定義

【話の種】個人的に出番が多い買って良かった本をいくつか紹介しようと思う【その1】

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積読しない所か、つい手が伸びちゃう奴ら

本もゲームも映画も何でも、こう、何と言うか、いつの間にか積んじゃいますよね?

買って安心、所持して満足とか、プロローグで挫折とか。

まあ、こう言うのは個人の合う合わないも重要なので一概には言えない訳ですが、私の本棚で(倉庫もあり、本棚に残ってるだけで個人的には偉い奴ら)その中でも「こいつ出番多いのでは?」となっている本を、ジャンルや種類問わず紹介していく。

順番は適当です。

誕生日事典

ゲイリー ゴールドシュナイダーとユースト エルファーズ著書の誕生日辞典。

いわゆる占い本である。

私は誕生日占いを別に信じていないのだが、この本は面白く、該当誕生日の有名人例が載っていたり、つい手に取って誰かの誕生日を見てみたくなる魔力がある。

誕生日と言う大抵の人にある物で話題に挙げやすく、悪い事は別に書いてないので毒も無く、仮に当てはまっていなければ白けるだけだし、バーナム効果で当たって感じれば盛り上がる事間違い無しだ。

で、この本だが、創作でキャラを考える時、365種類の誕生日と言う切り口でのキャラクターを作るのに、参考になる点で結構これが役に立つ。

話の種に、創作のお供にと、出番が何気に多い本である。

スクウェア公式ゼノギアス設定資料集

私はプレイステーション1をゼノギアスの為に買ったリアルタイム世代である。

ゼノギアス信者と言う奴だ。

当時、本屋で書籍の値段にビビりながら買ったが、これほど買って良かったと感じた設定資料集は無かったと感動したのが、本書である。

本書はゼノギアスがエピソード5部分で、構想的には過去編としてエピソード1~4が実は設定上あって、と言う裏話が記載され、ゼノギアスファンは必読の書物でありつつ、ゲームの設定資料とはこうあって欲しいと言う原体験を植え付けて来た怪物本である。

今でも思い出した様に引っ張り出しては眺めてしまう時があり、ゼノギアスと言う作品は当然だが、本書が私の人生に与えたインパクトの大きさは計り知れない。

幻想世界11ヵ国語ネーミング辞典

多言語で色々なワードが羅列され記されているタイプのネーミング辞典。

別に本書が現状で一番良いとは言わないが、本書がこれ系の本を私が買って、表記方法とか書籍のサイズとかで、嫌に出番が多くなっただけだ。

良い意味で雑に使える感じが、何故か気に入っている、そんな1冊である。

輪切り図鑑 ヨーロッパの城―中世の人々はどのように暮し,どのように敵と戦ったか

リチャード・プラット (著), スティーヴン・ビースティー (イラスト), 桐敷 真次郎 (翻訳)。

もっと専門的な城塞の本も何冊か持っているが、つい手に取ってめくってしまうのは、なぜか本書である。

断面図や輪切り図鑑が好きなら、系列やシリーズの書籍はどれも面白いだろう。

絵的な面白さ、情報の密度、想像する上でリアリティの補強にと、本書は気軽さが丁度良い。

城物語

最高。

中世ドイツの程よくリアルで、良い意味で地味な、城主とか騎士の話が好きなら刺さりまくる1作。

本当に好き。

続き読みたい。

花田少年史

泣きたくなったら。

何度読んでも泣ける話は泣けてしまう。

幽霊系に限らず、泣ける話を作りたい人は、一回は読んだ方が良い。

言わずと知れた超名作。

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