創作論

【創作論】テクニック「確認が出来ない・難しい」事を特殊設定に使う!

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どうせ誰も確認出来ない=ファンタジーの余地じゃん!

現代や歴史を描くには調査や勉強が必要だが、ファンタジーは自由に出来て設定が少し楽、なんてニュアンスの事を言う人が時々いる。

確かにそう言う側面もあるかもしれないが、リアリティの獲得には現実感を備えさせる工夫が必要になる意味では、ファンタジーが無勉強で良いなんて話には決してならない。

この言説が生まれた背景として、現代や歴史を舞台にすると共通認識としての正解があるが、ファンタジーでは非共通認識の正解をリアリティを持ってわざわざ作って提示しなければならないわけで、その際の正解の的の大きさが違うからと言える。

これは「共通認識としての正解」が無いとか、確認が難しい、あるいは確認は可能だが「実は」と設定を付け足せる領域であれば、現代や歴史を扱う現実的でリアリティが高い作品でも、ファンタジーの要素を入れる余地があると言う話である。

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