目次
- 実際にあった事が含まれるから面白い
- ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013)
- 会社は学校じゃねぇんだよ(2021)
- 海賊とよばれた男(2014)
- #GIRLBOSS(ガールボス) 万引きやゴミあさりをしていたギャルがたった8年で100億円企業を作り上げた話(2015)
- 薬の神じゃない!(2020)
- グランツーリスモ(2023)
- ココ・アヴァン・シャネル(2009)
- ザ・フード -アメリカ巨大食品メーカー(2019)
- ザ・プレイリスト(2022)
- スティーブ・ジョブズ(2013)
- スティーブ・ジョブズ(2015)
- セックス・酒・ギャンブル 裏社会と巨大産業(2022)
- ソーシャル・ネットワーク(2011)
- ダラス・バイヤーズクラブ(2013)
- ドリーム(2017)
- パッドマン 5億人の女性を救った男(2018)
- ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち(2018)
- ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016)
- プレイボーイ~創刊者ヒュー・ヘフナーの物語~(2017)
- プロジェクトX 挑戦者たち(2000)
- マネー・ショート華麗なる大逆転(2015)
- マネーボール(2011)
実際にあった事が含まれるから面白い
多少・多分な脚色は、ご愛嬌。
見やすい様に、より感動出来る様に調節されている事は、重々承知。
それでも「これが実話」と言う部分が数%でも有るのと無いのとでは、リアリティが全然違う。
この記事では、そんな「実話ベースの企業・仕事エピソード」が使われた作品を紹介していく。
ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013)

<内容>
一攫千金を夢見るジョーダン・ベルフォートは、ウォール街の証券会社に就職する。
しかし、トレーダーとしてデビューを飾る日に“ブラック・マンデー”が起こり失業してしまう。
その後レストランで出会ったドニーとドラッグのディーラーを雇い株式会社を設立、1ドルにも満たない“ペニー(クズ)株”を巧みな話術で金持ちに売りつける商法で巨額の富を手にする。
一気にウォール街のカリスマとなったジョーダンは、稼いだ金を高級車やドラッグ、娼婦につぎこみパーティ三昧の狂乱の日々を続けるが……。
会社は学校じゃねぇんだよ(2021)

<内容>
原案はサイバーエージェント代表取締役社長である藤田晋の著書『渋谷ではたらく社長の告白』!
金もなければコネもない、夢だけはでかい若者が、その熱意と情熱を持って周りの人々の心を動かし、会社を大きくしていく。裏切り、策略、騙し合い。地の底まで落ちても這い上がり、夢のために邁進する。これはベンチャー企業の奮闘をリアルに描いた、リベンジサクセスストーリー!
海賊とよばれた男(2014)

<内容>
主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を予感していた若き日の国岡鐡造は、北九州・門司で石油業に乗り出すが、その前には国内の販売業者、欧米の石油会社(石油メジャー)など、常に様々な壁が立ち塞がり、行く手を阻んだ。しかし、鐡造はどんなに絶望的な状況でも決して諦めず、それまでの常識を覆す奇想天外な発想と、型破りの行動力、何よりも自らの店員(=部下)を大切にするその愛情で、新たな道を切り拓いていった。その鐡造の姿は、敗戦後の日本において、さらなる逆風にさらされても変わることはなかった。そしてついに、敗戦の悲嘆にくれる日本人に大きな衝撃を与える “事件”が発生する。
出光興産をモデルにしている。
#GIRLBOSS(ガールボス) 万引きやゴミあさりをしていたギャルがたった8年で100億円企業を作り上げた話(2015)

<内容>
ついに、
Netflixでドラマシリーズ化!
主演はブリット・ロバートソン。
(2017年4月21日から配信)
いまやGIRLBOSSを夢見る女の子の
カリスマ的存在になった
彼女のすべて。
イーベイでの古着販売をきっかけに、
企業価値100億円超の会社を作り上げた
ソフィア・アモルーソ。
学歴もないロック好きのとんがった女の子が
成功をつかみとるまでの軌跡が赤裸々に語られる。
#GIRLBOSS(ガールボス)とは、
自分の人生を自分で決める人のこと。
がんばって働いて、
欲しいものは自分で手に入れる。
ソフィア・アモルーソがインターネットを通じて初めて売ったのは、洋服ではなく……盗んだ本だった。ヒッチハイクと、盗みと、ごみ箱をあさりながら過ごした10代の日々。22歳でしかたなく働くことにしたものの、あいかわらずの一文なし、将来のあてもないまま、医療保険めあてにつまらないアルバイトを続けていた。
そんなとき、ネットのオークションサイト「イーベイ」で、古着の販売を始める。それから8年、ソフィアは従業員350人、年商1億ドルを超えるインターネット・ショップ「ナスティ・ギャル」の創立者にして最高経営責任者(CEO)、そしてクリエイティブ・ディレクターとなった。彼女はいわゆる典型的なタイプのCEOではない。何につけても普通だったためしがない。だからこそ、本書を書いたのだ。他人とは違う成功への道を探したい。そんなふうに願うはみだし者たち(あるいはあみだしていない人たち)のために。たとえそれが、ひどく曲がりくねった風当たりの強い道であろうとも……。
「覚えておいていただきたいアドバイスが3つあります――大人になってしまわないこと。退屈な人間にならないこと。男の言うことは気にしないこと。さあ、それでは始めましょう」
薬の神じゃない!(2020)

<内容>
上海で、男性向けのインドの強壮剤を販売する店主 チョン・ヨン(程勇)は、店の家賃さえ払えず、妻にも見放され、 人生の目標を見失っていた。ある日、「血液のがん」である 慢性骨髄性白血病を患うリュ・ショウイー(呂受益) が店に訪れる。国内で認可されている治療薬は非常に高価である為、安価で成分が同じインドのジェネリック薬を購入して欲しいという依頼だった。最初は申し出を断ったものの、 金に目がくらんだ程勇は、ジェネリック薬の密輸・販売に手を染め、より多くの薬を仕入れる為白血病患者たちとグループを結成。しかし、警察に密輸として目をつけられ始め、一度はグループを解散した程勇だったが、薬を絶たれた患者達の悲痛な叫びに決意を固める。患者の負担を軽くする為仕入れ値以下の価格で薬を売り、あえて危険な仕事を続ける彼に待ち受ける結末とは……。
グランツーリスモ(2023)

<内容>
世界的大ヒットのドライビングゲーム「グランツーリスモ」のプレイに夢中なヤン。父親からは「レーサーにでもなるつもりか、現実を見ろ」とあきれられる日々。そんなヤンにビッグチャンスが訪れる。世界中から集められた「グランツーリスモ」のトッププレイヤーたちを、本物の国際カーレースに出場するプロレーサーとして育成するため、競い合わせて選抜するプログラム「GTアカデミー」だ。プレイヤーの並外れた才能と可能性を信じて「GTアカデミー」を立ち上げたひとりの男と、ゲーマーなんかが通用する甘い世界ではないと思いながらも指導を引き受ける元レーサー、そしてバーチャルなゲームの世界では百戦錬磨のトッププレイヤーたちがそこに集結。彼らが直面する、想像を絶するトレーニングやアクシデントの数々。不可能な夢へ向かって、それぞれの希望や友情、そして葛藤と挫折が交錯する中で、いよいよ運命のデビュー戦の日を迎える――。
ココ・アヴァン・シャネル(2009)

<内容>
田舎のナイトクラブからパリへ、そして世界へ──コネクションも財産も教育もない孤児院育ちの少女が、世界のシャネルになるまでの物語。
ザ・フード -アメリカ巨大食品メーカー(2019)
<内容>
ハーシー、ケロッグ、ハインツ、マクドナルド、ケンタッキー。自国アメリカだけでなく、世界中で何世代にも渡って親しまれているこれらの巨大食品メーカーの創業者たちの人物像や、どのようにアメリカの食文化を変えていったのかを、ドキュメンタリードラマで振り返る。
ハーシー、ケロッグ、ハインツ、マクドナルド、ケンタッキー、以外に、コカ・コーラ、M&M、バーズアイの冷凍庫、ゼネラルフーヅ等のエピソードが描かれる。
ザ・プレイリスト(2022)
<内容>
自ら立ち上げたスタートアップを売却するという目標をかなえたプログラマーのダニエル・エク。彼が次に目をつけたのは、音楽業界が直面する違法ダウンロードの問題を解決することだった。
スポティファイを作った男のドラマ。
スティーブ・ジョブズ(2013)

<内容>
常に既成の枠組みを打ち破り、理想を求め続けたスティーブ・ジョブズ。人と違う考え方を貫き、周りの人全てを敵に回した<反逆児>が、どうやって、世界中の人に愛されるデバイスを創ったのか。シリコンバレーの寵児と呼ばれながらも繰り返される成功と挫折の狭間で、彼は何を考え、何を想ったのか―。1970年代、友人たちと共に自宅ガレージからスタートしたアップル・コンピューター。その類稀なる創造力により、文字通り“世界を変えた”天才の半生を描いた大注目作。
スティーブ・ジョブズ(2015)

<内容>
1984年、スティーブ・ジョブズは激怒していた。Macintosh発表会の40分前、「ハロー」と挨拶する はずのマシンが黙ったままなのだ。挨拶をカットしようという周囲の意見に耳を貸さないジョブズ。そ こへ元恋人が、彼が認知を拒む娘リサを連れて現れる。混乱の中、ジョブズは今度は突然、朝の9時前 に胸ポケット付きの白いシャツを用意しろと指示。次々と繰り出される彼の不可解で強硬な要求に周り は振り回されるが、そのすべてには重大な理由があった…。
セックス・酒・ギャンブル 裏社会と巨大産業(2022)
<内容>
都市化が進む19世紀後期のアメリカでは、快楽を求める人々により、売春宿、飲酒、賭け事が急激に拡がっていく。それはやがて、巨万の富を得る者と、悪習を弾圧しようとする者との熾烈な争いへと発展する。我々の身近にある嗜好品・風俗が引き起こした、驚愕の大論争の歴史を紐解く!
ジャック・ダニエル(ウイスキー)、バドワイザー(ビール)、タバコ、コンドーム、公営クジ、ラスベガス、プレイボーイ、等の誕生や興隆が描かれる。
ソーシャル・ネットワーク(2011)

<内容>
2003年。ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルド・サヴェリンとともにある計画を立てる。それは友達を増やすため、大学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。 閉ざされた“ハーバード”というエリート階級社会で、「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」―そんな若者らしい動機から始まった彼らの小さな計画は、いつしか思いもよらぬ大きな潮流の最中へと彼らを導く。 IT界の伝説ナップスター創設者のショーン・パーカーとの出会い、そして、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへの成長。 一躍時代の寵児となった彼らは、若くして億万長者へと成り上がっていく。 と同時に、最初の理想とは大きくかけ離れた孤独な場所にいる自分たちに気づくが―。
ダラス・バイヤーズクラブ(2013)

<内容>
ロン・ウッドルーフは、賭博と酒と女の日々を送るデタラメな男。ある日突然、「あなたはHIV陽性で、残された時間は30日」と宣告される。が、落ち込むどころか特効薬を求めて東奔西走。ある時は神父に成りすまし、ある時はパイロット、ある時はビジネスマンルックで世界中を飛び回り、最新薬を集める。薬を国内に持ち込んだ彼は、患者たちにさばき始めるが、ゲイ・コミニュティーに嫌悪感を持つロンが販路を広げるのは難しかった。そこで美しいトランスジェンダーのレイヨンを仲間に引き入れ、<ダラス・バイヤーズクラブ>という組織を立ち上げることで、会費制で無料で薬を配り、多くの客を得て勢いづいていく。しかし、前に立ちはだかったのがAZTの投薬を推奨し始めた医師に製薬会社、そして政府だった。
ドリーム(2017)

<内容>
1961年、アメリカはソ連との熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた。NASAのラングレー研究所には、ロケットの打ち上げに欠かせない“計算”を行う優秀な黒人女性たちのグループがあった。そのひとり、天才的な数学者キャサリンは宇宙特別研究本部のメンバーに配属されるが、そこは白人男性ばかりの職場で劣悪な環境だった。仲の良い同僚で、管理職への昇進を願うドロシー、エンジニアを目指すメアリーも、理不尽な障害にキャリアアップを阻まれていた。それでも仕事と家庭を両立させ夢を追い続けた3人は、国家的な一大プロジェクトに貢献するため自らの手で新たな扉を開いていくのだった……。
パッドマン 5億人の女性を救った男(2018)

<内容>
インドの小さな村で新婚生活を送る主人公のラクシュミは、貧しくて生理用ナプキンが買えずに不衛生な布で処置をしている最愛の妻を救うため、清潔で安価なナプキンを手作りすることを思いつく。
研究とリサーチに日々明け暮れるラクシュミの行動は、村の人々から奇異な目で見られ、数々の誤解や困難に直面し、ついには村を離れるまでの事態に…。
それでも諦めることのなかったラクシュミは、彼の熱意に賛同した女性パリーとの出会いと協力もあり、ついに低コストでナプキンを大量生産できる機械を発明する。
農村の女性たちにナプキンだけでなく、製造機を使ってナプキンを作る仕事の機会をも与えようと奮闘する最中、彼の運命を大きく変える出来事が訪れる――。
ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち(2018)

<内容>
アメリカ金融界に衝撃を与えた、株取引勝率100%のプロジェクト!カンザス〜NY間1,600kmを一直線に貫く通信回線を敷設し、【0.001秒の短縮】に熱狂した男たちの実話を映画化!!
ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016)

<内容>
1954年アメリカ。52歳のレイ・クロックは、シェイクミキサーのセールスマンとして中西部を回っていた。ある日、ドライブインレストランから8台ものオーダーが入る。どんな店なのか興味を抱き向かうと、そこにはディック&マック兄弟が経営するハンバーガー店<マクドナルド>があった。合理的な流れ作業の“スピード・サービス・システム”や、コスト削減・高品質という革新的なコンセプトに勝機を見出したレイは、壮大なフランチャイズビジネスを思いつき、兄弟を説得し、契約を交わす。次々にフランチャイズ化を成功させていくが、利益を追求するレイと、兄弟との関係は急速に悪化。やがてレイは、自分だけのハンバーガー帝国を創るために、兄弟との全面対決へと突き進んでいくーー。
プレイボーイ~創刊者ヒュー・ヘフナーの物語~(2017)
<内容>
プレイボーイ誌のカリスマ的創刊者ヒュー・ヘフナーと彼が世界の文化に与えた影響を描いた年代記的ドキュメンタリー・シリーズ。「プレイボーイ」を作り出した男の物語が、ヘフナー氏所蔵の未公開映像を交えながら独自の視点で語られる。
プロジェクトX 挑戦者たち(2000)

<内容>
新製品の研究開発、今も記憶に残る社会的事件、日本人の底力を知らしめた巨大プロジェクトなどに焦点を当て、その成功の陰の知られざるドラマを伝えるドキュメンタリー番組。平成12年(2000)から平成17年(2005)まで放送し、大反響を呼びました。
マネー・ショート華麗なる大逆転(2015)

<内容>
実話に基づき、4人のアウトサイダーを描いた物語。大手銀行、メディア、政府が否定した世界経済の破綻を予見した男たちによる大胆な投資は、銀行のいかがわしい闇を浮かび上がらせた。そこには人間も物も、何もかも信じられない世界があった。
マネーボール(2011)

<内容>
ブラッド・ピット主演×『ソーシャル・ネットワーク』のタッグで贈る。メジャーリーグの常識を覆した、これは、真実の物語。選手からフロントに転身し、若くしてメジャーリーグ球団アスレチックスのゼネラルマネージャーとなったビリー・ビーンは、自分のチームの試合も観なければ、腹が立てば人やモノに当たり散らす短気で風変わりな男。ある時、ビリーは、イエール大学経済学部卒のピーターと出会い、彼が主張するデータ重視の運営論に、貧乏球団が勝つための突破口を見出し、周囲の反対を押し切って、後に“マネーボール理論”と呼ばれる戦略を実践していく。当初は理論が活きずに周囲から馬鹿にされるが、ビリーの熱い信念と、挑戦することへの勇気が、誰も予想することの出来なかった奇跡を起こす!!
※この記事は、追記・編集していく予定です。



