスター ミリオンライブ!

<内容>
この先に待つ100万の輝き―
劇場(シアター)と私たちの夢、始まる!

春日未来・最上静香・伊吹 翼を中心に、765プロダクションに新たに集まった39人のアイドルと、彼女たちの活動拠点となる765プロライブ劇場の、始まりからその成長を描く。
『アイドルマスター ミリオンライブ!』10周年!待望のアニメ化!
『アイドルマスター ミリオンライブ!』は”765プロダクション”を舞台に繰り広げられる物語。
ソーシャルゲーム版『アイドルマスター ミリオンライブ!』として2013年に誕生し、2017年にアプリゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』のサービスを開始。以降、2023年現在でも全国ライブツアーなどの様々な展開を続け、活動の幅を広げている。
本アニメでは、未来・静香・翼を中心に、765プロダクションに新たに集まった39人のアイドルと、彼女たちの活動拠点となる765プロライブ劇場の、始まりからその成長を描く。

●ストーリー
「夢」ってなんだろう――。
忙しい毎日を過ごす中学2年生の春日未来は、自分の「夢」が何なのか、まだわからないまま。
765PRO ALLSTARSのライブチケットを偶然もらった未来は、会場で同じ中学2年生の最上静香と出会う。
幼い頃からアイドルに憧れていた静香。そして客席には伊吹 翼の姿も。
3人が見つめる中、ステージの幕が上がる!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

無印、デレステ、シャニマス、sideM、そしてミリシタと一通りは一応触っている人の感想。

149の記憶が新しいが、ミリオンライブの始まりは割と典型的アイドル物と言った印象で、本作単体でのフックは弱めの1話。

しかし、765プロのライブシーンではテンションがブチ上がり、メイン3人を中心に絞っての、その他も含めて39人を描いていくと言うプラン自体は、無理が少ない作りになりそうで安心感がある。

推しは真、ジュリア、昴なので、チラリと出るだけで嬉しいが活躍が見たい物である。

アークナイツ【冬隠帰路/PERISH IN FROST】

<内容>

鉱石病——
それは人々の体を徐々に結晶化させ、
死に至らしめる不治の病。

製薬会社ロドス・アイランドはその治療法を研究し、
病が引き起こすあらゆる問題を解決するための取り組みを行っている。

感染者救済を謳うテロ組織”レユニオン・ムーブメント”の暴動を食い止めるべく、
ロドスは炎国の都市である龍門と契約を交わし、活動を続けていた。

スカルシュレッダーとの戦いの後、
アーミヤは、ミーシャを救えなかった事実を受け止めきれず、
ひとり悲しみに暮れていた。

一方、龍門郊外に廃都市を発見したロドスは偵察隊を向かわせる。
そこで奇妙な現象が起きていることに気づくが——

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

前シーズンがビターに終わっての、続き。

ゲーム版を触りしか触ってないのでキャラが覚えきれないが、記号的なキャラクターに対して世界観が硬派で、独特のバランスが結構好き。

追記:最終話まで視聴完了。

凄く良かった。

特に、敵のモブ兵士達が今期はみんな仲間想いで、展開が辛い。

悪魔くん

<内容>

千年王国研究所――そこは、奇怪な依頼が舞いこむ相談所。 研究所の主である《悪魔くん》こと埋れ木一郎は、1万年にひとりの天才少年。だが彼は本当の家族を知らない。そんな《悪魔くん》が、相棒・メフィスト3世と共に、不可思議な事件に挑みながら自らの出自の謎を追う怪奇探偵バディストーリー。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

旧アニメ版悪魔くんは視聴済み。

前情報無く見始めたが、1話目のラストで初代悪魔くんが登場した所で情緒がおかしくなった。

大興奮である。

原作の「埋れ木真吾」版悪魔くんラストで悪魔くんが実は二代目だった的な展開があったのを、上手い具合に活かした設定なのか、原作に類するエピソードがあるのかは、私の知識が浅いので知らない。

シーズン1では、なんとなく話が一段落する物の、色々な事が割と謎のままで、続ける気満々の終わり方。

話としては、基本は悪魔が絡む事件に二代目悪魔くんとメフィスト3世の二人が探偵的に挑み、解決していくミステリーもの。

旧作要素やファンサービスに余念が無く、メフィスト2世、百目、蝙蝠猫、家獣、等と言ったお馴染み12使徒が登場したり、旧アニメが好きだったファンには嬉しい内容となっている。

古川登志夫さんの演じるメフィスト親子の声を聞くだけで価値があるレベルなのに、三田ゆう子さんが演じる初代悪魔くんまで出てくるもんだから、ファンはテンション上がるしかない。

シーズン1のラスボスであるストロファイア戦はフワッとしていた物の、個別の悪魔絡みの事件はしっかりしている感じ。

悪魔くんが好きだった人には、是非見て貰いたい。

新しい上司はど天然

<内容>

前の職場の上司に精神と胃をやられ、転職してきた桃瀬(26歳)。新上司・白崎主任を前に不安で胃痛が再発!! だが、そんな桃瀬の不安も思わず吹っ飛ぶほどに、新しい上司はまさかのど天然で…!? Twitter発の、ど天然上司コメディ!! 「桃瀬の転職秘話」「4人で飲み会」「10年前の主任」…などなど超豪華描き下ろし新作エピソードを40P以上収録!!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

前職のパワハラで病んだ主人公と、それを癒す新上司による、ほんわかとしたコメディ。

女性向け作品らしく主人公は中身女性の挙動で男性が見ると多少違和感を感じる物の、毒の無いキャラクター。

主役である上司が天然で有能で善人でと言うキャラクターで、見てて好感しか抱かないデザインなのは作品として見やすくて大きくプラス。

天然発揮も実害を出さずに恥をかく程度で可愛いもの。

アンダーニンジャ

<内容>

かつて栄華を誇った日本の忍者たちは、戦後GHQによって組織を解体させられ消滅した。しかし、実は今でも忍者は秘密裏に存在しており、その数は20万人とも言われている。そして一部の精鋭忍者は国家レベルの争いごとの裏で暗躍していた。一方で、末端の忍者は仕事にありつけないことも多く、その一人・雲隠九郎もニート同然の暮らしをしていた。しかし、そんな九郎のもとについに重大な「忍務」が‥‥!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

生々しさがある独特なテイストが面白い。

原作がヤンマガ連載なのに、やたらジャンプネタを入れたり、そう言う部分もリアリティに貢献しているし、劇中にもメタにもギャグとして機能していてイイ。

アンデッドアンラック

<内容>


死を覚悟した風子の前に現れたのは、不死の体を持つ謎の男。触れた者に不運を呼ぶ風子の力によって死ぬため、風子と行動を共にすることを決めたアンデッドのアンディだが、二人にある組織からの追手が迫って―!?

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

触れた相手が死ぬ力を持つヒロインと、不死のヒーローのコンビによる能力バトル物かな?

二人の出会いの切欠が唐突に感じる事以外は、掴みとして悪くない1話目と言う感じ。

ウマ娘 プリティーダービー Season 3

<内容>

これは別世界から受け継いだ輝かしい名前と魂を持つ“ウマ娘”の物語。幼い頃にトウカイテイオーの奇跡を目に焼き付け、自身もそのキラキラした光景に飛び込みたいと願うキタサンブラック。そんな幼なじみの夢をすぐ傍で応援しながら、己の使命を果たそうともがくサトノダイヤモンド。強大なライバル、抗い難い運命などが立ちはだかる中、信じる仲間の言葉や人々の声援を背に受け、今、キタサンブラックは夢に向かって走り出す!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

ウマ娘のテレビシリーズ3期目。

今回の主人公はキタサンブラック。

ゲームはログインと時々ターボ師匠を育てるぐらいで冷めているが、アニメには期待したい。

相変わらず疾走するアニメーションは気持ち良い。

追記:3話まで視聴。

ターボ師匠を追っている自分がいる。

話は安定して面白いが、SNSで元ネタ解説交えて見るともっと面白い。

追記:最終話まで視聴完了。

期待値が高い状態で見始めたが、恐らく、史実をベースにする事が最優先になっていて、肝心のドラマ部分が結構グダグダ。

面白いシーンこそ沢山あるが、1期、2期のキャラクター好感度貯金を切り崩して保っている部分があり、肝心の3期メインウマ娘達の物語が噛み合って無く、最後まで見ると「何のために関わったの?」みたいなウマ娘がチラホラ。

キタサンブラックを中心に描いているにしても、ドラマが弱く、演出でどうにかしようとしているのも限界があり、基本は悩んで頑張って根性で乗り切るだけで、感動に常にもやつきがあった。

ストーリーの★を2つマイナス。

ドゥラちゃんとダイヤちゃんはクライマックスに絡めてIFでも良いから熱いバトルが見たかった。

ダイヤちゃんの海外遠征とか、ビックリするぐらい消化不良な処理。

MFゴースト

<内容>

西暦202X年。車の自動運転が普及した日本。そんな時代に、公道の自動車レースが開催されていた。世界中で人気を集めるレースの名はMFG。ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニなど最速を誇るマシンが次々に参戦していた。一方、イギリスのレーシングスクールを卒業したドライバー、カナタ・リヴィントンは、ある目的を果たすため日本に帰国するのであった。新公道最速伝説、ここに開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

漠然と、「エクスドライバー」がよぎったが、現実が未来に追いついてきただけか。

オーバーテイクと連続視聴したので、連続で車物かと構えたが(録画で視聴)公道レースとサーキットで差があり、その辺はあまり気にならなそう。

原作者の代表作頭文字Dのアニメを意識した演出がSNSで話題となっていたが、あの作風が好きなら楽しめる作りなのだろうと思う。

個人的には、まだ1話目では話的に大きく動き出していないので様子見と言った所。

オチビサン

<内容>

豆粒町を舞台に、オチビサンと仲間たちが繰り広げるあたたかい日常。春はお花見、夏は海水浴、秋はもみじ狩り、冬はお鍋・・・四季の移り変わりを、やわらかいタッチとどこか懐かしい色彩でつづった作品。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

1話5分枠ながら、作品のテンポとテイストがマッチしていて1話で満足度が高く感じた。

カワイイキャラクター達がなんて事の無い日常を過ごしているだけなのだが、ゆるい感じと声優さん達の演技がマッチしていて、非常に良い。

オーバーテイク!

<内容>

「F4」、フォーミュラ4。「F1」を頂点としたフォーミュラカーレースの入門カテゴリーで、上級カテゴリーに優秀な若手ドライバーを輩出しており、シリーズ発足以来、「モータースポーツの甲子園」としての役割を担う。そのサーキットに、ひとりの男が足を踏み入れる。眞賀孝哉。フォトグラファーとして活動しているが、現在はとある理由によってスランプの渦中にある。取材に訪れた富士スピードウェイで、高校生「F4」レーサー、浅雛悠の走りを目の当たりにする孝哉。その愚直なまでのひたむきさに、久しく感じていなかった胸の高鳴りを自身の裡に蘇らせる……。それをきっかけとして、彼は弱小チーム「小牧モータース」と共に、悠を応援しその夢を叶えようと決意。いつしか、性格も年齢も全く異なる悠と孝哉の人生は、互いに交錯していく――。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作があるのかオリジナルアニメかも知らないが、1話目のクオリティ面は申し分ない印象。

私自身はF1さえ詳しくないので、F4の世界をイメージし辛く、描かれる世界が非常に新鮮に見えた。

キャラクターもメイン二人の物語である事が明確なので、そう言う意味でも見やすそう。

お嬢と番犬くん

<内容>

三代目瀬名垣組組長の孫娘、瀬名垣一咲(15)。高校ではフツーに友達を作ってフツーに恋がしたい!地元から離れた高校へ入学したけど、過保護な若頭・宇藤啓弥(26)が年齢詐称して一咲の高校に裏口入学!?「恋愛なんて一咲さんには早すぎます」と訴え、男を近づけない気満々の啓弥。だけど、実は一咲はずっと前から啓弥に片想いしていてー!?

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

前にも似た様な設定のアニメあった気がすると見始めたが、早々に主人公が高校生に成長して違いがあり良かった。

目にハイライトの無いヤクザ達は、少女漫画と東京リベンジャーズを足して割った様な雰囲気。

キャラクターの作画が原作を知らないが原作に寄せているのか、口や目(特に横顔時の瞳)に特徴がある。

どんなものかと見進めたが、親代わりの若頭が想像を超えてフリーダムで、ギャグとして面白かった。

高校生の中に堂々と紛れる26歳は、実写作品の子供役に大人キャスティング的な気にならないが気になる違和感が流石にある気がするが、堂々とし過ぎてて謎に説得力があって良い。

若頭って事は、組の番犬じゃなくて、あくまでもお嬢の番犬なのかな?

鬼武者

<内容>

魂を吸い取る鬼の篭手をてにした伝説の剣豪は、互いに固いきずなで結ばれた数人の侍とともに討伐の旅に出る。果たして、血に飢えた幻魔たちの乱を鎮めることはできるのか。

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未プレイ。

主人公のビジュアルに三船敏郎を起用し、声優は大塚明夫と言う豪華さ。

ビジュアル面は、ほぼ3DCGで制作されたアニメーションは出来が良いし、アクションも凄い。

登場人物達も、個々にはキャラクターがそこそこ立っている。

なのだが、ストーリー面で問題があり、初っ端から「???」と冷静に考えるとなってしまう始まり。

寺に封印されていた鬼の篭手を借りる所から物語が始まるのだが、それをゲットしてから幻魔に襲われる。

ここで、幻魔を倒すのに鬼の篭手が必要となるのだが、状況的に「何か分からないが寺で借りた謎の篭手が偶然幻魔討伐の必須アイテムだった」と言う謎の状態で、運良く討伐アイテムをゲットしていたと言う。

それだけで先行きが不安になるが、金山と幻魔の力を使って反乱を企てる事件の黒幕の退場は微妙だし、主人公の宮本武蔵とぶつける為に蘇らされた佐々木小次郎のウッカリと謎ムーブをやたらと挟むラストバトルも雰囲気やシチュエーションは良いが変な空気だしと、最後までしっかり微妙さがあり、良い所はトコトン良いが、悪い所がトコトン悪いと、人に薦めにくい。

全体的に、物語よりも、登場人物個別のドラマに重きが置かれ、物語全体として見ると控えめに見ても駄作寄りだが、登場人物個別で見るとそこまで悪くないと感じられるアンバランスさ。

雰囲気は良いので、空気やアクションを楽しむつもりなら、結構楽しめるが、ストーリーのガバやノリが引っかかる人は終始「何を見せられているんだ」と小骨が喉に刺さりっぱなしとなるだろう。

とは言え、鬼の様に強い鷹とか、謎の自爆技持ちのあの人とか、テコを信じろよとか、女3人衆なんだったんだとか、追う気は無いのに何度も落下で落ちて追ってくる佐々木小次郎とか、ツッコみながら見る分にはガバな演出も面白い。

そもそも、鬼や幻魔の力が、ほぼノーリスクなのも、ちょっと気になる。

使った物勝ちじゃん、あんなの。

さよの両親も、みねうちで良かったんじゃね? とか、さ。

陰陽師

<内容>

時は平安時代、京の都に安倍晴明という名高い陰陽師がいた。まだ闇が闇として残り、夜になれば人も、鬼も、物の怪も、同じ都の暗がりに、息をひそめて住んでいた時代だ。安倍晴明は従四位下、大内裏の陰陽寮に属する陰陽師。死霊や生霊、鬼など、普通の人間には見えない、妖しのものどもを相手に、この世ならぬ不可思議な難事件をあざやかに解決する。親友の源博雅は、霊感はまるでないが、刀では敵なしの強さ。力を合わせて物の怪に挑む。

野村萬斎・主演で映画化された原作!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

関連作は映画版を見た気がするが、ヴィジュアル以外覚えておらず。

感想としては、陰陽師をモチーフにした良く出来たミステリーで、平安時代を舞台としたシャーロック・ホームズと言った感じ。

陰陽師ものをかじった事があれば聞いた事がある登場人物がバンバン登場し楽しい物の、キャラクターデザインが安倍晴明にメッシュが入ってたり鬼がカラフルだったり、キャッチ―であると共に安っぽく人を選ぶ印象。

とは言え、見た目は見ていればすぐに気にならなくなり、肝心のストーリーは非常に楽しめた。

ミステリーに慣れているとクライマックスの話等は伏線が丁寧なので先が読めたりもするが、終始王道で気持ちが良い。

個人的には、詩の鬼の話がホロリと出来るしミステリーも仕掛けも秀逸で、シーズン1の中では断トツに好きであった。

思いが強くなり過ぎると人が鬼になる世界で事件を解決しようと奔走する探偵ものとしてのパッケージ完成度が非常に高く、登場人物も見終われば好きになり、とても楽しめた。

シーズン1時点での好きなキャラは、露子姫と賀茂保憲かな。

特に、賀茂保憲のマイクロフトポジションは、本作が平安版シャーロック・ホームズだと思って見てると怪しいのに安心感があり、地味目ながら美味しいキャラだった。

蘆屋道満がモリアーティ教授ポジションでフリーダムにトリックスターしているのも面白い。

陰の実力者になりたくて! 2nd season

<内容>

「陰の実力者」に憧れた少年は、道半ばで命を失い、シド・カゲノーとして異世界に転生した。

新たな世界で「陰の実力者」設定を楽しむことにしたシドは、陰に潜み、陰を狩る者――シャドウを演じ、
付き合いのいい配下の少女たちと闇の教団に対抗する「シャドウガーデン」を組織する。

すべては妄想の産物……そのはずだった。
ところが世界の闇たる「ディアボロス教団」は実在し、シドの知らぬところで「シャドウガーデン」は教団との抗争を繰り広げていた。

次なる舞台は「血の女王」「妖狐」「暴君」の三勢力が統治する無法都市。
そこは、ならず者がはびこる弱肉強食の世界だった。

吸血鬼たちの支配者「血の女王」の討伐のため、姉のクレアに連行されてきたシドは、またとない「陰の実力者」ムーブの機会に心を躍らせるのだが……。

「血の女王」を巡る陰謀が動き出し、無法都市は三つの勢力が入り乱れる。さらに姉のクレアも騒乱に巻き込まれ、シャドウガーデンも独自に行動。
混沌を極める中、シドは人知れずシャドウとして暗躍しようとする。

赤き月は昇り、覚醒の刻は来た――!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

シーズン1は視聴済み。

主人公の取り巻きヒロイン達が記号的に気持ち良いデザインで良い。

相変わらず事態の中心にいながら蚊帳の外状態の主人公がマイペース。

見方が最初から分かっている点で、シーズン1よりスタートがスムーズに感じられ、その点でも良かった。

ただ、シーズン1から間が空いているからか、新章の状況が掴み切れていないせいか、急に3勢力争う都市でゾンビハザード的な事件が起きる展開には置いてけぼり気味な部分も。

追記:4話まで視聴。

えっろ。

画面を占める尻と胸の占有率よ。

偽札云々も面白い。

追記2:ジャガジャガ討伐指令の回まで視聴。

デルタがペット過ぎて可愛い。

ギャグ要素が「え?」「え?」とか、洗練されてきて感じるのは何なのだろうか。

ストーリーとキャラクターに★を半個プラスしたい。

追記3:アニオリ水着回まで視聴。

エロい、そして笑える。

追記4:最終回まで視聴。

賛否両論あった1期プロローグを演出的に伏線としたエピローグ演出によって、作品全体のクオリティが上がりつつ、最終話としても面白いし、続きは気になるしと、終始優秀で非常に面白かった。

結果的に、デルタが一番状況を理解した上で雑に動いている点で、おバカだけど一番有能と言う状況も面白い。

ウィッチャー系の異世界設定の登場も熱く、ストーリーと世界観に★を1個プラスしたい。

カノジョも彼女 Season 2

<内容>

温泉旅行を経て、咲と渚が対等な関係での二股を継続することになった直也たち。
最初にキスをしたミリカや、直也に密かな恋心を抱く紫乃も加えて、
夏休みを迎えた5人の恋の舞台は花火大会、キャンプ、そして沖縄へ――。

ミリカの妹・理沙も登場し、ますます盛り上がるネオスタンダードラブコメの、
恋の火花が散る、夏で水着なSeason 2が開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

シーズン1は視聴済み。

キャラクター達がみんな良い意味で、変に健全かつ、色々狂ってる。

鴨乃橋ロンの禁断推理

<内容>

かつて、探偵養成学校BLUEで、解けない謎はない天才と呼ばれ、自らも類稀なる才能を生涯探偵に捧げると宣言した男・鴨乃橋ロン……しかしロンは探偵として致命的な欠陥をかかえていた!! 事件解決率100%! 犯人検挙率0%!? 訳あり探偵・鴨乃橋ロンがピュアでマヌケな捜査一課の刑事・一色都々丸と鮮烈に謎を解き明かす!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

キャラは立ってるし、ホームズ式のマインドフルネス推理もテンポ良いが、1話時点だとそこまで響かず。

軽い視聴感のミステリーとしては面白いし優秀な出来だが、今後の展開次第と言った印象。

カミエラビ(2023)

<内容>

「神様、世界は今日も健やかに狂っています。」 都内私立高校に通う高校一年生のゴローには、「望み」や「夢」もなければ「野望」もない。 世界は彼にとって「無関心」なものであり、同じ学校の同級生であるホノカに淡い憧れを抱きながら、親友のアキツと変わり映えのしない退屈な日常を過ごしていた。 そんなある日、ゴローのスマートフォンに奇妙な通知が届く。 「あなたは選ばれました。願いを吹き込んでください」 悪質なスパムだと思ったゴローは「憧れのホノカとエッチなことがしたい」とつぶやく。すると翌日ホノカに誘われ、人気のないゲーセンでズボンを降ろされて…。 「大願成就、おめでとうございや~す!」 そこに突如現れた不思議な少女ラル。一連の出来事に混乱するゴローに、残酷な運命を告げる。 ゴローは「大いなる意志」に選ばれ、願いを叶えるため「神様」の座をかけて、他のカミサマ候補たちと最後の一人になるまで殺しあうのだと。 与えられた能力は「愚者の聖典」。自分自身に降りかかる「不幸」を代償に、世界の因果を捻じ曲げ、この世の理を自在に操る力。 真っ先にゴローを殺そうと現れた最初のカミサマ候補は、あろうことか憧れのホノカだった。 容赦なく襲い掛かってくるホノカに対して、ゴローがとった選択とは―? かくして、秘密を抱えたカミサマ候補達によるフェティッシュ・バトルロワイヤルが開幕する――!

公式サイト引用

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

1話時点だと、普通にデスゲーム物。

未来日記とCを足して2で割った様な印象を受けた。

独特な画面表現や分かりやすさ優先の大仰でコミカルな演技等は、ちょっと五月蠅く感じたりも。

センスか、記号的アピールか、所々でニーア味を感じる部分があったり。

川越ボーイズ・シング

<内容>

「人前で歌うなんて、僕には…」歌いたいけど歌えない。
自宅に設置している「だんぼっち」の中に引きこもり、
ひっそりと歌い続けている元・聖歌隊の出井天使。

無難な学園生活を送る天使の前に突如現れた、元・オーケストラ指揮者の響春男。平和だった天使の日常は、春男との出会いで一気にカオスと化していく…!
新進気鋭ながら厄介な性格が災いしオーケストラを追い出された春男には、復帰と引き換えにある条件が課されていた。
それは、川越学園に男声オンリーの「ボーイズ・クワイア部」を新設し「全国ボーイズ・クワイア・コンクール」での優勝を勝ち取る事。
エゴ全開でグイグイ迫る春男に巻き込まれ、「ボーイズ・クワイア部」に強制入部させられる天使と仲間たち。
「大人げない」「空気読めない」「暴言吐かずにいられない」人格三重苦の春男に辟易する新生クワイア部員たちだったが、
春男の謎指導に振り回され歌い続けるうちに、いつしかクワイアにのめりこんでいく。
ハイレベルなライバルチームが次々に登場する中、川越学園ボーイズ・クワイア部は、「コンクール優勝」という無謀な挑戦を達成できるのか――?!

ソウルフルなクワイア・ソングに彩られた熱血青春コメディ開演!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

社会性が終わってるが天才指揮者らしき春男に振り回される生徒達。

春男が完全に嫌われる一線を越えないでいられる祖母である学園長とのパワーバランスが上手く機能し、春男がただの嫌な奴になっていない。

祖母に言われ仕方が無く指導する春男と、春男に振り回されつつも大事な物を見つける学生達と言う俯瞰した図式で見た時に、一番無理やり動かされているのが一見振り回している春男で、学園長も春男も生徒も含めた関係者全員が結果的に得をする計画がありがちながら噛み合っている。

図式は、ガルパンとほぼ同じで、暗躍と振り回しの役を角谷杏会長一人で担うか、祖母と孫で分けたか、っていう。

面白そうじゃん。

追記:2話を視聴。

追加部員が現れたが、なんと言うか、二人ともキャラが五月蠅い。

わざとらしいとか強調しすぎに感じるのかな?

キャラクターから★をマイナス1個。

ガンダムビルドメタバース

<内容>

ガンダムビルドシリーズ10周年記念映像『ガンダムビルドメタバース』第1話「DIVE」 新インターネットサービス「ガンダムメタバースプロジェクト」内でガンプラバトルを楽しんでいる少年リオ。自室にログインセットを導入した彼は、この日の為に完成させた愛機「ラーガンダム」と共にメタバース空間へ飛び込む。

▼配信情報 2023年10月6日(金)18:00~ 第1話 ガンダムチャンネルほかにて配信開始 2023年10月20日(金)18:00~ 第2話・第3話 ガンダムチャンネルほかにて配信開始

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

シリーズファン歓喜の、みんな集合。

過去シリーズを見ているか否かで評価が分かれるが、見ているとキャラクターが登場するだけで楽しめる。

追記:3話まで視聴。

過去シリーズ見てると鳥肌展開の連続でエモくて情緒が狂う。

ビルドシリーズを全部見て来た人達に向けたご褒美過ぎる。

追記2:3話で終わりと聞いて追記。

ファン向けのお祭り作品としては良かったけど、圧倒的に尺が足りない。

ストーリーから★をマイナス1。

帰還者の魔法は特別です

<内容>

絶えず世界を侵食する異次元空間「影の世界」。その中でも最悪の災害と呼ばれる「影の迷宮」に人類は直面した。 「デジール・アルマン」は仲間と共に「影の迷宮」最後のボス、破滅竜ボロミア・ナポールと対峙するも、世界は滅亡を迎えてしまう。全てが終わったと思った瞬間、デジールの目の前に広がる光景は…13年前の世界だった。自身の出身校でもある、帝国最高の魔法学園「へブリオン学園」の入学式まで戻ってきたデジール。きたる滅亡の未来を変えるべく、仲間たちを再び集めて世界を救うために立ち上がる!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

今期幾つめかの悲劇回避過去改変系。

まあまあ面白そうかつ、まあまあビジュアル面も良いのだが、独特の世界観と用語セレクトが災いし、最初はゲーム世界なのか異世界転生モノなのか、今一つ良く分かりにくい。

追記:2話まで視聴。

内容的には、既視感が常に付きまとう。

主人公が皆を救う為に行動している筈なのに、必要以上にいきりどやりと、さっきまでそんなキャラだった? って感じで作品を不穏な雰囲気が包む。

追記:なんだかんだ最終話まで視聴。

爆発的に面白くも感じなかったが、まあまあ楽しめた。

見終わっても、1話目で感じた分かりにくい異世界の設定が、そのままだったりする。

こう言う物と割り切って見ると、まあ、こういう物なのかとなる。

絆のアリル シーズン2

<内容>
これは、少女たちが“絆”でつながる物語。バーチャル世界に彗星のごとく現れ、瞬く間に人気となったキズナアイ。彼女は「バーチャルグリッドアワード」の頂点・ラピンドールに5年連続輝いた後、突如として姿を消した。それから月日が流れ――バーチャル世界で活躍する人材の輩出に特化した学園・ADENアカデミー。そこにはそれぞれの夢を目指し、日々励んでいる学生たちが集う。「私も、アイちゃんみたいなバーチャルアーティストになりたいっ!」 キズナアイに憧れる少女・ミラクは、そんな想いを胸にADENアカデミーに入学した。そしてこれから彼女が出会う人々もまた、様々な想いを抱えながらADENでの時間を過ごしていた。Get Ready?――

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

シーズン1が地味な配信者とかアイドル物と言う印象で、中途半端に終わっていたまんま続き。

今一つパンチが弱い。

キボウノチカラ~オトナプリキュア’23~

<内容>

おっちょこちょいなところもあるが、いつも明るく前向きな夢原のぞみ。どこにでもいる普通の中学生だった彼女は、“パルミエ王国”からやって来た不思議な妖精・ココと出会い、みんなの希望を守るため、希望のプリキュア・キュアドリームとして仲間と力を合わせ強大な敵に立ち向かった。それから時は過ぎ――オトナになったのぞみたち。それぞれの道を未来に向かって進んでいた。仕事にプライベート、仲間、家族、恋…、楽しく忙しく過ごしながらもオトナになってからの悩みや壁に苦悩を抱える日々。そんな中、突如、人間を襲う謎の影ーシャドウーが現れて…!時計塔の鐘の音が響くとき、オトナになったのぞみたちの新たな物語が動き出す!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

元のプリキュアシリーズは、飛び飛びで見た気もするが殆ど記憶無し。

無印とハートキャッチは、しっかり視聴済みぐらいのプリキュア理解度。

前にも、おジャ魔女ドレミ何周年とかで新アニメ作ってたけど、あれはファン目線のアニメだったが、こちらは劇中のキャラが大人になったと言う展開で、新しい試みがまず面白い。

戦いを乗り越え大人になり、元プリキュア達が普通の大人となった後で、プリキュアの様式と大人の世界や視点を混ぜて、再びプリキュアの戦いが始まる的な展開の1話目。

元プリキュア達が各人で大人ならではの問題を抱えながらも、再び集結し事態が動き出すまでが効率優先で強引さもありながら、運命に対する断言に説得力があり、再集結の効率化に成功しているのは良かった。

冷たい社会システムに揉まれたり疎遠になった的な展開は、劇場版ゆるキャン△的な居心地の悪さや見たく無さも感じる事もあったので、その辺が苦手な人には向かない続編かも。

冷たい社会システムに揉まれたり疎遠になった的な展開は、劇場版ゆるキャン△的な居心地の悪さや見たく無さも感じる事もあったので、その辺が苦手な人には向かない続編かも。

個人的には、全然見れるけど、作品世界が本当にこのシリーズで終わったとなってしまいそうな寂しさを感じたりは、ある。

復活のルルーシュ、シンエヴァ、デジモン映画と、卒業系作品は見たさと怖さが同時に来るよね。

君のことが大大大大大好きな100人の彼女

<内容>

「好き」っていいたい! いわれたい! 中学卒業式に100回目の失恋をした愛城恋太郎は、高校でこそ初めての彼女を!と願う。そんな彼の前に現れた恋の神様が告げた未来は「高校生活で出会う“運命の人”は100人。しかし彼女達は、幸せになれなければなんやかんや(中略)あって…死ぬ」 突然始まるDEAD OR LOVEな純愛ハーレムライフ!! 絶対に脱落しない・させない! 負け彼女(ヒロイン)0の多人数(ハーレム)LOVEコメディの新発明・新回答の第1巻!!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

神様とのメタな会話とか笑えた。

状況設定に無理があるが、それを含めギャグで押し切る姿勢は、笑って許すしかない。

冒頭で100人に告白して振られている事で主人公が失恋の気持ちを理解している事と、失恋すると死ぬ99人の負けヒロインがいると言う設定から、トロッコ問題的状況下で全員を救う無理を通し道理を蹴っ飛ばす姿勢を示した主人公が男気溢れる状況と言う、応援出来る上に掴みの良い事。

いざヒロインズが現れると、ヒロイン達がなりふり構わず主人公を手に入れようとする行動がバカバカしくも可愛くて、ほんと面白い。

追記:3話まで視聴。

主人公が竈門 炭治郎味がある善性の狂気で、面白くも好感が持てる。

今期覇権の可能性ある。

追記2:4話まで視聴。

主人公狂ってるけど、ヒロインも狂ってる。

イチャイチャパートは個人的にそこまでって感じの時もあるが、キャラがおかしな事言ったりやったりしている時はずっと面白い。

追記3:くすり加入まで視聴。

キスゾンビとか、安定してカオス。

追記4:最終話まで視聴。

最後の最後まで狂った世界で、ラブコメ界のボーボボとか呼ばれているのも納得の作品だった。

2期決定はおめでたい。

薬屋のひとりごと

<内容>

大絶賛を博したあの痛快ミステリーが待望の文庫化。中世の東洋を舞台に「毒味役」の少女が宮中で起こる難事件を次々に解決する。

大陸の中央に位置する、とある大国。その皇帝のおひざ元に一人の娘がいた。
名前は、猫猫(マオマオ)。
花街で薬師をやっていたが現在とある事情にて後宮で下働き中である。
そばかすだらけで、けして美人とはいえぬその娘は、分相応に何事もなく年季があけるのを待っていた。
まかり間違っても帝が自分を“御手付き”にしない自信があったからだ。
そんな中、帝の御子たちが皆短命であることを知る。今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っている話を聞いた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。
美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。
人間には興味がないが、毒と薬の執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。
きれいな薔薇にはとげがある、女の園は毒だらけ、噂と陰謀事欠かず。
壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。
稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。

世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

前評判の異様な高さは認識していたが、原作未読。

シャンフロに近い持ち上げられ方を感じたが、はてさて。

内容的には中華な後宮ミステリーで、オリエンタルファンタジーでも無い感じか?

主人公を始めとしたキャラクターが良く、ミステリーとしてもシッカリしていて普通に面白かったが、ここまで大絶賛の理由はこの先にあるのかどうか。

中国っぽい世界観なのに平仮名が出てきたり、台詞に横文字っぽいのがあったり、細かい事は気にしないが一瞬気になる描写がチラホラ。

追記:4話まで視聴。

1~3話の一挙放送の意味が改めてよく分からない構成。

なのだが、4話目で一気に面白くなってきた。

そこまで主人公が一歩引いた所から推理していたのが、4話で皇妃を看病する話となって自発的な問題解決の姿勢を見せ始め、本作の面白さの本領発揮を体感出来た。

各★をプラス半個する。

確かに、このクオリティを安定して出されれば、相当面白い良い作品。

追記2:里帰りから戻った所まで視聴。

ミステリーパートや主人公が薬屋である意味が毎度しっかりあり、安定して非常に面白い。

追記3:2023年放映分は視聴。

後宮や花街を舞台にしたミステリーと言う一貫性を保ちつつ、ほぼ全ての事件が蓄積されて世界観に厚みが増していき、見ていくほどに面白さが増していく。

ふわっとしたまま一旦終わる事件に最初は不安になったが、後の話で再び触れられたり結末が描かれたりと杞憂だった。

グッド・ナイト・ワールド

<内容>

ネットゲーム「プラネット」において最強と呼ばれる4人組がいた。4人組の名前は“赤羽一家”。彼らはネットゲーム上の疑似家族だった。 互いには知らないが、彼らの正体は現実世界で崩壊した本物の家族で ある。 引きこもりの長男、優等生の次男、我が子から尊敬されない父親、家庭を顧みない母親。 彼らは家族のぬくもりを知らない。ネットゲーム上の家族が仮初めのぬくもりである事も知らない。 そして互いが本当の家族である事も知らない。 赤羽一家を中心としてネットゲーム『プラネット』の中で繰り広げられる、モンスターとのバトル、ギルド同士の戦い、そして最終標的“黒い鳥”をめぐる権謀術数。 物語は現実世界を、そして現実の家族を巻き込んで大きく動き出す――。

公式サイト引用

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

ネット廃人4人のチームが、実は崩壊した一つの家族が偶然ゲーム内で集結した物だが、4人はゲーム内に理想の家族をそれぞれ見出して現実は酷いと思い込んでいる、って事?

ゲームを通した家族再生の物語かな?

「光のお父さん」の家族全員廃人版と言った所か。

どんな確立だよって言うお膳立ては気になる物の、まあまあ面白そう。

追記:ネットフリックスにて3回に分けて全話視聴完了。

大方の期待通りトータルでは「家族再生の物語」だった物の、物語のステージが変わるにつれて状況が大きく変化し、ネットゲーム内の賞金争奪戦から始まり、賞金争奪戦が実は密かに進められていた計画の一部と分かり、計画が動き出したらまさかのコンピュータウィルスが原因で現実とネットの世界が融合する的な超展開が始まり、その原因が主人公の一家へと戻って来てと一応綺麗には収まる。

1シーズンで綺麗に終わっていて、その点は良いのだが、そもそもが問題だらけの家族が主役なので、感情移入し辛いシーンが個人的に多く、原作の尺の問題だったのか劇中で不完全燃焼と言うか、ただただ悲劇で終わるイベントも多く、ラストは良い話風に、作品のテーマ的には不幸な過去を乗り越えて生きる的な感じで描かれるのが、主に悪い父親が禊をし切れていると思えない部分があったり、AIとして再生を試みた存在の設定に強引さがあったり、コンピュータウィルスが人に感染する的な設定は納得出来ても、そっちの奇跡は納得出来無いし、救われても無いし、と冷静になると後味が悪い意味で苦い結末もチラホラ。

ヒロインであるピコも、ラストで報われた風に描かれていたが、イチの事を想い行動していたピコは冷静に考えればあれで消滅していて、良い話風にしていてもモヤモヤが残る設定。

消えたピコが望み続けたイチとリアルで会う事と社会復帰が叶った意味では望みが叶っているのだが、負けヒロインムーブからの負けヒロインのまま終わって正ヒロインに託す事を一人でやっている面白さよりも切なさ、切なさより釈然としなさが勝った。

また、テーマとしてネットゲームの是非的な物があったが、主人公がネットゲームに6年を費やした廃人で家庭崩壊している設定スタートだったのに、実は凄い才能があって、リアルでも可愛いヒロインがいてと、人生ハードモードには違いないのだが、話が進むとネットゲーム内のスキルや地位以外も意外と持っていて、最終的に物語のメッセージ性が主人公の耳に痛かった「リアルも充実してないとゲームは楽しくない」と言う、普遍的な所に辿り着きつつ、肝心の持っていなかったリアルの手に入れ方が「実は持っていた」的な主人公の新たな努力を必要としない物で、本当にゲームを廃人プレイしていて、ゲーム体験と時間をトレードオフした人には結構な痛みがある作品じゃない?

結局、クライマックスのピコと会ったイチがそのまま流れ通りAIなら、消えた筈のAIピコと会ったとして、黒い鳥にデータを吸われたお陰と言う話なのであれば、現実のピコは主人公と再会せず、その点ではAIピコに救いがある様に見える物の、一生ゲームで生きるAIイチがやり切った事になるが、ラスト、オープンエンドで現実か仮想世界か曖昧な演出がある事で分かりにくく、結局、妹の再現理由が家族4人をメインにした記憶からの再構築なのか、妹であって欲しいと思って作られたからそうなったのか、よく分からない。

親父と助手の行方不明オチもオープンエンドと合わせて生きている希望以上に終わっていない感がある。

声優陣の良さとピコの負けヒロインっぷりが良かったが、全体的に見るとビターと言うよりは本当に気になる苦みや雑味があり、それが舌に残ってしまい、素直な感動を絶妙に邪魔してくる。

妹云々は奇跡で救いで、AIピコはAIイチに救われたか、仮想と現実が曖昧な状態でリアピコとイチが奇跡的に会ったのか。

個人的にはAIピコには救われて欲しいが、アンインストールされてたし、やはり釈然としない。

経験済みなキミと、 経験ゼロなオレが、 お付き合いする話。

<内容>

「す、好きです!」「えっ? ススキです!?」。陰キャ気味な高校生・加島龍斗は、スクールカースト最上位&憧れの白河月愛に罰ゲームきっかけで告白することになった。予想外の「え、だって今わたしフリーだし」という理由で付き合うことになった二人だが、龍斗はイケメンサッカー部員に告白される月愛の後をつけて盗み聞きしてみたり、月愛は付き合ったばかりの龍斗を当たり前のように自室に連れ込んでみたり。付き合う友達も遊びも、何もかも違う2人だが、日々そのギャップに驚き、受け入れ合い、そして心を通わせ始める。読むときっとステキな気分になれるラブストーリー、始まります!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

友人に強制された罰ゲームを切欠にクラスの気になるギャルに告白したらOKされてしまった陰キャ気味の主人公が、ギャルが持っていなかった価値観を示し、彼女の事を考える彼氏として付き合っていく的なラブコメ。

コンセプトは良いし、ギャルが恋人はエッチをするもので当たり前だから義務的に尽くしてきたのが裏目に出て恋愛下手だったと言う設定も面白い。

なのだが、主人公や友人と言った陰キャ達が普通にクズムーブをするせいで、ギャグではあるが微妙な見心地を感じる部分も。

彼女の家に行って引き出しの下着を見る事自体良く無いのだが、それ以前に他人の家に行って勝手に物色する行為に拒否反応が出た。

他人の家の冷蔵庫だって、相当仲良くなってないと断ってからでも開けられないのが普通と言うのが私の感覚なので、この時点で主人公はパーソナルスペースに入れたい人種ではない判定が出てしまう。

結果的に恋愛発展している事でプラスになっている罰ゲーム告白も、状況的にやっている事としては誰も幸せにならない事からクソ過ぎて、酷さが少し面白いと同時に、それ以上のパワーでキャラクターの事が嫌いになった。

1話時点だとヒロインは可愛いが、他が酷いと言う印象。

ケンガンアシュラ Season2

<内容>


家庭は崩壊、仕事はできない56歳のダメリーマン、山下一夫(ヤマシタカズオ)が会社の会長から突然呼び出された!弱気なおっさん・山下一夫は、日本経済の「裏」を知る――企業が巨額の利益を賭けて、雇った闘技者の殴り合いでビジネスを決める格闘試合の存在。…その名も「拳願仕合(ケンガンジアイ)」!!!!そして一夫に命じられた任務は――自社の闘技者、暴力を体現したような若者・十鬼蛇王馬(トキタオウマ)の世話係!!!果たして、ダメリーマン・山下一夫の運命は…!!??暴力×企業×人間ドラマ。男たちは「なぜ」闘い、拳で「何」をつかむのか?「究極」の格闘エンターテインメントが今、始まるッ!!!!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

ネットフリックスで全話を一気に視聴。

主人公の一夫が相変わらずのヒロインで面白い。

トーナメントもようやく佳境に入ってきたが、誰が勝って誰が負けるか読めない試合は、同系統の異種格闘トーナメント物(バキとか)のセオリー通りで、非常に楽しめた。

癖の強いサブキャラ達も見ていくと魅力が出てきて、最初期の微妙かと思われたキャラまで結構好きになってくる意味で、キャラ愛が作品にあって良し。

攻略うぉんてっど!~異世界救います!?~

<内容>

社畜生活を送っていたアラサー女子・イノーは、ある日不慮の事故によってゲーム世界へと召喚されることに。魔王によって平和が脅かされる異世界で、同じく召喚された引きこもりニートにして美少女勇者のエンヤァとともに、現実世界へと戻る方法を探りながら、異世界を救う大冒険が始まる――!?

2022年「中国優秀ネット視聴作品」受賞 同年、bilibiliにて配信されたオリジナル新番アニメ作品にて堂々の第2位 合計視聴数8000万回を突破した、アニメ『攻略うぉんてっど!~異世界救います!?~』(原題:『暂停!让我查攻略』)が、日本でも放送決定! この秋一番かわいい異世界ファンタジーコメディがここに。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

なろう系と原神を足した様な雰囲気の中国アニメ。

ゲーム世界に神の手違いで転生した主人公が、異世界をゲームとして攻略していくと言う話。

原神等のゲームを思わせる質感の画面はクオリティが結構高く、転生展開のノリもなろうに馴染んでいるといつものと言う感じ。

主人公の性格がやや悪めながら、それも含めて面白くなりそうに見え、ポテンシャルは高そう。

ゴブリンスレイヤーⅡ

<内容>

辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで銀等級(序列三位)にまで上り詰めた稀有な存在がいるという……。
冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官。
それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった。

世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

シーズン1や劇場版は視聴済み。

どのキャラも魅力的だけど、やっぱゴブリンスレイヤーさんの頼もしさよ。

今期も楽しみ。

追記:エルフの姉の結婚式出席のための旅まで視聴。

一個前の話で新人が旅立ってゴブリンスレイヤーさんが声出して笑ってるシーンで驚きつつも嬉しくなってしまった。

ゴブリンスレイヤーさん幸せになって欲しいと思ってた次の話でゴブリンスレイヤーさんを想う女性集合みたいな状況になったのにマイペースで、ストイックさに安心してしまう。

追記2:最終回まで視聴。

なんだかんだ最後まで面白かった。

婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む ~美味しいものを食べさせておしゃれをさせて、世界一幸せな少女にプロデュース!~

<内容>

森の奥に住まう人嫌いの魔法使い・アレンは、
「魔王」と呼ばれ周囲の人々から恐れられていた。

隠遁生活を送る彼はある日、行き倒れた令嬢・シャーロットを拾う。
彼女は無実の罪で婚約破棄され、祖国から逃げてきたのだという。

それを聞いたアレンは、かつて仲間と信じていた
パーティに裏切られた苦い経験を思い出す。
17歳、搾取されっぱなしの彼女の話を聞いて、アレンは決意する。
自分の屋敷に住まわせて、……イケナイことを教え込む、と。

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

前期の「わたしの幸せな結婚」を思わせる不遇な令嬢を拾った主人公が、イケナイことと言いつつ、割と安直に幸せにしようと色々与えまくる的な話。

面白そうな一方で、主人公がヒロインを救うに至る動機が1話目の説明だと軽く描かれてしまい、フワフワとした見心地な部分もある。

最果てのパラディン

<内容>

かつて滅びた死者の街――人里離れたこの地に一人の生きた子供、ウィルがいた。少年を育てるのは三人の不死者。豪快な骸骨の剣士のブラッド。淑やかな神官ミイラのマリー。偏屈な魔法使いの幽霊のガス。彼ら三人に教えを受け、愛を注がれ少年は育てられる。そしていつしか少年は一つの疑念を抱く。「……この『僕』って、何者なんだ?」ウィルにより解き明かされる最果ての街に秘められた不死者たちの抱える謎。善なる神々の愛と慈悲。悪なる神々の偏執と狂気。「約束だ。ちょいと長いが、語ってやる。多くの英雄と俺たちの死の……、そして、お前がここで育った話でもある」――その全てを知る時、少年は聖騎士への道を歩みだす。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

シーズン1見た筈なんだけど、旅立って以降が朧げ。

シーズン2の1話目は、吟遊詩人と魔法学校に行く小話的な物を中心に、主人公の心持を新たにと言う感じで、少し大人しめ。

しーくれっとみっしょん~潜入捜査官は絶対に負けない!~

<内容>

潜入捜査官は、快楽になんて…屈しない…っ!マトリの雷土吏子は、後輩の野間と犯罪組織のアジトであるアパートに潜入中。新婚夫婦を装っていた2人だが、夜の生活音が無いことを犯人に疑われてしまう。すると野間がラブラブな夫婦だと思わせるために、吏子のカラダを触り始めて――!?「先輩、これも仕事です!喘いでください…!」そして吏子は様々な潜入捜査で、辱めと快楽に耐えながらも正義のためにその身を投じていく――

●世界観・リアリティ

評価 :1/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :1/5。

いわゆる僧侶枠か?

潜入捜査を口実にエロい事をする麻薬取締官の先輩と後輩が描かれるが、そうはならんやろ。

エロマンガの一発ネタ的にはアリなシチュエーションとノリだが、エロアニメのエロ抜き5分枠としては、面白く無い。

エロアニメの長めのCMと言った印象。

忍ばない!クリプトニンジャ咲耶

<内容>

かつて、この国で忍者たちによる大きな戦いがあった。生き残った甲賀、伊賀、風魔、雑賀の4つのクランは、それぞれが巨大な力を持つと言われる〈クリプト絵巻〉を持つことで、互いの均衡を保っていた。時は流れ、現代。舞台は普通の街〈甲賀シティ〉人々は忍者の存在を忘れていた。甲賀忍者の〈咲耶〉は、忍者なのにとにかく目立ちたい!友達の〈ネム〉、〈シャオラン〉と共に、〈忍ばない毎日〉を過ごしていた。ある日、風魔のクリプト絵巻が何者かに奪われ、4つのクランによる戦乱が再び勃発。咲耶、 ネム、シャオラン も戦いに巻き込まれてしまう。現代をゆるく生きてきた3人は、戦乱の世を生き抜くことができるのかーー。

●世界観・リアリティ

評価 :2/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

割と真面目に作っているゆるいギャグもの。

忍者なのに、って言うネタでボケる感じ。

2話まで見たけど、現状、ストーリーにクリプト要素が無い。

SHY

<内容>

世界各国にヒーローがいる中、日本のヒーローは“恥ずかしがり屋”の少女だった!! 彼女を待ち受けるのは…!? 心優しき少女のヒーロー成長譚!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作既読。

個人的には、キャラと絵が好きを起点に作品も好きと言う感じだが、1話目の掴みは大人しい印象も。

シャングリラ・フロンティア ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~

<内容>

【TVアニメ&ゲーム化W決定の超話題作!!】 “クソゲー”をこよなく愛する男・陽務楽郎。彼が次に挑んだのは、総プレイヤー数3000万人の“神ゲー”『シャングリラ・フロンティア』だった。集う仲間、広がる世界。そして“宿敵”との出会いが、彼の、全てのプレイヤーの運命を変えていく!! 最強クソゲーマーによる最高のゲーム冒険譚、ここに開幕!!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

広告で良く見る程度の認識で視聴。

鳥頭は謎装備なのね。

アニメーションとしては出来が良い物の、1話目は普通に主人公が新しいゲームを始めたってぐらいの印象しか無く、掴みとしては弱め。

これから徐々にエンジンがかかってくるのだろうが、1話時点だと特に好きになるキャラクターはおらず、世界観もVRMMOものを丁寧にって感じ以上でも以下でも無い。

ただ、クソゲーマニアがクリア困難なクソゲーを攻略できるほどの実力があるから神ゲーでも強いとか、クソゲー好きあるあるっぽいエピソードはちょっと面白い。

どうもクソゲーの話されると、からすまA氏が良くも悪くもチラついてしまう。

追記:2話目を視聴。

敵倒して、町行って、採掘して、武器作って、また敵倒して、って感じ。

ヒロインが実は高レベルプレイヤーってのがチラリと出てきたが、面白くなるのはもっと先か。いk

追記2:3話まで視聴。

強敵と会って、呪われて、ウサギの国に行って、とやっと物語が動き始めた感がある。

追記3:5話まで視聴。

盗撮事件から主人公が注目を集めて重要人物が一気に集結していく流れは、話が盛り上がり、面白く、3話で物語が動き出したかに見えていたが他段ロケットの様に更に面白さが加速して感じた。

各★を様子見でプラス1個。

こうなってくると丁寧な導入も無駄じゃ無いと思えてくる。

追記4:ヒロインとフレンド登録まで視聴。

ゲーム攻略パートが毎度長いが、そこが見所なので一定の面白さはあるが、そのパートの面白さが合わないと厳しい場面も。

追記5:2023年放映分は視聴。

特殊なボスとこれから戦おうと言う展開だが、正直、個人的に、そこまでハマり切れてない。

ゲーム内の出来事をゲームと認識させたり、NPCが死ぬと復活出来ないとしたり、見ている人の解釈次第で切迫度が変わり、大冒険とただのゲームの境界が時々見えると冷めそうになる。

進撃の巨人 The Final Season 完結編 後編

<内容>

世界を滅ぼそうと「地鳴らし」を発動させたエレン。無数の巨人たちが進撃を開始し、あらゆるものを踏み潰していく。 ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、ハンジ、ライナー、アニ、ピーク、そして瀕死の重傷を負ったリヴァイ……。残されたものたちがエレンを止めるため最後の戦いに挑む。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作既読。

バージョン管理をミスったみたいなサブタイトルで焦らしに焦らした、遂に来た本当のクライマックス。

殆ど原作に忠実な作りに、原作者書下ろしを含むアニオリ描写の追加を加えた完全版。

オカピとかシリアス中のギャグも原作完全再現され、原作で分かりにくかった部分、描き切れなかった部分が補完され、アニメ勢も原作勢も大満足の出来だった。

と言うか、原作読んだのが完結直後で、前編放映時期が3月だかだったので、どこからだっけ、どうなってたっけと冒頭で記憶を引っ張り出すのに苦労したり。

とは言え、2006年のプロトタイプ、2009年からの原作連載開始、2013年のアニメ放映開始、2021年の原作完結、そして今回の2023年のアニメ版完結と、コンテンツとして長い間追ってきた甲斐がある超大作の終幕は、少し寂しい気持ちと共に、やっと終わったと言うホッとした感情と、本当にお疲れさまでしたと言う気持ちで、1ファンとして感慨深い。

16bitセンセーション ANOTHER LAYER

<漫画「私とみんなが作った美少女ゲーム」内容>


1992年、エロゲーメーカーでアルバイトを始めた大学生・上原メイ子。絵が得意な彼女はグラフィッカーに就任するも、18禁イラストを描いたことがなく……!? 彼女はエロゲーを完成させることができるのか!?

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

タイムリープもの。

2023年から1992年に神の力で飛ばされた主人公がエロゲを作る的な話。

劇中、実在のゲームがキャラクターからパッケージまでバンバン登場し、それを見ているだけで一部の人達は懐かしいやらちょっと嬉しいやら。

丁寧なタイムリープ導入で、期待が持てる始まり。

追記:おかわリープ。

神に貰ったエロゲの数だけタイムリープ出来るっぽいね。

普通に劇中でエロゲって言うんだ。

追記2:10億円発覚回まで視聴。

分かりやすいトラブルメーカーの登場で、声優さんの好演もあって胡散臭さマックスで驚きは少ないが分かりやすい展開。

解決すべき問題がハッキリし、話としては一気に動き始めて感じた。

追記3:タイムリープ中のタイムリープからの帰還まで視聴。

神様かと思ったら宇宙人由来の技術だった的な、重要な設定顔見せ回。

前回の未来知識で無双しているパートは、コレコレと言う面白さがあって非常に良かった。

追記4:最終話まで視聴。

クライマックスのAIの為の人と言うシビュラシステム展開や、UFO登場等で不安もあったが、見たいシーンが端折られて感じた部分もあるが、落ち着く所に落ち着いて大団円で、そこは良かった。

超展開じゃなく、アルコールソフトとか女社長ちゃんと一緒にゲームを作る展開も見て見たかった。

スコットピルグリム テイクス・オフ

<内容>

ラモーナ・フラワーズと言う理想の女の子と出会い恋をしたスコット・ピルグリム。だがラモーナの邪悪な元カレ7人が、ふたりの恋路にたちはだかる。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作一部既読、実写映画視聴済み。

1話目は、原作通りの忠実なアニメ化に見えるが、1話の終わりで衝撃的な展開。

まさかのルート分岐によって、今まで見た事の無いスコット・ピルグリムワールドが繰り広げられ、原作か実写映画を見ているファンなら、感動する事間違い無し。

ややネタバレになるが、レゴムービー的な大どんでん返しがあり、テーマともピッタリで、かなりレベルの高いスコット・ピルグリム完結編が描かれる。

また、アニメーションのクオリティや音楽のレベルが隙が無くすべからく高く、演出も最高で、マジでやられたって感じ最高に最高だった。

原作を知らないと色々分からない部分が出るだろうが、本作は前提となる作品を見てから見れば、そっちが気に入った人なら間違いなく最高評価になるので、みんなに見て欲しい。

SPY×FAMILY Season 2

<内容>

名門校潜入のために「家族」を作れと命じられた凄腕スパイの〈黄昏〉。だが、彼が出会った”娘”は心を読む超能力者! ”妻”は暗殺者で!? 互いに正体を隠した仮初め家族に、世界の平和は託された–。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

もう尻が痛いと言うだけで面白い。

キャラクター達の擦れ違いを安心して見守れるのも見心地が良いし、アーニャの大活躍も本人が意図しない意味が発生したりと、どこまでも良く出来ていた。

今期も楽しみ。

追記:豪華客船でバトルまで視聴。

原作既読だが、安定して面白い。

聖剣学院の魔剣使い

<内容>

最強の魔王レオニスは、来たるべき決戦に備え自らの存在を封印した。だが、1000年の時を超えて目覚めたとき、彼はなんと10歳の少年の姿に戻っていた!「なんでだ!?」「君、どうしてここに閉じ込められていたの? もう大丈夫よ。お姉さんが守ってあげる」。〈聖剣学院〉に所属する美少女リーセリアに保護されたレオニスは、変わり果てた世界に愕然。未知なる敵〈ヴォイド〉、〈第〇七戦術都市〉、武器の形をとる異能の力――〈聖剣〉。聞き慣れない言葉に戸惑いつつも、彼は〈聖剣学院〉に入学することに。魔術の失われた未来世界で、最強魔王と美少女たちの織りなす聖剣と魔剣の学園ソード・ファンタジーが幕を開ける!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

また魔王様転生ですか、と言う感じで視聴開始。

原作未読だが、やたらと頭骨を模した物が登場してビジュアル的に五月蠅く感じる。

大方の予想通り転生するが、遺跡探索に来たヒロイン達と出会って謎の敵と戦ってと話が進んでいくと、科学が進んだ未来世界になっていたと言う引きは、途中で銃やスマートフォンが出ている時点で予想できたが、良い引きで作品への印象が一気に良くなった。

聖女の魔力は万能です Season2

<S1内容>

ちょっと仕事中毒な20代会社員・セイは、残業を終えて帰宅した夜、突然光に包まれ異世界に「聖女」として召喚されてしまった。
しかも召喚されたのは二人!?
現れた王子はもう一人の女子高生にかかりきりで、セイのことは完全スルー。
それならこっちも自由にやっていいでしょう?
と、セイは王宮を飛び出し、元々の植物好きを活かして、薬用植物研究所で一般人として働くことになった。
所長のヨハン、教育係のジュードに支えられ、ポーション作りや魔力の使い方を学んでいくセイ。だが、作ったものはすべて効能が5割増しで、思いがけず「聖女」としての能力を発揮することになる。
そんなとき、セイのポーションが瀕死状態だった騎士団長・アルベルトの命を救い、次第に、セイこそが本物の「聖女」ではないかという噂が囁かれはじめるのだった……!?

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

シーズン1は視聴済み。

シーズン1がえらく出来が良かったので期待している。

今期は、商会で何かするのがメインなのかな?

追記:王子に万能薬渡す回まで視聴。

シーズン1の時ほど勢いは無い物の、安定した面白さは維持と言った印象。

追記2:最終話まで視聴。

終わりまで見ても、シーズン1ほどの勢いは戻らず、はやくくっついちゃえよと言う甘い展開がじれったく続く感じで、途中、ちょっと中だるみを感じた。

とは言え、作品としては非常に好き。

全力ウサギ

<内容>

出生はまったくの謎だが、のちに「ミナライ」と呼ばれる主人公。恩人「オヤカタ」に連れてこられたのは「全力工務店」という名の建設会社。全力工務店のメンバーは個性豊かであり、初めは自分を出せずにいたミナライだったがまさに現場見習いとなり、とにかくがむしゃらに全力で仕事に取り組む。その姿勢にほどなく先輩らにも認められ、いつしか職場を超える大切な存在になっていた。「何ごとにも全力」「全力で生きる」がモットーである全力工務店のウサギ達の涙と感動の物語。主人公「ミナライ」の成長とともに感動と元気を届けます。

●世界観・リアリティ

評価 :1.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

現状良く分からないが、キャラは間違い無く立っている。

食い逃げ姿をオヤカタに何故か見込まれ、工事現場で働く事になったミナライが頑張る的な話だが、唯一の武器っぽい可愛さが通用する相手と通用しない相手が既にいて、工事現場の工期も遅れ、前途多難な感じで先に期待が出来る。

葬送のフリーレン

<内容>

魔王を倒した勇者一行の後日譚ファンタジー

魔王を倒した勇者一行の“その後”。

魔法使いフリーレンはエルフであり、他の3人と違う部分があります。

彼女が”後”の世界で生きること、感じることとは--

残った者たちが紡ぐ、葬送と祈りとは--

物語は“冒険の終わり”から始まる。

英雄たちの“生き様”を物語る、後日譚(アフター)ファンタジー!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

初回二時間と言う覇権立候補者の風格。

原作既読だが、アニメオリジナル描写含め出来はすこぶる良い。

物語のエンジンが温まるまで時間がかかる所を4話一挙放送と言う暴挙で乗り切るスタイルは嫌いじゃない。

追記:8話まで視聴。

激熱のタイトル回収。

これよこれって感じ。

緩いパートも非常に好き。

追記2:12話まで視聴。

原作も良かったがアニオリが特に良く、かなりグッとくる回だった。

追記3:2023年分は視聴。

1級試験楽しみ。

盾の勇者の成り上がり Season 3

<内容>

四霊のひとつ「霊亀」を討伐した盾の勇者・岩谷尚文は、別の異世界で霊亀復活の元凶であるキョウを打ち倒し、メルロマルクへ帰還する。
復活間近の新たな四霊「鳳凰」との戦いに備えようとするが、霊亀騒動で失態を演じた三勇者は行方不明、尚文の持つ領地も戦力に不安が残る状況だった。

今後の戦いに備えて、散り散りになった旧ルロロナ村の住民を取り戻そうと考えた尚文は、住民が奴隷として売られたというゼルトブルを訪れ、
救出の足がかりとして、ラフタリア、フィーロと共に地下賭博闘技場に参加する。

救いを求める亜人たち、心砕けた三勇者、そして暗躍するヴィッチことマイン。

それぞれの思惑が交錯する中、尚文は自らの信じる道を突き進めるのか――。

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

シーズン2が失速した的な話を聞いたが、シーズン1のすり鉢状の地形にみんな降りてきてピンチみたいな迷走演出を覚えているので、良くも悪くも気にならず。

奴隷にされている住人を買う為に、金を稼ぐ為に地下闘技場へと言う展開自体はワクワク。

ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~

<内容>

崩壊したティアムーン帝国で、わがまま姫と蔑まれた皇女ミーアは処刑された――はずが、目覚めた彼女は12歳に逆戻り??第二の人生でギロチンを回避するため、帝政の建て直しを決意する。手始めに忠義に厚い下っ端メイドと、左遷されたが優秀な文官を味方につけ、失敗した過去をやり直す日々が始まった。けれど、ミーアの本音は「我が身の安全第一」。仇敵を遠ざけ、人脈作りに励むうちに、なぜか周囲の忖度で次々と奇跡が実現!やがて、身勝手なはずの行動は大陸全土の未来を大きく変えていくのだった……。

「こ、これぐらいわたくしにかかれば簡単ですわ!」

保身上等!自己中最強!小心者の元(?)ポンコツ姫が前世の記憶を使って運命に抗う、一世一代の歴史改変ファンタジー!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

処刑時に日記携帯を許されてたり、タイムリープしてからは血まみれのまま日記を持ち歩いてたり、地味なツッコミどころもあるが、いわゆる破滅回避タイプの悪役令嬢系物語で面白そう。

背景が判子背景と言うか、同じ模様の壁がずらり率が高く感じ、もう少し凝っても良いのではと思ったり。

出入り口少なすぎと言うか何というか。

別に、日記帳が魔法の本ってわけではないの?

追記:2話まで視聴。

一貫した周囲の勘違いで崇拝される様になっていく展開が面白い。

追記2:4話ぐらいまで視聴。

主人公が一貫して自分の処刑回避の為に自己中心的に動いているのに、それが主人公の小物さと根が悪人で無い描写で不快に働かず、常にギャグとして昇華され、勘違い解釈からの崇拝を悪用しない無垢さまで含めた完璧とも思える様式美が出来上がっていて、見れば見るほど完成度が高いし、作品を好きになっていく。

世界観とストーリーに★をプラス半個追加。

好かれる自己中主人公の良い見本みたいなキャラクター。

追記3:断頭台回避? 回まで視聴。

安定して面白い。

追記4:最終話まで視聴。

最後までブレない、良い作品だった。

でこぼこ魔女の親子事情

<内容>


ひとり森で暮らす魔女のアリッサは、ある日人間の赤子を拾う。戸惑いつつも、ビオラと名付け、赤子を育てることにしたアリッサ。そして16年後、ビオラは、アリッサのことが大好きなマザコンモンスターになったばかりか、想像を遥かに超える成長を見せ……って、成長しすぎー!! 見た目が逆転した親子のほのぼのコメディ、ついに登場!!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

アニメの画作りが原作漫画に寄せているのか、癖がある。

速攻で娘が成長しての掴みの上手さは素晴らしく勢いがあるし、作品の方向性を示す意味でも有能。

声優が結構豪華に感じるのもプラス。

土師孝也さんのフェニックスボイスで持っていかれた。

提供される面白さの最低保証と作品とのマッチングしやすさの目安が分かりやすく、1話目を楽しめたらずっと楽しめそう。

今期のダークホース枠として期待したい。

デッドマウント・デスプレイ第2クール

<内容>

刮目せよ。[デュラララ!!]の成田良悟が紡ぐ、新たな「異世界転生」を――。それは「衝撃の第1話」から始まる物語。幾多の死地を踏み越えた最強の聖職者と、希代の死霊術師の戦いは、新たな舞台『新宿』へと誘う。[レッドレイヴン][マンガ版バッカーノ!]の藤本新太と贈る、衝撃の「転生」ノワール・ファンタジー、堂々開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

シーズン1は視聴済み。

状況が整い始め、強敵が動き出し、同郷の異世界人が暗躍する可能性が浮上し、と面白くなってきた所の筈なのだが、なぜか今一つ個人的に乗り切らない。

応援したい勢力やキャラクターと感じられるほどの要素が今一つ弱いか、それぞれの思惑や機が弱く感じるのか。

あえて言えばソリティアが見てて面白い。

東京リベンジャーズ 天竺編

<内容>

変わり果てた東京卍會を救うため、12年前にタイムリープして黒龍との聖夜決戦を勝利に導いた花垣武道(タケミチ)。裏切り者の稀咲鉄太を除名することにも成功したが、なぜか現代の状況は悪化する一方だった。決意を新たに再びタイムリープしたある日、東京卍會は天竺と名乗るチームの襲撃を受けてしまう。混乱するタケミチの前に現れたのは、天竺の特攻服を纏った稀咲だった。東卍史上最大にして“最後”の抗争に向けて、人生のリベンジは続く!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

シーズン2が途中までしか見れてないのに、テレビでやってたから視聴。

間が抜けているが、また上手く行かなかったって流れからの「敵もタイムリープしてね?」って展開は面白げ。

原作最終回が不評だった記憶がまだ新しい物の、途中経過は面白い。

タケミチのウジウジタイムのイライラが後のカタルシスに勝って感じてこれまできたが、流石にタケミチも成長したのかな?

とあるおっさんのVRMMO活動記

<内容>

「第6回アルファポリスファンタジー小説大賞」読者賞受賞作、待望の書籍化! 超自由度を誇る新型VRMMO「ワンモア・フリーライフ・オンライン」の世界にログインした、フツーのゲーム好き会社員・田中大地。モンスター退治に全力で挑むもよし、気ままに冒険するもよしのその世界で彼が選んだのは、使えないと評判のスキルを究める地味プレイだった! やたらと手間のかかるポーションを作ったり、無駄に美味しい料理を開発したり、時にはお手製のトンデモ武器でモンスター狩りを楽しんだり――冴えないおっさん、VRMMOファンタジーで今日も我が道を行く!

●世界観・リアリティ

評価 :0.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :0.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :0.5/5。

シャンフロと同期放送は、事故だろうか。

既視感溢れる始まりから、わざと評価が低いスキルで身を固めたソロプレイが淡々と描かれていくが、最初の15分の印象は、本当にそれだけ。

運営がアイテムの販売方式を個数制限が無くゲーム内世界のエコシステムやら経済を考えていない方式から、急に個数制限のある方式に切り替えたせいで主人公が大活躍と言う展開は、面白いの前に「超クソ運営」と言う感想の方が前に出て来てしまい、主人公を活躍させる為の世界と言う良く無い図式がありありと見え、一気に現実に引き戻され冷めてしまった。

マナーの悪い他プレイヤーも、治安最悪なゲームかと思いきや主人公を持ち上げる為だけの局所的チンピラで、とにかく世界を主人公にとって都合良く不便にしては解決させると言うマッチポンプが気持ち悪く、見ていて頭がクラクラ。

その辺が気にならない人なら全然楽しめるのだろうが、自分には致命的に合わなかった。

追記:2話目、どんな物か見始めたがボーイッシュなアバターを見て陰で「胸が無い」とか話題を出し始めた時点で停止してしまった。

私には、クソアニメとしても楽しく視聴は難しい様だ。

女性に対して貧乳弄りする事自体あれな登場人物だが、それがゲームの外見を自由に変えられるアバターでわざわざやる意味が分からず、良くある貧乳弄られヒロインを楽しく弄る空気をそのまま持ち込んで噛み合わなくなった様にしか見えなかった。

と言うか、その前にボーイッシュヒロイン枠は正義だろうが。

魅力的にボーイッシュを描けない扱う気が無いなら、思想的に分かり合えまい。

せめてサブキャラでも、前期やってた「おかしな転生」のルミぐらいの水準は保って貰わないと困る。

Dr.STONE NEW WORLD(第2クール)

<内容>

一瞬にして世界中すべての人間が石と化す、謎の現象に巻き込まれた高校生の大樹。数千年後――。目覚めた大樹とその友・千空はゼロから文明を作ることを決意する!! 空前絶後のSFサバイバル冒険譚、開幕!!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作既読。

見て見ると面白いのだが、原作を知っているせいで「この先長いなぁ」と言う謎の疲れと言うか、重さがある。

いや、すごく好きだし面白いんだけど「まだアメリカ大陸にも行ってないのか」って何故か思ってしまう。

ハラハラドキドキは良いのだが、強敵との戦いを発明で乗り越えるをクリアする展開の、強敵に追い詰められるストレスと逃げようが無いマンネリが重くさせるのかな。

でも見始めると滅茶苦茶面白いんだよね。

DOG SIGNAL

<内容>
ドッグトレーナー、それは犬と人との絆をつなぐ仕事。優柔不断な青年・佐村未祐は元カノから押し付けられた犬の散歩中に神業ドッグトレーナー・丹羽眞一郎と出会う。その偶然の出会いは未祐の人生を大きく変えていく!新米ドッグトレーナーの成長ストーリー!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

主人公のキャラクターが好きになれず。

展開上必要な駄目さ演出と設定と分かっていても、それを越えてくるキツさを感じてしまった。

女性作者が描く女性性の強いポンコツ男性主人公と言った感じの主人公は、少女漫画っぽさを仄かに感じ、好き嫌いが分かれそうな所。

また、ドッグトレーナーの技に関してだけは現実的なリアリティを求められそうなテーマなのに、初っ端から指パッチンで躾けていない犬を操り始め、私は犬に詳しくないが「流石にファンタジー過ぎでは?」と違和感を感じてしまった。

見て行けばモチーフは目新しいし面白くもなりそうな部分はある。

また、アニメ化の弊害か利点か、主人公の飼う犬が主人公が躾けず適当に世話をする事で駄犬化している演出が、犬の演技が入る事で見ていて余計に五月蠅く、正しいのだが、楽しいより面倒臭いが勝って感じてしまった。

絵柄が大きな崩れは無いがローコストに感じるのも、決してプラスには働いている様には感じなかった。

トランスフォーマー アーススパーク

<内容>

正義のオートボットと悪のディセプティコンの戦争が終わってから15年。 ペンシルベニア州の小さな町ウィトウィッキーに引っ越してきたマルト一家のロビーとモーの兄妹は、偶然入った洞窟で、テランと呼ばれる地球生まれの新しいトランスフォーマーを誕生させてしまう。 一方、新たな敵がウィトウィッキーの町に迫っていると察知したオプティマスは、かつて戦争でともに戦ったロビーとモーの母親ドットを訪ね、協力してほしいと頼む。 トランスフォーマーたちを狙う新たな敵とはいったい何者なのか。家族を、トランスフォーマーたちを守るため、みんなで敵に立ち向かう!

公式サイト引用

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

令和のビーストウォーズを目指しているのか、既視感のある声優がチラホラ。

戦闘中の台詞もフリーダムで、それだけで見る価値がある人には、十分ある。

15分アニメで分けられているが、30分で見たい内容。

七つの大罪 黙示録の四騎士

<内容>

果てなき世界へ 大いなる運命へ 飛び込め―

“神の指”と呼ばれる辺境の地で祖父と暮らす、心優しき少年・パーシバル。
しかし、世界はその安寧を許すことはなかった。
ある謎の騎士・イロンシッドとの出会いが彼らの運命を変え、明らかになる驚愕の秘密。
少年は果て無き旅路へと足を踏み出す。
『七つの大罪』を知っていても、知らなくても楽しめる!!
全世界待望の痛快冒険ファンタジー!!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

1話目は、初見で「じいちゃん死ぬんだろうな」が分かり、じいちゃんのキャラが良い。

なぜか、無印ドラゴンボールを一話の半分ぐらいまで見てる間は思い出してしまった。

結構違う所もあるけど、髪型と食事描写かな?

じいちゃんやられたあとはスターウォーズだったけどね。

主人公と言うか、作中の幼い顔の独特な描き方が見ていて慣れるまで時間がかかりそう。

はめつのおうこく

<内容>

最愛を失ったものは、何よりも無情。 超産業革命で発展した世界。非科学的な力を排除する人間たちに、愛する魔女の師匠を殺された人間の少年は、“復讐の魔法使い”となる。 終わりなき復讐のダークファンタジー!

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

原作未読。

1話目は、初見で「師匠死ぬんだろうな」が分かる雰囲気は良い。

師匠が見せしめに殺されるのは予定調和的で良かったが、服破る必要あった?

非科学的な魔法の力を否定する云々とあるが、魔法キャンセル出来るほどまで解明が進んでる時点で、それはもはや科学な気が。

師匠が殺されて、弟子が幽閉されていた理由とか、2話以降で説明されるのかな?

スマートフォンの音声認識がザルで開錠は、そのままだと悪い意味でギャグなので微妙に感じた。

追記:数話視聴したが、現状微妙な空気。

★を全部からマイナス半個。

追記2:さらに数話見たが、★を全部から更にマイナス1個。

Paradox Live THE ANIMATION

<内容>

未来を掴む、この音楽で―近未来。飽和状態となったHIPHOPカルチャーから新たなムーブメント“幻影ライブ“が誕生。アーティスト達は“ファントメタル”と呼ばれる金属を含むアクセサリーと自身のDNAとを化学反応させることで感情とリンクした幻影を創り出し、華麗なステ―ジで若者達を熱狂させていた。そんな中、それぞれの音楽ジャンルで人気トップを走る「BAE」「The Cat’s Whiskers」「cozmez」「悪漢奴等」に、伝説のクラブ“CLUB paradox”で開催されるという謎の大会『Paradox Live』への招待状が届く。様々な理由を胸にバトルへの参加を決める4チームだったが、『Paradox Live』開催の裏には、想像もつかない巨大な思惑が隠されていた・・・光と闇が渦巻く幻影ステージバトルが今、幕を開ける―! 

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

ライブシーンのクオリティは高いし、キャラクターも立ってそう。

ただ、幻影ライブが1話時点だと今一つ分からず、感情でホログラム的なの出す的なの?

女性向けっぽいが、メインユニットの3人組の1人が女性なのは珍しく感じた。

ひきこまり吸血姫の悶々

<内容>

「たとえ世界がひっくり返っても私は引きこもる!!!」

第11回GA文庫大賞《優秀賞》

自己評価↓最低 他者評価↑最高 ダメダメ美少女が大勝利!

「……ふぇ? な、なに?」

引きこもりの少女テラコマリこと「コマリ」が目覚めると、
なんと帝国の将軍に大抜擢されていた!

しかもコマリが率いるのは、下克上が横行する血なまぐさい荒くれ部隊。

名門吸血鬼の家系に生まれながら、血が嫌いなせいで
 「運動神経ダメ」
 「背が小さい」
 「魔法が使えない」
と三拍子そろったコマリ。

途方に暮れる彼女に、腹心(となってくれるはず)のメイドのヴィルが言った。

「お任せください。必ずや部下どもを勘違いさせてみせましょう!」

はったりと幸運を頼りに快進撃するコマリの姿を描いたコミカルファンタジー! 

引きこもりだけど、コマリは「やればできる子」!?

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

魔法で死なない戦争が実現している世界観で、本当は弱い事を悟られない様に将軍として戦いを制していくギャグ作品。

勘違いで部下達が尊敬や心酔を見せていく裏で、主人公は綱渡りみたいな心理状態は面白い。

「魔入りました!入間くん」みたいな状況。

ビックリメン

<内容>

ビックリマンシールを愛する者にとって、シールの価値は絶対。輸送の際には現金輸送車ばりに厳重に運ばれ、一年前には“ビックリマンシール三億枚事件”と呼ばれる窃盗事件も起こった。宅配バイトに励む高校生のヤマトは、ある日、シールを巡る戦いに巻き込まれる。フェニックス店長のコンビニ・エンジェルマートはキラシールが出やすいことで有名で、ビックリマンファンはもちろん、向かいのコンビニ・デビルストアを拠点とする者たちも狙っていた。敵味方に分かれた、かつての仲間。運命の戦いが今始まる!! 

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

ビックリマンをモチーフに、まさかのイケメンの変身バトルもの?

現在のビックリマン人気を知らないので何とも言えないが、どの層に向けているのか私に分からない時点で、私は視聴層では無い様子。

ビックリマンシールがポケモンカードばりに、それよりも遥かにとんでもない価値を持った世界で、シールを貼るとキャラクターの能力を使えるイケメン達がシール争奪戦をする的な始まりだが、正直1話目だけだと全くストーリーのメインラインが見えない。

その原因は恐らく、シールと関係無くビックリマンキャラの魂でも宿ってそうな一般人やら、変身にシールが必要な設定やら、消化の仕方が1話だと分かりにくい物が多く、世界観やルールが掴み切れないからだと思う。

シールを貼ったら誰でも変身出来るならキャラクターのデザインを原作に寄せる必要は無いし、シール争奪戦でシールを貼って変身したらシールが減っていく的な設定だとレアシールは使い所が肝心だしと、この世界が良く分からない。

その辺の処理の仕方次第で客観的な評価は分かれそう。

そもそもの視聴層の人が求めている物になっているのか次第でどっちに転ぶか。

個人的には、意味は分かるしモチーフも知っているのに困惑の30分だった。

B-PROJECT ~熱烈*ラブコール~

<内容>

アイドルユニット「B-PROJECT」が2度目のJAPANドームライブを成功したことで、業界大手のレコード会社「ガンダーラミュージック」には変化の時が訪れていた。
A&Rとして働く主人公・澄空つばさは、「キタコレ」「THRIVE」「MooNs」「KiLLER KiNG」に加えて新たなジャンルから参画するアーティスト「ウルトラズ」も担当することになる。
B-PROJECTとウルトラズの出会いから生み出されるシナジーにより刺激的で熱烈な”ラブコール”が今、響き渡る——!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

シリーズほぼ知らず。

明らかに女性向けだが、お仕事モノとしてスルッと見てしまった。

会社の上からの圧で空まわってしまう主人公に、ここまで共に苦難を乗り越えてきた(であろう)仲間達がエールを送り共に乗り越えようと視界を開く的なエピソードの1話。

新しいアーティストを担当する事になって波乱の予感の引きも良い。

ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rhyme Anima +

<内容>

H歴。 武力による戦争は根絶された。争いは武力ではなく人の精神に干渉する特殊なマイクにとって代わった。 その名も「ヒプノシスマイク」。 このマイクを通したリリックは人の交感神経、副交感神経等に作用し、様々な状態にすることが可能になる。 H歴3年。 各ディビジョン代表のMCグループが戦い、勝った地区は決められた分の他の領土を獲得することができる「ディビジョン・ラップバトル」が開催されるようになった。第二回ディビジョン・ラップバトルでは、第一回のファイナリストである「Buster Bros!!!」「MAD TRIGGER CREW」「Fling Posse」「麻天狼」に加え、「どついたれ本舗」「Bad Ass Temple」が決勝トーナメントへ進出し、勝敗を決した。 時は第二回ディビジョンラップバトルの終了直後――…。 ディビジョンを背負う男たちが挑む、新たな戦いが開幕!

公式サイト引用

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作知らず、前シーズン途中まで。

見るつもりは無かったが、「違法タマホーム」なるトレンドに吸い寄せられて視聴。

大量のキャラ紹介が大部分を占める1話だが、特殊なマイクを使ったトンチキとも取れるラップバトルは笑えると同時に見応え聞き応えもある。

タマホームらしきBGMが聞けたので満足。

豚のレバーは加熱しろ

<内容>

豚のレバーを生で食べて意識を失った、冴えないオタクの俺。異世界に転生したと思ったら、ただの豚になっていた!
 豚小屋で転がる俺を助けてくれたのは、人の心を読み取れるという少女ジェス。
 ブヒッ! かわいい! 豚の目線なら、スカートの裾からチラリと純白の……。
「あの、心の声が聞こえていますが……」
 まずい! 欲望がだだ漏れだ!
「もしお望みでしたら、ちょっとだけなら」
 え、ちょっ……!?
 まるで獣のような俺の欲望も(ちょっぴり引き気味ながら)受け入れてくれる、純真な少女にお世話される生活。う~ん、豚でいるのも悪くないな?
 これはそんな俺たちのブヒブヒな大冒険……のはずだったんだが、なあジェス、なんでお前、命を狙われているんだ?

 さあ魔法もスキルも持たぬブタよ、過酷な運命に囚われた少女を、知恵と機転と嗅覚で救い出せ!
 第26回電撃小説大賞《金賞》受賞作、豚転生ファンタジー!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

1話時点の感想となるが、1話は登場人物二人の会話のみでほぼ進行。

だが、状況もだが、それ以上に登場人物のキャラが立った会話による距離感の計り合いが、視聴者が気になる所を丁寧に潰していく状況説明を混ぜて行われていく事で飽きずに見れて、一見して地味ながら高度なセットアップが成されている。

主人公であるブタのキャラも良い意味で気持ち悪いオタクと言うキャラクターで出来ていて、気持ち悪いが悪い奴じゃない事と掴み所の無いヒロインに拒絶されていない状況で見ていて不快さは少ないと言える。

分かりやすく孤独そうな訳ありヒロインが主人公によって少し救われて始まるのは、主人公がブタで無ければ王道だろう。

人になる為に魔法使いである王様に会いに行くと言う目的もシンプルで分かりやすい。

ヒロインが主人公にやたらと優しく都合が良いお膳立てが、今後どう処理されるかも気になる。

追記:3話まで視聴。

ヒロインがFF10のユウナみたいな空気を醸しつつも、謎がフックとなりつつ、ブタの軽妙なトークとピンチへの対処があり、話がジワ動きでも十分面白い。

碧眼 ブルーアイ・サムライ

  • <内容>
  • 一匹狼剣士のミズは、旅のお供をしたいという男につきまとわれる。己の未来は己で決めようと、柵を練るアケミ姫。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

多分、鎖国中の日本で、3人だけいる外国人の誰かが主人公の親で、同時に仇で、それを主人公が手段を問わずに探す的な話を中心に、真逆の立場で自分の人生を勝ち取ろうとするアケミやタイゲンが絡んでくる。

エログロ描写満載だったり、絶妙な外国っぽい日本描写で人を選ぶが、アクションは見応え抜群だし、ハードな復讐劇としては硬派目の作りで面白い。

完全にシーズン2に続く終わりなので、スッキリ終わる事を期待していたので地味にショックを受けた。

全然終わらなかった。

キャラとしては、刀鍛冶が良い味出してるが、コメディリリーフのリンゴ(天然な巨漢の男)も徐々に活躍していく感じは悪くない。

PLUTO

<内容>

●あらすじ/ある夜、スイス林野庁所属のロボット・モンブランが、山火事現場でバラバラの破片となって発見された。翌朝には、別の場所でロボット法擁護団体の幹部・ランケも遺体で見つかり、双方の現場を検証した捜査官・ゲジヒトは、二つの事件が同一犯のロボットによるものと考え、追及を開始する(第1話)。

●本巻の特徴/巨匠・手塚治虫の代表作に、現代を代表するコミック作家・浦沢直樹が挑む! 『鉄腕アトム』の名作エピソード「地上最大のロボット」をモチーフにした話題作が、満を持して単行本化!!

※この作品は2004年~2009年に刊行された『PLUTO』全8巻をカラー完全再録の上、再編集したデジタル特別版です。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作既読。

単行本も持っているのだが、驚くべき事に内容を殆ど覚えておらず、初見の様な気持ちでネットフリックスで一気見してしまった。

感想としては、普通に面白かったので、なぜ記憶から消えたのか分からんと言う感じ。

元が鉄腕アトムをベースにしているので、ロボットのデザインがレトロフューチャーか純粋にレトロで、その辺は知っているかどうかで評価が割れる事になりそう。

とは言え、元が名作エピソードな上に、巨匠によるリメイクと言う事でミステリーやドラマパートの面白さは浦沢直樹節で一級品に面白い。

全体的に作画の崩れも無く出来は良いのだが、作画は良い筈なのに新しいと言う感じをあまり感じず、なんなら2000年代にテレビでやっていたと言われてもギリ通りそうな雰囲気があり、これは浦沢直樹先生の作風をアニメ化するとヤワラとかモンスターっぽく感じると言うセンサーのせいだろう。

原作好きも、未見の人にもおススメ出来るアニメーションなのだが、個人的には一部、リアリティよりもエモーショナルな演出優先の台詞とかがわざとらしくて、分かりやすいけどスンと冷めてしまう箇所が2~3カ所あった。

また、劇中の地理関係も分かりにくい部分があり、ラストのアイツが黒幕の所にこんにちはするシーンとかはイカした展開と演出ながら同時に「どうやって来たの?」と言う部分が気になったりも。

ブルバスター

<内容>

燃料費、人件費、資金繰りetcコストとせめぎあう怪獣退治!?

ロボットで害獣駆除を行う波止工業に出向が決まった沖野鉄郎。21歳。ロボット操縦者になるという幼い頃からの「夢」を叶え、期待に胸ふくらませながら初出勤した沖野を待ち受けていたのは今にもつぶれそうな社屋、ミサイル一発撃つにもコストとのせめぎあいという想像をはるかに下回る厳しい「現実」で!?

“経済的に正しい”ロボットヒーロー物語、開幕!! 

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

ロボットもの×お仕事もの。

日本の会社概念と、重機とロボットを足した重機寄りのパトレイバー的なリアル寄りのロボットを掛け合わせた様な基本モチーフ。

地味な地球防衛企業ダイガードと言うか、なんと言うか。

正直、ロボットのデザイン的には好きだし、害獣と呼ばれる怪獣もデザインは嫌いじゃないが、キャラクター含め立たせる所は立っているがリアリティ重視の様で、地味な印象。

冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた

<内容>

ギルド最高≪Sランク≫の称号を持つ美少女アンジェリンは、育ての父であるベルグリフが大好き!
数年ぶりの長期休暇を取り、父の元へと帰ろうとするものの、続々と出現する魔物達により帰省を阻まれつづけてしまい……。
「一体わたしはいつになったらお父さんに会えるんだ……!」
親子のふれあいと友情、そして迫力のバトルシーンを鮮やかに描く、ハートフル異世界ファンタジー、ここに開幕!!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

でこぼこ魔女の親子事情で最近見た様な始まり方と見ていたが、あっちはマザコンに対してこちらはファザコン。

ファザコンの娘が帰省しようとする度に何かしらの邪魔が入り、中々父親に会えないと言う展開は分かりやすくも面白い。

追記:3話まで視聴。

割と早く会えてよかった。

魔王の強敵感も非常に良かった。

あと、全体的にキャラクターデザインが好き。

追記2:エルフの姫登場まで視聴。

スルメ的な面白さがあり、ずっと見てたい感があり良い。

暴食のベルセルク~俺だけレベルという概念を突破して最強~

<内容>

最弱からの下剋上!
暴食がすべての理不尽を喰らい尽くす! !

▼あらすじ
スキルの優劣が絶対の世界で、城の門番であるフェイトは最底辺の生活をしいられていた。
何せフェイトの持つスキル《暴食》は、腹が減るだけでちっとも役に立たない能力だったからだ。
だが彼が、城に進入した賊を偶然にも仕留めたことで世界は一変する。
そう、フェイト持つスキル《暴食》は、殺した相手から、スキル・能力を奪い取るという、とんでもない力を秘めていたのだ。
こうして地べたを這いつくばるだけだったフェイトの運命は、静かに、そして急速に動き出す――。

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

原作未読。

暴食ってスキル名のせいで使い方が分からなかったのが主人公にとって恐らく一番の不運。

と言うか、暴食ってスキル名が内容分かっても納得度が低く感じる。

喋る剣を店で手軽にゲットしたり、町中で抜き身のまま剣を持ってフラフラしてたり、状況や絵面的にギャグみたいな事が多く、嫌らしい微妙さがある。

門番のシステムも重要さも、良く分からん。

主人公が門番になる前の前任者が殺された事は分かるが、それ以前に主人公はどうやって生計立ててたのだろうか。

そして、どうして門番になる事になったのだろうか。

と言うか、対象を殺してステータスを奪うだかすると腹も膨れるって設定を、淡々と葛藤や忌避感なく描いているのがもったいない。

常に空腹だったのが人刺し殺して、ようやく腹が満たされたなら、そこ話として拾わないの!?

どう考えても、人以外で空腹を満たそうとゴブリン狩りで空腹を満たす為に大虐殺するべきで、報奨金で美味い物食べたいとか、それで腹が膨れない事はわかってるだろうに、設定を活かし切っていないか、設定が分かりにくいか、どちらにしてももう一歩テーマに踏み込んで欲しい。

ぼくのデーモン

”デーモン”と呼ばれる小生物にアナと名前をつけて、飼い始めた剣斗(けんと)少年。だが、驚異的な能力を持つ彼の新しい友だちを、周りのみんなが快く思っているわけではない。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

地獄と衝突した未来の荒廃した地球を舞台に、デーモンと呼ばれる生き物が社会常識的に嫌われているのに差別せずに飼っていた主人公の少年が、飼っていたデーモンが特殊な個体で、それを狙う刺客に母親を殺されてしまい、母親を生き返らせる為に旅をすると言う話。

デーモンのアナは収納能力を持っていて有能だが主人公の少年は最初ただの小学生で、なのに刺客達は特殊能力を持つデーモンを従えてガチに殺しに来るし、良い人は主人公をかばって傷ついたり殺されたり、悪い人は自業自得で死ぬぐらい本気で殺しにきて、展開がハード。

その分、緊迫感が常にあり、半地獄と化した地球は異界化してガジェットとしても見た目も面白味があり、見た目の個性豊かで愛嬌があるデーモン達も魅力的。

敵は敵で事情があったり葛藤してたり、主人公も小学生なので普段はおバカな所もあるが戦闘時には相棒のデーモンと機転を利かせて有能な立ち回りを見せる事もある。

とは言え、一番魅力的かつ有能なのは、やたら気の利くアナだろう。

追記:2回に分けて視聴完了。

人がデーモンに対して生理的に嫌悪感を抱くと言う設定があるが、一部の登場人物達は嫌悪感を抱いていない事で、一種の差別問題がテーマとなっていたが、差別問題に関しては当たり障りのない内容と言う印象。

冒頭で襲ってきた一般デーモン使いはクソみたいな人ばっかだったのに、中盤からは割と良い人が増え始め、ヒロインポジションのお姉さんが仲間になってからは初期ほど作品に毒が無いので普通に見やすかった。

アナが進化したり、色々なデーモンが登場したり、言う事を聞かせる首輪が登場したりと、ポケモン感が所々にあるが、プラスで悪魔要素にチェンソーマン感もあり、その二つを足して二で割った様な印象を所々で感じた。

話としては続けられる終わりだが、終わりでも問題の無い今回のラスボスの「今回は負けたが、私は見ている。お前のやり方で世界を平和にして見ろ」系のビター寄りのハッピーエンドで、視聴後感も悪く無かった。

見終わった後に本作を他作で言い表すとすると、何だろうか。

ポケモンで言えば、モンスターボール使わない派の少年が、初期ポケモンに空間を司る伝説ポケを手に入れたが、ロケット団の下請けがクソで母親が死んでしまい、時間を司る伝説ポケモンを探しに東京から九州へと旅に出たが、時間を司ると思ってた伝説ポケモンは物質的復元しか出来ない上に人を凄く憎んでて、母親は生き返らないし九州は滅びそうになるけど、ロケット団は悪い奴じゃ無かったから協力して止める、的な感じか。

トータルでは結構楽しめたし、一定の悪い奴は子供でも容赦なく死を予感させるスタンスも良いが、医者の娘だけ天然でやらかしてて処理が微妙だった気がする。

ポーション頼みで生き延びます!

<内容>

長瀬香は、世界のゆがみを調整する管理者の失敗により、肉体を失ってしまう。しかも、元の世界に戻すことはできず、より文明の遅れた世界へと転生することしかできないらしい。 放り出されてはたまらないと香が要求したのは「思った通りの効果のある薬品を、自由に生み出す能力」! さらにアイテムボックスと言語理解能力と少し若返った身体を手に入れたカオル、生み出した薬品――ポーションを使って安定した生活を目指します!

●世界観・リアリティ

評価 :1/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :0.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :0.5/5。

原作未読。

まあ、よくあるなろう系のポーション無双ものだが、主人公の性格が本当に悪い。

同作者の「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」の主人公も性格が悪かったが、こちらの作品では主人公以外の性格が悪いキャラも多く、心の拠り所が少ない分だけキツイ。

女神に対して「友達になろう」な、一見良い話風の展開も、主人公の行動に問題があり普通にノーサンキューだろと感動出来ない。

見せ場であるポーションでの治療シーンでは、謎に他の人に治療を最初させようとしてから仕方が無く動くとか、明らかに挙動や判断がおかしい。

また、飲み薬か塗り薬かも悪い意味で適当で、飲ませる必要が無いならいらないやり取りがあったり「今の消毒必要?」ってやり取りがあったり、劇中の色々な情報が整理できておらず、見てて不要に見える描写が異様に多く感じる。

悪そうな貴族の家からナチュラル窃盗したり、主人公の倫理観がぶっ壊れている。

もう少し貴族の悪行を描いたり、理由を見せてからじゃないと、ただの泥棒なのでは……

言いたい事は色々あるが、とりあえず自分には合わない作品と1話目で分かった。

同僚や家族とちゃんとお別れしたり、良い所もあるんだけどねぇ。

僕らの雨いろプロトコル

<内容>

母と妹との3人で暮らす高校2年生・時野谷 瞬。事故による父の死と、妹の怪我をきっかけに、熱中していたゲームをやめて、今はeスポーツカフェ「FOX ONE」で働いている。幼なじみのゲーム友達と付き合いながら、バイトと勉強に明け暮れる瞬だが、突如、「FOX ONE」に膨大な額の借金があることが発覚する。借金返済のため「ザクセリオン・チャンピオンシップ」で優勝し、賞金獲得を目指す瞬たち一同。後ろめたい気持ちを抱えながら、オンラインゲームの世界に再び飛び込んだ瞬の前に現れたのは、かつて一緒にゲームをプレイしていた「ばくれつ君」だった。未だ見ぬ出会いと経験、そして激闘…瞬は時に悩みながらも、仲間たちと歩みを進めていく。ゲームを通じて動きはじめる彼らの世界。少年と家族。そして、仲間たちの物語──。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

あえて濁す主人公の重そうな過去は良いフック。

eスポーツをモチーフにしたのも、ライバルとなるアニメが少ない事で目新しく新鮮だ。

しかし、賞金が必要になる理由が主人公にとって他人事に近く、賞金が必要になった原因も好き好んで手を貸したい事には見えず、ゲームを封印していた主人公がゲームの世界に戻る切欠としてはもう少し分かり易くても良い様に感じた。

あと、肝心のゲームも、昨今の配信などで目が肥えている人が多い現状だと、何年前のFPSだと言う味気ないビジュアルとゲーム性で、もう少し頑張って欲しいと思った。

出来れば、なんちゃってAPEXぐらいの視覚的なクオリティが欲しい。

それが難しいなら、ゲーム画面にマッチした設定の競技ゲームと言う設定にするとか、何かしらのギャップを埋める工夫があった方が良い様に思える。

星屑テレパス

<内容>

内気な少女・海果の悩みは、極度のあがり症でうまく話せないこと。彼女はいつしか友達作りを諦めてしまっていた。そんなある日、転校生のユウが現れる。なんとユウの正体は宇宙人で、「おでこ」同士をくっつけると、相手の気持ちを理解できる「おでこぱしー」の能力を持っており……!?新進気鋭の作家・大熊らすこが描く、”百合”と”宇宙”のめくるめく青春ストーリー。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

今期のコミュ障拗らせ主人公なきらら枠。

あがり症過ぎてテレパシーを求めるあまり宇宙人と友達になりたいと妄想に逃げていた主人公の前に、コミュ力お化けな自称宇宙人と言う美少女が現れ、実際に「おでこぱしー」を使えて宇宙人で、と言う始まり。

テレパシーなら超能力者でも良いじゃんと思ったが、多少の発想の飛躍は許せるゆるさ。

1話時点だと、どちらかと言うと凡きらら百合作品ぐらいに落ち着きそうだが、果たしてどうなるか。

主人公がネガティブだが、世界自体は優しい雰囲気。

二人で(OPを見ると追加で更に二人)ロケットなり宇宙に行く為の何かを作るのがメインかな?

まついぬ

<内容>

ふわふわまるい、ろくひきのなかよしわんこ「まついぬ」。とくべつなことはしないけど、いつもなんだかはーとふる。とくべつなところはないけれど、いつもなぜだかぴーすふる。なにげないにちじょーなんてことないしあわせ。かれらのじかんがあなたのこころをかろやかに。むにゅっときままなまついぬたちにあいにいこう。

世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

おそ松さんを、犬化した緩いショートアニメ。

元がギャグ全振りだからか、こちらは強烈なギャグが1話時点だと見られず、大人しい。

おそ松さんを題材にするのだから、ドギツイ下ネタギャグか声優ネタを期待して見たせいで、拍子抜けな内容。

番組説明通りの内容で、なぜおそ松さんか疑問。

魔法使いの嫁SEASON2 第2クール

<内容>

すべてではない。けれど、エリアスを、自分を受け入れることができたチセ。カルタフィルスがひとときの眠りにつき、日常を取り戻した彼女の元に届いたのは、魔術師たちの相互扶助組織『学院』への招待状だった――。大英図書館の地下……今までとは違う魔術師達の社会。”人”との出会いと交わりが、新たな扉を開いてゆく。これは、私を救う為の物語。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

魔法学校編の後半戦かな?

チセがフィジカル凄くてびっくりしちゃった。

ミギとダリ

<内容>

舞台は、1990年神戸市北区。
アメリカの郊外をモデルに造られたニュータウン、オリゴン村。

裕福な住民が暮らすこの町に、“ひとりの”少年が養子としてやってくる。
少年の名は秘鳥(ひとり)。
美しく聡明な少年・秘鳥に、園山夫婦は魅了されるが、
秘鳥には、大きな秘密と恐るべき目的があった――。

スタイリッシュな高校生を描いた『坂本ですが?』から約2年。
佐野菜見が描くミステリアスな悪童の物語。

●世界観・リアリティ

評価 :1.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

良い意味で「そうはならんやろ!」「なってるやろがい!」ってノリで押し切られてしまうギャグ。

老夫婦が養子に一人引き取ったら実は双子で、一人だと思い込みながら交流していくのと同時に、双子が密かに計画を推し進めるのだが、見ていて絵的に無理があるシーンの連続も面白いし、老夫婦のワードセンスも声優さんの演技もあって面白い。

シュールさが癖になる。

追記:EDで何かあると匂わされていたが、シリアスな部分が顔を見せて来た。

追記2:犯人判明まで視聴。

流石に無理があるだろと言う展開もギャグで笑えて、結構面白い。

母親を殺した犯人を捜していると言う動機は、予想できたが意外と重かった。

メカアマト

<内容>

宇宙から来た危険なロボットたちが地球に放たれてしまった!! 新たなマスターに選ばれた少年・アマトは、身の回りの物をハイテク機器に変える能力を持つメカボットと合体して、バットロボと戦う。 

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

マレーシアあたりの3DCGアニメシリーズらしい。

「そういうもの」と割り切って、キャラクターの関係性が出来上がった状態で始まる1話目は、プロローグでない場合は状況が掴みにくい。

ロボットが物や人を強化してツールや武器になる設定は魅力的で、オフィスチェアの足をプロペラにして空を飛ぶみたいな子供の楽しい妄想を形にしていく様な展開は楽しい。

敵ロボットもコミカルで、わけわからないが雰囲気で楽しめる所が結構多い。

設定や背景にお国柄が見えるのも新鮮で良い。

海外の子供向け番組。

め組の大吾 救国のオレンジ

<内容>

新人消防官。その名は「大吾」!
火事、災害、人命危機。人類の憎むべき敵に立ち向かえ!
曽田正人が再び描く、熱き消防官の物語。

”救助”という究極の戦場へ。若き三人の消防士たち!

地獄の”特別救助技術研修”に臨む斧田 駿。そこで十朱 大吾、中村 雪と仲間になる。
ある計画のため東京消防庁に招かれた歴戦の勇者・甘粕 士郎が
彼らを”現場”へと送り出すーー!!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

無印の方もほぼ知らず。

前作の続きなのか等の知識も無いが、本作単体で結構面白そう。

本格的に物語が動き出すのはもう少し先の話になる感じか。

柚木さんちの四兄弟。

<内容>

未体験ファミリーグラフィティ、開幕!

柚木さんちは隼(はやと)、尊(みこと)、湊(みなと)、岳(がくと)の4人兄弟。長男の隼を中心に毎日を楽しく、忙しく力一杯暮らしています。そんな生活の中、家庭で、学校で、ご近所で巻き起こる涙と笑いと感動のドラマお届けします!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

1話目の感想は、コテコテながら、まあ、こういう物だし、これで良いと言う感じ。

3男の空まわりが正直面倒臭いと感じたが、4男の迷子も大事にならず、あっさりほっこり。

両親を亡くした状況以外は、優しい世界っぽい。

ラグナクリムゾン

<内容>

銀剣を振るい、竜を狩り、報酬をもらう職業──『狩竜人(かりゅうど)』。ヘボ狩竜人の少年・ラグナは、ぶっちぎりの竜討伐数を誇る天才少女・レオニカとコンビを組み、日々、竜討伐に挑んでいた。ラグナの願いはひとつ──「強くなれなくてもいい。レオのそばにずっといたい。」少年の想いは最凶最悪の竜の強襲により、儚くも散りさる…。挑むは、絶対強者。抗うは、強制運命。限界のその先へ──。超ストイック異世界極限バトル!!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

一巡して悲劇を回避できなかった世界線の主人公が順当に強くなってから、命懸けで過去の自分に全ての力を託す所から動き出す1話目。

ヒロインと主人公の関係を見せ、不穏な未来を見せてからの、代償を伴う力を得ての悲劇回避が描かれ、二人を応援出来る作りが良い。

時間操作した存在も独自の狙いを持って絡みだし、控えている敵も強敵に見え、先に期待出来る点で、非常に面白そう。

レヱル・ロマネスク2

<シーズン1内容>

正和63年10月。 大廃線により鉄路の殆どが失われてしまった国–日ノ本。 九洲は隈元県御一夜市。疲弊しきった経済の立て直しを 蒸気機関車8620とそのレイルロオド・ハチロクとを主役に 据えた観光振興により見事成功させ鉄道復興の聖地となった 同市はさらなる復興への機運や全国の鉄道事業者・まいてつたちの 交流を盛り上げるべく、『第一回まいてつ祭』の開催を企画する。鉄道車両の運転制御用人型モジュール「レイルロオド」達も それぞれのマスター達につれられ全国から集う。 人間達の連日の会議に刺激され、「自分たちも何かをしたい」と 意気投合した彼女たちは、有名レイルロオド「すずしろ」を 中心として「レイルロオドサミット」を主催。 駅前の「cafe亜麻色」に集合し、「まいてつ祭」へ 更なる彩りを加えるべく知恵を絞っていく。

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未プレイ。

前シーズンも未視聴。

多分、電車なりの擬人化キャラによる美少女もの。

1話目では、電車だかの環境音を録音して何かの準備をする的な事が描かれていたが、雰囲気でしか分からず。

原作プレイヤー向け、あるいは前シーズンを見ている人でないと、普通にちゃんと楽しめない感じ。

そりゃそうだ。

雰囲気は良し。

私の推しは悪役令嬢。

<内容>

乙女ゲーム『Revolution』の世界に、ヒロインのレイ=テイラーとして転生した社畜OL・大橋零。そんな彼女の推しは攻略対象の王子たち…ではなく、悪役令嬢・クレア=フランソワだった! 前世でゲームをやりこんでいたレイは、その知識と愛で、クレアとお近づきになることができるのか? 推し一筋、激動のラブコメ・ファンタジー開幕!! 原作者・いのり。氏による書き下ろし短編小説も特別収録!

●世界観・リアリティ

評価 :2/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

主人公のキャラクターが1話時点だと好きになれないが、肝心の悪役令嬢にはポテンシャルを感じる。

※他のアニメも視聴次第追加します。

※おススメがあれば今期に限らず教えて欲しいです。

※この記事は、加筆・修正する予定です。

※10月2日、4日、5日、7日、8日、9日、11日、13日、15日、23日、26日、27日、31日、11月5日、10日、29日、12月3日、1月3日までで見た作品です。

※★の評価は、個人的主観による所が大きいです。

※評価項目は、仮ですので、今後改善する可能性があります。

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