目次
地球から商品を仕入れられるのは主人公だけ
商売の基本は、仕入れ値より高く買ってくれる場所に物を運んで売る事。
商品と買い手のマッチングが上手く行くと、利益が出る。
地球の商品は地球では通常の価値しか出ないが、もし価値観が近い異世界に持って良ければ?
この記事では、そんな「地球の商品を異世界で売って稼ぐ」系の作品を紹介していく。
アラフォー男の異世界通販生活(2018)

<内容>
流浪のおっさん、1クリックのネット通販でやりたい放題!
アラフォーおっさんがネット通販スキルで異世界生活を満喫するファンタジー小説。
山菜採りに行った山中で異世界に転移してしまったアラフォー独身男のケンイチは、転移の際に授かったネット通販能力によって危険な山中を無事脱出する。
買い取り機能を利用して異世界の物を換金し、現代日本の商品を購入。それを市場で売り始めると、たちまち人気商品として完売してしまった。
このまま店を大きくしていくこともできたが、ケンイチの目的はあくまでもスローライフを送ること。街外れで自給自足の生活を開始するが、次々にトラブルが発生し――。
おっさんの異世界通販生活が今はじまる!
異世界⇔地球間で個人貿易してみた(2024)

<内容>
渡はある日、偶然にも異世界と日本を行き来できるゲートを発見した。ゲートの先に広がっていたのはファンタジーのような世界。文明的に未発展な部分も多い町を見て渡は大儲けできる可能性に気付く。それは砂糖や香辛料にコーヒー、衛生用品などを異世界に持ち込んで大金をせしめる事。異世界で大金持ちになった渡はそこで売られているポーションを見てふと気づいてしまう。「これは異世界の方が優れてるんじゃね?」 使用者の傷を瞬く間に治す傷薬を地球に持ち込み大儲けする渡。さらに美しい奴隷を買った渡はやがて地球でも大活躍していくことに。
佐々木とピーちゃん(2021)

<内容>
ペットショップで購入した可愛らしい文鳥は、異世界から転生した高名な賢者様だった。
世界を超える機会と強力な魔法の力を与えられ、佐々木は異世界へと現代の物品を持ち込み商売を開始する。
世界間を行き来しつつ――お金を稼ぎ、魔法の訓練をして、美味しい物を食べる――悠々自適なスローライフを目指すが、ある日の会社からの帰り道で異能力者と遭遇してしまう。
賢者印の魔法で異能バトルを切り抜けるも、実力を見込まれて内閣府超常現象対策局にスカウトされ、晴れて国家公務員に転職が決まり……?
異世界ファンタジー×異能バトル×年の差ラブコメ(?)。
さらには魔法少女、ご近所JC、同僚JK、貴族、ロリババア、王子etc…
属性ジャンル全部乗せでお贈りする、異世界と現代日本行ったり来たり物語。
MF文庫Jが放つ新文芸として、遂に登場!
とんでもスキルで異世界放浪メシ(2016)

<内容>
現代日本から剣と魔法の異世界へと召喚された向田剛志。どんな大冒険が待っているのかと思えば、実はムコーダは「勇者召喚」に巻き込まれただけの一般人だった! そんなムコーダの初期ステータスは正規の勇者(3人もいる!)に比べてかなりしょぼい……。さらにムコーダたちを召喚した王国がうさん臭く、「あ、これ勇者を利用しようとするやつだ」と察して一人城を出るムコーダ。この異世界でムコーダが唯一頼りにできるのは固有スキル『ネットスーパー』――現代の商品を異世界に取り寄せられるというものだけ。戦闘には向かないが、うまく使えば生活には困らないかも? と軽く考えていたムコーダだったが――? 実はこのスキルで取り寄せた現代の「食品」を食べるととんでもない効果を発揮してしまうことが発覚! さらに、異世界の食べ物に釣られてとんでもない連中が集まってきて……!?
「小説家になろう」年間1位のとんでも異世界冒険譚、ついに登場!
老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます(2017)

<内容>
山野光波は、ある日崖から転落し中世ヨーロッパ程度の文明レベルである異世界へと転移してしまう。しかし、狼との死闘を経て地球との行き来ができることを知った光波は、2つの世界を行き来して生きることを決意する。その理由は老後の安泰のため!
貨幣価値と老後資金を計算すると、必要な資金は金貨8万枚!
異世界の文明が歪まない程度に(でも自分が楽できるなら自重はしない!)、いろいろなものを持ち込んでお金儲けにまい進します!
それでも怪しまれたら――転移しちゃえば大丈夫!?
※この記事は、追記・編集していく予定です。



