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到達は凄い事だけど凄くない?
「自分が思いついた、作った」物に対して、人は課題評価しがちである。
自分が思いついたり、作る物とは、到達した物だ。
当然、一定のレベルへの到達は、それだけで凄く凄い。
間違い無く凄いのだが、それはアイディアや作品への凄さでは無く、創作者、クリエイター、アーティストとしての凄さであって、到達物への評価は別物となる。
到達した物は、既存の物からの何らかのアップデートが必要不可欠となる。
アップデート、つまり改善なんて、意識せずとも大抵は何かしら出来てしまう部分もあるが、それが弱い場合は、劣化コピーや、箸にも棒にも掛からぬ同ジャンル作品として埋もれてしまう事も多い。
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