コラム

害悪活動家によって発生している混乱への考察「『SHOGUN 将軍』は反ポリコレ作品?」

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正義を語る悪の登場は正義を二分する

第76回エミー賞(アメリカのテレビドラマに与えられるアカデミー賞的な賞)で真田広之氏が制作に大きく関わった『SHOGUN 将軍』と言う作品が史上最多18部門を受賞して大きな話題となった。

凄いニュースだし、おめでとうだし、ドラマも面白そうである。

だが、そんなニュースの裏で、SNSでは「反ポリコレ作品である」と言う意見や「これぞポリコレ作品だろ」と言う意見が出て、場を賑わせていた。

この意見は、両方とも正しい。

そんな矛盾しそうな状況が発生した理由こそ、ポリコレに対する害悪活動家の暗躍による結果と言える。

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