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ホームレス生活も、慣れれば悪くない?
一般的に、ホームレスは社会問題とされる。
しかし、ホームレス生活をあえて生活スタイルやサバイバルとして捉え、それを楽しむ描写を描く作品が結構ある。
その中でも、ホームレスになってしまう人物属性としては珍しい「美少女」を組み合わせたキャラクター属性があり、美少女に綺麗なホームレス生活をさせると言う矛盾を解消した良い所取りの描写は、悲哀、切なさ、コミカルさ、可愛さを引き出す事が出来る、お約束の組み合わせになりつつある。
この記事では、そんな「前向きホームレス生活順応美少女」が活躍する作品を紹介していく。
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<内容>
「重力猫ダスティ」と出会い重力使いとなったキトゥンは、街を壊滅の危機に陥れる重力嵐と、謎の怪物ネヴィに立ち向かい、嵐に奪われた街を奪還するために奔走する。 もう一人の重力使いの少女「クロウ」をはじめとする強敵たちとの戦いを経て強く成長したキトゥンは、やがて街を狙う脅威の正体と、自身の失われた記憶の謎に迫っていく・・・
キトゥンが該当。
都市地下にある巨大な配管を利用した土管ハウスに勝手に住みついている描写がある。
ヒナまつり(2013)

<内容>
芦川組の若手ホープ・新田の部屋に落ちてきた奇妙な楕円形の物体。それが全ての始まりだった!物体のなかに居たのは、無表情な少女・ヒナ。強力な念動力で新田を脅し、ヒナは新田家に住みつくことに。かくしてヤクザとサイキック少女の危険な共同生活が始まった!漫画誌Fellows!にて、読切から連載化、そして一躍人気作に。読者の熱い支持が押し上げたネオ・ユニバース、遂に単行本刊行!
ヒナを追ってきた刺客アンズが該当。
日本の典型的なホームレス生活に、ホームレスのおっちゃん達に支えられ馴染んで行く。
当初好戦的な性格だったのが、ホームレス基準の極端に貧乏性で世間知らずな常識が植え付けられ、根っこの部分にあった善性との相乗効果で、頑張り屋さんな薄幸少女になってしまう。
ブルーアーカイブ(2021)

<内容>
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第4章の主役、ラビット小隊が該当。
廃校になった学校復活を掲げて公園を占拠していた所、先生達によって一時制圧後、公園での生活を許可されキャンプ生活と言う名のホームレス生活をする事になる。
ドラム缶風呂に入り、コンビニの廃棄弁当を奪い合い、先生のいるシャーレ(職場)のシャワーを借りに来たりと、貧乏生活を続けながら陰謀に立ち向かう。

変人のサラダボウル(2021)

<内容>
異界の麒麟児、混迷の時代に笑顔をお届け!
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なし崩し的にサラとの同居生活を始める惣助だが、サラはあっという間に現代日本に馴染んでいく。
一方、サラに続いて転移してきた女騎士リヴィアは、ホームレスに身をやつしながらも意外と楽しい日々を送る。前向きにたくましく生きる二人の異世界人の姿は、惣助のほか、鬼畜弁護士、別れさせ工作員、宗教家といったこの地に生きる変わり者達にも影響を与えていき――。
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女騎士リヴィアが該当。
異世界転移後、ホームレスの才能があると橋の下でホームレスに言われてしまう。
※この記事は、追記・編集していく予定です。
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