あなたが必要だけど、あなたに用は無い
ある日特別となった主人公。
そんな主人公に、都合が良い仲間やヒロインの存在。
最初から、やたらと好感度が高いが「何か」がおかしい。
でも、好かれているのに悪い気はしないと好きになってしまうと、とんでもない事実が突き付けられる。
都合の良いその人は、主人公ではなく主人公の特別な力の由来となっている主人公に力を与えている「誰か」が目当てで、主人公は「誰か」と会う為に必要だけど、主人公には興味が無かった。
この記事では、そんな「実は主人公の中にいる存在が目当てで近付かれていた」と言うどんでん返しがある作品を紹介していく。
騙されていたとしても、主人公は優しくされて相手の事を好きになっちゃいがち。
また、利用していた黒幕も、主人公の事が好きになりがち。
チェンソーマン(2019)

<内容>
悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は、残忍な裏切りで一変する!! 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕!
デビルマン(1972)

<愛蔵版内容>
究極の『デビルマン』、降臨!!
伝説的偉業――――
2017年10月、画業50周年を迎える永井豪。その代表作である『デビルマン』が、愛蔵版として蘇る!!
あの名キャラクター登場のカバーは全巻描き下ろし!!
全5巻揃えると裏表紙に浮き上がる大迫力のデビルマン軍団!!
本編は雑誌掲載時より、大幅に加筆と修正を加え、再構成!!究極の『デビルマン』、降臨。
【編集担当からのおすすめ情報】
「ビッグコミック」創刊50周年と永井豪画業50周年を記念した特別愛蔵版です!!全5巻ご購入の方の中から抽選で超ダイナミック「デビルマン軍団アートボード」をプレゼント!!ファンの皆様、垂涎の一枚です!!
FLCL(1999)

<内容>
地方都市・疎瀬(まばせ)に住む小学生のナンダバ・ナオ太は、ある日、謎の女が乗ったべスパに轢かれてしまう。すごいことなんて何もない”はずだったナオ太の周囲が、その日からあり得ないことだらけになる。ナオ太の頭から角が生え、さらにはロボットが出現。元凶の女・ハル子はケロリとした顔でナオ太の家に家政婦として登場。この女、いったい何者なのか?
※この記事は、追記・編集していく予定です。



