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見た目特化で戦うのは、実は難しい
ゲームハード戦争では、年々上がって行くコンピュータの性能によって、出来る表現が飛躍的に増え、リッチになって行った。
その際、ソニーのプレイステーションシリーズは、いつも表現上の見た目で最先端を行くハードとしてゲーム界では君臨し、任天堂は「枯れた技術の水平思考」を合言葉に、最新技術よりも既存技術の面白い組み合わせによって新しさを産む方向で勝負を挑んでいただろう。
だが、昔から言われちゃいたが、見た目が良くても面白いソフトが無ければ売れない。
それは、ハード戦争にマイクロソフトのXBOXや、パソコンまで参入してきた事で、より顕著になり、見た目で争う事は余計に大変になった。
どんなに実写に近い超グラフィックだろうと、物凄い作り込みや書き込みの美麗なグラフィックだろうと、見た目の美しさに話題にはなるが、それがイコールで売れるとか人気になるかと言うと、全然そんな事は無い。
これは、ゲームに限らず、漫画や小説の挿絵、映画やドラマや舞台、果ては写真やイラストと言った見た目一本で殆ど勝負している様な物も含め同じ事が言える。
見た目は、超大事だ。
しかし、見た目だけでライバルと戦ったり、ファンに選んで貰うには、そこには限度がある。
今回は、そんな話。
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