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住んでる場所は、どんな世界?
日本で地図作りと言えば、伊能忠敬が有名だ。
今でこそ航空写真や衛星写真、様々な技術の組み合わせで誰でも何時でも何所でも、高精度の地図を見る事が出来る。
だが元々、正確な地図は貴重品で、作る事自体がとても大変だった。
土地の管理、軍事戦略の要、使用用途は多岐にわたる。
正確な地図を自分だけが持っている状態では、情報戦で圧倒的有利に立てる。
ゲームでは、オートマッピングが有難いし、完成地図を手に入れて全体像が分かった時のありがたさはゲームプレイヤーなら痛いほど分かるだろう。
この記事では、そんな地図を作る「地図作成、土地測量」と言った事をテーマに持っている作品を紹介していく。
学習漫画 世界の伝記 NEXT 伊能忠敬 正確な日本地図を信念と歩測だけでつくった男(2010)

<内容>
世界の伝記に「NEXT」が登場。
世界のヒーロー&ヒロインたちは子どものころ何をしていたのか、何を考えていたのか、わかりやすいマンガや解説で読めるシリーズです。
永遠のあこがれの大スター、オードリー・ヘプバーン、幕末の革命児・坂本龍馬など、新鮮な人物をラインナップ。地球の大きさをこの足で測ってみたい!
商家に育ち、天文学を志したのは50歳をすぎてから。地球の大きさを知ろうとしたのが、いつしか正確な日本地図を作製することに。学ぶのに遅すぎることはない、ということを実感させる本です。
白地図のライゼンデ(2023)

<内容>
ヤングマガジンが放つ、超本格ファンタジー巨編!
魔物が潜む暗黒の地、「未測定領域」が広がる世界。不思議なことにただ”地図を描く”ことだけが、闇を祓い、人の地を開拓するための有効な手段だった。開拓者の若者・ザバはある日、未測定領域の洞窟で獣人の少女・リタと出会う。優れた耳で瞬時に測量し地図を作るその力と、奴隷の身に宿る強い意志に導かれ、ザバは開拓への同行を提案するのだった。魔物と化した人を救う可能性が眠る、「廃都アムステルム」への開拓を…!
三巻で打ち切りっぽい。悲しい。
大河への道(2022)

<内容>
2022年公開の映画「大河への道」の原作本。立川志の輔の新作落語「大河への道」からの文庫書き下ろし。伊能忠敬亡きあとの測量隊が地図を幕府に上呈するまでを描く悲喜劇の感動作!
太陽の召喚者/魔法師グリーシャの騎士団シリーズ 暗黒と神秘の骨/shadowandbone(2014)

<内容>
隣国との戦いが続くラヴカ国には通常の軍隊である第一軍に加えて、〈闇の主〉(ダークリング)を指揮官とする第二軍があった。炎の召喚者、風の召喚者など、特殊な力を持つグリーシャたちの軍団。だが彼ら召喚者の怖るべき力をもってしても、〈真海〉との間に横たわり、魔物が潜む〈偽海〉を消し去ることはできなかった。太陽の召喚者が現れるまでは……戦争孤児の少女アリーナと幼なじみの少年マルの驚くべき冒険を描く傑作ファンタジイ。
アリーナが地図の測量士。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



