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「無関係関係者、変化球ヘイトターゲット」系キャラクター登場作品特集

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「え、わたしorおれ?」

関係者は、関係しているから関係者である。

ヘイトターゲットは、憎しみを買う行動の結果として、ヘイトをためる。

だが、ちょっとしたノリや、ボタンの掛け違いから思わぬ人物が「わたしのせい?」とか「おれ呼ばれたの?」と言う、場違いな展開が劇中や作品を取り巻く現実で起きる事がある。

この記事では、そんな巻き込まれて可哀想なのだけど傍から見ていると面白過ぎる「無関係関係者、変化球ヘイトターゲット」系のキャラクターが登場する作品を紹介していく。

機動戦士ガンダム 水星の魔女(2022)

<内容>

A.S.122–数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代。モビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に、辺境の地・水星から一人の少女が編入してきた。名は、スレッタ・マーキュリー。無垢なる胸に鮮紅の光を灯し、少女は一歩ずつ、新たな世界を歩んでいく。

第21話にて、ラウダが「あいつのせいだ。ペトラも、学園も。兄さんが変わったのも」とキレながら独白するシーンで、視聴者がテロの首謀者である「シャディクやろなぁ」と思っていたら「ミオリネ……!」と思わぬヘイト被弾で話題となった。

ラウダ視点だとそう見えない事も無いっちゃ無いが、ラウダ視点だとしてもやっぱり結構理不尽に見え、突然発生した天の助構文にSNSがざわついた。

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ(2008)

<内容>

次のポケモンコンテストに参加するため、アラモスタウンへやってきたサトシたちは、町でアリスというかれんな女性とであった。 アリスに町のランドマークである「時空の塔」や水と緑がゆたかな美しい庭園に案内され、すっかり観光気分のサトシたちだったが、そこで一行は、何者かによって庭園があらされているのを発見する。そこへやってきたのは、この町の有力者アルベルト男爵。庭園をあらしたのは、幻のポケモン・ダークライのしわざにちがいないと自信ありげに語るアルベルト。やがて不気味な影の中から、サトシたちの前にダークライがこつぜんとそのすがたをあらわしたのだった。

発表当初「ディアルガvsパルキア」だったが公開直前に「VSダークライ」が追加されると言う変則的なサプライズ発表を広報で行った事に由来。

強力な存在(時間・空間を司る神のポケモン)の対決に突然、格が落ちる(自分の意思と無関係に悪夢を見せてしまう悲劇的なポケモン)が追加要員として巻き込まれると言う状況が面白いと話題となり、ダークライ構文となる。

ちなみに映画本編では、主役格の映画ゲストポケモンとして中心となって活躍し、ディアルガとパルキアの争いに巻き込まれた人々(と言うか自分を受け入れてくれた少女)を身を挺して守り、自分を犠牲にして被害を抑えようと時間を稼ぐ、非常に熱いキャラとなっていて、見た目の格好良さも相まって人気ポケモンである。

余談も余談だが、劇中、ディアルガは戦いが終わるとアッサリ姿を消し、退散し遅れたパルキアはサトシに「パルキアのバカヤロー!!」とディアルガの責任までちゃっかり負わされ、この記事テーマに近い、ちょっと理不尽な目に遭っていたりする(半分やってるから、もろ関係者なのだが)が、サトシに言われて町を元に戻してるので神ながらもやらかしの責任は感じている様子。

ブルーアーカイブ/Blue Archive(2021)

<内容>

――ここが、私たちの居場所だから――数千を超える学校で形成された巨大な学園都市「キヴォトス」。ここでは銃を手にした生徒たちの諍いが、日常的な風景になっている。その中で、砂に包まれた「アビドス高等学校」は廃校の危機に瀕していた。状況を脱すべく奮闘する「対策委員会」の5人の生徒が、「先生」と呼ばれる“大人”と出会い、物語は動き始める。生徒と青春、学園と銃。彼女たちが目指す未来は―― 

陸八魔アルが該当。

自称悪のアウトローな、あまりにも善い子。

主にSNS上でネタとして、天の助構文に使われたり、Unwelcome School(劇中ギャグシーンで主に使われるBGM)をバックに白目を剥いたり、運営の発表やガチャの爆死がアルちゃんのせいにされたり。

劇中では、本人が意図せず見栄を張ったり指示を出したら、それを曲解した仲間(ハルカ)の暴走で事態が混沌(爆発等)と化し、アルちゃんのせいになるのがお約束。

ボボボーボ・ボーボボ(2001)

<内容>

西暦300X年、全世界を支配する皇帝は、国民全てをボーズにすべく「毛狩り」を開始! そんな世に一人の男が現れた! その名もボボボーボ・ボーボボ! 究極の拳法「鼻毛真拳」を使う彼こそ、救世主だといいな!?

ナンセンスギャグ漫画の金字塔。

ところ天の助が該当。

「殺してやるぞ天の助」と言う天の助構文が有名。

内容としては、状況的にボーボボにヘイトが向きそうな場面で、敵のOVERから天の助に対してピンポイントで殺意を表明され、他人事だった天の助がコーヒーを噴き出す(アニメでは食べていた飴を噛み砕く)と言ったシーンを切り取った物。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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