弱くても死んでも逃げない
誰しも向き不向きがあり、得意分野で成功し責任ある立場となっても、不得意分野では無能なんて事は珍しくない。
しかし、だからこそ責任ある立場となる事で、不得意分野だろうと立ち向かわなければならない状況に追い込まれるなんて事もあり得る。
頭は良い、家柄は良い、人柄は良い、だが弱い、あるいは強くはない。
そんなキャラクターが、戦いに身を投じ、背負った責任を最後まで完遂しようと立ち向かう姿は、とても格好良く見える物。
出来る出来ないでは無く、出来る事を全力でやり切る姿は、見ている人の心を大きく動かす。
この記事では、そんな「責任ある弱者が命懸けで根性を見せる」展開がある作品を紹介していく。
命懸けで死ぬパターンもあれば、上手く切り抜けて生き延びるパターンもあるが、どちらにしても危険に身を投じて責任を果たす姿は、ヒーローその物だ。
ターミネーター2(1991)

<内容>
サイボーグと人間の戦いを描く『ターミネーター』の続編。前作から10年後を舞台に人類の未来を懸けた攻防を描く。未公開シーンを追加した玄田哲章によるテレビ吹替版。人類滅亡の日が3年後に迫った1994年。表面上は平和なロサンゼルスに、未来から2体のターミネーターが送り込まれてきた。1体は未来の指導者になる運命の少年ジョン・コナーを抹殺するために来たT-1000型。液体金属で構成され、触れることでどんな物体にも変化できる。もう1体は未来のジョン自身が送りこんだT-800型で、少年ジョンを守る使命を与えられていた。
サイバーダイン社のマイルズ・ダイソンの開発したマイクロプロセッサが審判の日を引き起こすスカイネットの原形で、ダイソンがターミネーター達の戦いに巻き込まれてしまう。
DRAGON BALL(1985)

<内容>
山奥に住む怪力で、メチャクチャ元気な孫悟空。ある日悟空は、七つ揃うとどんな願いも叶うという、ドラゴンボールを探すブルマに出会う。彼女とともに、悟空もハラハラドキドキの旅へ出発する!
セル編から登場するミスターサタンが該当。
セル編で一躍ヒーローとなった事で、魔人ブウ編では重要な役割を果たす様になっていく。
HELLSING(1998)

<内容>
英国を異教徒から守る王立国教騎士団、通称HELLSING機関。そこには人間の主に飼われた吸血鬼がいた。巨大な2丁拳銃を操る正真正銘の化け物の名はアーカード。そして究極の化け物に挑む究極のウォーモンガー、ナチスの亡霊、少佐。戦場と化した英国を舞台に究極至極の戦いが幕を開ける!
みんな大好き、シェルビー・M・ペンウッド卿が該当。
ヘルシング機関円卓会議のメンバーの一人、海軍中将で、有数の財力を誇る名門貴族の当主。
ワンパンマン(2012)

<内容>
一撃必殺! 強くなりすぎて、どんな凶悪な怪人もワンパンチで倒してしまうヒーロー“サイタマ”。平熱系最強ヒーローの伝説開幕!! WEB界のカリスマと超絶絵師タッグが贈る、日常ノックアウトコミック!!
無免ライダーが該当。
C級ヒーローの身でありながら、災害レベル「鬼」でS級ヒーローと渡り合える深海王を相手に立ち向かった。
「勝てる勝てないじゃなく ここで俺はお前に立ち向かわなくちゃいけないんだ!」
※この記事は、追記・編集していく予定です。



