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「母を訪ねて遠路はるばる」系作品特集

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お母さんに会いたい一心で

子供は親を求める物。

特に、共に過ごす時間が特別長くなりがちな母親の存在は、多くの子供にとって特別となり、重要と言える。

そんな「母親」と遠く離れ離れになれば、もし会える可能性が少しでもあるなら、子供は母を求めて大冒険にだって出る事がある。

この記事では「母を訪ねて遠路はるばる」旅をする子供が活躍する作品を紹介する。

子供と言っても、未成年では無いかも知れない。

見た後に母が恋しくなったり、親孝行したくなるかも。

昆虫物語みなしごハッチ(1971)

<内容>

みつばちの子ハッチが、生き別れになった母親を探して旅をする冒険ファンタジー。旅の中で出会う昆虫たちとの絆や友情を描きつつ、大自然の驚異や、非情な生存競争の世界で生きる生き物たちの生態を時に厳しく描写。そうした辛い旅の中でも互いを想い続ける母と子の愛情を深く描き出した、不朽の感動物語。

母をたずねて、異世界に。 ~実はこっちが故郷らしいので、再会した家族と幸せになります~(2024)

<内容>

愛犬とともに家ごと転移!? 新天地で送るハートフル×スローライフ!

 父を亡くして遺品の整理をしていたら、愛犬と一緒に家ごと異世界に転移!?
 しかも思い出せてないだけで、どうも僕の生まれは『こっち』らしくて……?
 エルフの幼馴染がいたり、失踪したはずの母親が高名な魔女だったり、驚き戸惑うこともあるけれど――目覚めたチートでどうにかなるし、愛犬も元気で可愛いし、再会した母と幼馴染も溺愛してくれる。
 畑を耕して料理を作って、家の周囲を開拓して。たまに出てくる強い魔物はものともせずに、のんびり気ままなスローライフを送ります!
 父さん、なんやかやで異世界に行っちゃったけど、こっちで上手くやれそうです。

母をたずねて三千里(1976)

<内容>

マルコのお母さんは、貧しい人たちの病院を経営するお父さんを経済的に助けようと、イタリアからアルゼンチンへと出稼ぎに行きました。一年後、病気になったという手紙が来てから連絡が途絶えてしまったので、マルコはお父さんを説得して一人でアルゼンチンまで旅にでます。ペッピーノ一座や旅先で知り合った人に助けられながら、マルコは多くの苦難を乗り越えていきます・・・。

1886年の小説「クレーオ」のMaggio (5月)の挿入話 “Dagli Appennini alle Ande” (アペニン山脈からアンデス山脈まで)を原作としたアニメ。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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