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空間上に存在している物なら何でも切れる
昔から、何でも切れるは、超強い設定だ。
斬鉄剣は鉄をも切り裂き、超格好良い。
しかし、何でも切れるって、どこまで切れれば何でもになるのか。
物体なら当然硬度等があり、設定次第ではリアリティが削がれてしまう。
物理的に切断する力では、切れる設定に、どうしても限界が出て来てしまう。
そこで登場した設定条件が「空間」それ自体を分断出来る力と言う物。
空間上にある物を、空間の分断に巻き込んで結果的に切断出来る。
これは、切断系能力の最上位の一つと言えるだろう。
大抵の作品は、三次元の空間がある世界で物語が進行しているので、その土台ごと切る事ができるなら、何でも切れると言って差し支えない。
この記事では、そんな「空間断裂・切断」系の凄い力が登場する作品を紹介していく。
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Wikipedia引用
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<内容>
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ポケットモンスター(1996)
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ぼくは自動的なんだよ。名を不気味な泡(ブギーポップ)という–。
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魔界都市ハンター(1986)
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魔界都市<新宿>に起こる奇怪な超常現象……その根源となる老人を<神>とし世界の破壊を企む『闇教団』、対する防衛庁所属の『超戦士』。戦場となった新宿で、念法の達人・十六夜京也の念が唸る……!!
有川三佐が持つ超能力「次元刀」が、空間の亀裂を投射すると言う物。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



