雑記

SNSで「女性向自己正当化コンテンツ」が話題になるのを眺めて思った事など

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面白い現象

コンテンツは、その昔から「気に食わない」と思う人達に燃やされて来た。

実際に書や作者を焼くのに始まり、有害図書指定や発禁等、その燃やし方は多岐に渡る。

そんな前提があり、燃やす人と燃やされるコンテンツを作ったり愛する側が基本はバラバラな状態で、ネットでは「これだから男は」とか「これだから女は」なんて、どちらかの性別に向けたコンテンツが燃えると、争いの中に、そんな性差別に踏み込みそうな声があがったりもしている。

当然、ダブルスタンダードで気に食わない物を燃やして回っている活動家じみた人もいるだろう。

だが、その大半は個別に燃やし、燃えたコンテンツを別に擁護していない様な気分屋や、その場の正義感に突き動かされただけの人だと思われる。

つまり、燃やす事に何らかの快感を感じている人と、不快への対処や問題提起で声をあげている人が混ざって存在していて、それは傍から見れば似たような物かもしれないが、別物の側面も間違い無くある。

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