定義

「物語の完成度なんて見てない人が大半」かもしれない事への考察【完成度より体験精度】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

それでも、少しでも面白い物語を作る為に

エンタメには、様々な切り口での評価の指標がある。

物語一つとっても、人によって違う物差しで評価が行われる。

巷にある感想や評論を見て「あの作品を、こんな評価?」なんて事も珍しくないのは、使っている物差しの単位や長さが違う為だ。

その上で「ストーリーの完成度は、意外にどうでも良い」と言う人は、エンタメ業界では作り手でも、受け手でも、かなり多い。

いやいや待て待て、ストーリーは大事だろうと思うかもしれない。

確かにストーリーはエンタメにおいて、非常に重要な要素だ。

しかし、面白いストーリーは求められても、完璧なストーリーを評価するのは、マニアックになって来ると言う事も、また事実と言える。

エンタメをエンタメとして楽しむ、この世の大半の人は、面白いストーリーは求めているが、ストーリーの完成度なんて一定水準を超えていれば良しと言う人が殆どだ。

当然、30点のストーリーでは、そんな完成度を求めない人でも「ストーリーがクソ」と言いたくもなるが、60点のストーリーだとしても、エンタメとしての魅力がしっかり80点とか90点であれば、それで大半の人はストーリーの粗は見ないでくれる事も多い。

記事単体の購入はnoteでどうぞ。

https://note.com/monogatarukoubou/n/nc55cd855e5ab?sub_rt=share_pb

ちなみに、noteにも読み放題メンバーシップがあります。

物語る工房をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む