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人って愚か?
争いを止めれば良い「だけ」の筈なのに、一度争い始めると憎しみの連鎖から止められず、行く所まで行ってしまう。
そして、地球の歴史を見ても「全滅」と言う現象は珍しくなく、全滅とは意外と身近な物。
急な環境変化なんて起きなくても、人為的な過ちで自ら全滅したり、敵との殺し合いの末に全滅したって、不思議では無いかもしれない。
この記事では、そんな「全人類全滅・ほぼ全滅エンド」が描かれる作品を紹介していく。
次作や次シーズンで「実は全滅してませんでした」と言う作品でも、一旦あたかも全滅エンドで描かれた物は、一応の記載をする。
また、自然災害による絶滅回避失敗の様な作品は避ける。
争いが選択の結果、全滅しちゃう系だ。
宇宙戦士 バルディオス(1980)

<内容>
放射能汚染により、絶滅の危機に瀕したS-1星。レーガン博士は惑星の汚染を消し去る計画を提唱するが、軍部を牛耳るガットラーは、居住可能な惑星を侵略し移民してしまおうとクーデターを起こす。ガットラーは皇帝を暗殺し権力を掌握、次にレーガン博士を襲う。レーガンの息子であるマリンは、皇帝殺しの濡れ衣を着せらながらも、亜空間戦闘機パルサバーンでガットラーに戦いを挑むが、船団のワープに巻き込まれ、西暦2100年の地球へと飛ばされてしまう。その地球は、まさにガットラーの理想とする惑星……侵略の魔の手より地球を守るため、パルサバーン、バルディプライズ、キャタレンジャーの3機を合体させバルディオスとなり戦いを挑む。マリンはなぜ地球の為に戦うか!? それは、父を殺したガットラーへの復讐心だけでなく、地球が幼い頃より憧れていた美しい自然の残っている惑星だったからである。
最終兵器彼女(2000)

<内容>
ぎこちなくも清純な交際をしている高校生、シュウジとちせ。札幌が突然の空爆に襲われたある日、シュウジは思いも寄らない姿に変身していたちせに出会った。背中から羽が生え、空をマッハ2の速度で飛び、とてつもなく破壊能力を持つ、自衛隊によって改造された“最終兵器”。それがちせだった。地球のあちこちで紛争が起こるたびに呼び出され現場へ向っていくちせと、彼女を見守ることしかできないシュウジ。ふたりの未来はいったい…!?
少女終末旅行(2014)

<内容>
文明が崩壊した終末世界。ふたりぼっちになってしまったチトとユーリは、愛車のケッテンクラートに乗って広大な廃墟をあてもなくさまよう。日々の食事と燃料を求めて移動を続ける、夢も希望もない毎日。だけどそんな「日常」も、ふたり一緒だとどこか楽しそう。一杯のスープを大事に飲んだり、まだ使える機械をいじってみたり……何もない世界だからこそ感じる想いや体験に出会える、ほのぼのディストピア・ストーリー。
ある意味。
新世紀エヴァンゲリオン(1995)

<内容>
西暦2015年。第3新東京市に、さまざまな特殊能力を持つ“使徒”が襲来した。主人公・碇シンジは、人類が“使徒”に対抗する唯一の手段である人型決戦兵器エヴァンゲリオンの操縦者に抜擢されてしまう。今、人類の命運を掛けた戦いの火蓋が切って落とされる。果たして“使徒”の正体とは? 少年たちと人類の運命は?
旧劇場版、人類補完計画で人の形が変わってしまう事で、ラストシーンにて地球上にシンジとアスカしかいない描写がある。
直球表題ロボットアニメ(2013)

<内容>
機動世紀8013年…かつて人間たちが有していたという「笑い」について調査をする3体のロボット、フジイ、カトウ、モリ。
果たして彼女たちは「笑い」を手に入れることができるのか?
デビルマン(1972)

<内容>
雑誌連載時の興奮を再現、最初のデビルマン
永井豪画業50周年を記念し、日本漫画の至宝『デビルマン』を、
連載時(1972年25号~1973年27号)の誌面に可能な限り近づけたバージョン、全3巻で刊行します。
判型は雑誌と同サイズのB5判を採用。
これまでの単行本では収録されなかった扉絵を完全収録。
本文の4色2色カラーページも再現します。
連載版ならではの“ヒキ”によって生み出された、ページをめくる興奮と次回への期待感を全ての『デビルマン』ファンへお届けします。
本書、第1巻は「週刊少年マガジン」1972年25号~42号までを収録します。
伝説巨神イデオン(1980)

<内容>
富野由悠季が総監督を担当したTVアニメ。TV版で描かれなかったクライマックスは、劇場版の「発動篇」として公開された。異星人のバッフ・クランと人類の偶発的な戦闘。その中で、目を覚ます伝説の巨神…。運命に取り込まれたコスモたちは、苦難の旅に飛び立つ。人は分かり合えるのか? そして、「イデ」とは何か?
プラチナエンド(2016)

<内容>
「私が“生きる希望”をあげる」 架橋明日は家族を事故で失い、引き取られた親戚のもとでも辛い日々を送っていた。全てに絶望した少年は、中学校を卒業したその日、ビルの屋上から身を投げる。しかし、少年はそこで1羽の天使と出会う――!?
マーズ(1976)

<内容>
横山光輝ワールド屈指のSF超大作!
『週刊少年チャンピオン』連載時にあわせ、ページネーション、未収録・改変ページなども再現した豪華装丁の《オリジナル版》仕様で初刊行が実現!!いざ、絶望と無力のブラックホールへ。
漫画界の巨人・横山光輝。
代表作である『鉄人28号』『伊賀の影丸』『魔法使いサリー』『バビル2世』『三国志』をはじめ、誰もが知る屈指の名作を生み出し、今日まで私たちを魅了し続けています。
そんな横山氏のSF超大作として名高い『マーズ』。 元は「週刊少年チャンピオン」誌(秋田書店発行)で1976年3月29日号(通巻321号)~1977年2月28日号(通巻371号)に連載されたものです。
その連載時の告知広告には以下のようなコピーが掲載されていました。いざ巨匠再び!
マーズ
巨匠横山光輝先生が漫画家生活22年の全キャリアを、この一作に集中する超問題作!!
マーズとは果たして何者? 息づまるナゾまたナゾの展開!!
新連載A・F(アドベンチャー・フィクション)大ロマン本作品は連載時より大変な好評を博し、その後何度か単行本や文庫にまとまりましたが、今回の企画では雑誌連載時と同じ初のB5大判造本はもちろん、カラーページ、雑誌連載時全話の扉絵、コミックス刊行時に改変されたトリミングページや台詞なども雑誌初出時の形にきわめて忠実に再現し、かつこれまでコミックスには未収録だった16ページ(全3巻分)も初収録した《オリジナル版》仕様を目指します。
累計1,168ページともなる、唯一の《雑誌オリジナル版》での初編集・刊行は、復刊ドットコムオリジナルのものです。
ファンの皆さま、この貴重なチャンスをどうぞお見逃しなく!!
Rewrite(2017)

<内容>
緑化都市、風祭。文明と緑の共存という理想を掲げたこの都市に住む天王寺瑚太朗は神戸小鳥、吉野晴彦らの友人たちと平凡な日々を送っていた。そんな平和な風祭市に、年一回の騒がしい時期が訪れようとしていた。都市を上げての収穫祭。巨大な文化祭のようなその催しに、瑚太朗は記事のネタ集めをすることに。風祭では未確認生物の情報や、オカルトチックな噂がまことしやかに囁かれていたからだ。同時期、瑚太朗の身に不可解な出来事が降りかかり始める。瑚太朗はオカルト研究会の部長、千里朱音に助けを請い、知り合いの生徒たちをも巻き込んでの調査を開始するのだった。それは瑚太朗にとって、ちょっとした冒険心のつもりだった。騒がしく仲間たちと過ごしていけるなら、それで良かった。瑚太朗はまだ気付かない。それが誰も知らない『真実』の探求へ繋がっていくことを。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



