変な奴ダメな奴がいる事前提、だからこそ
創作時に必要なプロセスに「創作物の公開」がある。
創作した作品は、ヘンリー・ダーガーを目指しているでも無い限りは、大なり小なりの公開公表が前提で、作者自身以外の第三者の目にさらされ、反応を得る事が存在意義となってくる。
そこで欲しいのは、絶賛や好評の反応であるが、ここで怖いのは、その逆である。
暴言が飛んでくる事も、キツイ指摘をされる事も、無遠慮な正論を叩きつけられる事もあれば、見当違いの罵倒を受ける事も、あらゆる事がありえる。
こう言った、投げかけられる側がキャッチすれば傷付いてしまう類の物言いで、感想、批評、時には言葉の暴力が飛んでくる。
だからこそ「公開」は非常に怖く感じる物であるが、公開する事は避けられない。
それならば、それらを投げかけて来る相手を選べない環境ならば、投げてくるそれらに対して、創作者側が予め心構えを持っておく事は、良い防御や対処の策となってくる。
今回は、そんな、どう向き合えば良いのか、そもそも言ってくる奴ら何なの?
と言う話である。
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