人は本当に必要な情報に簡単に辿り着けない?
人は既知の物や、その組み合わせでしか、基本は予測を立てられない。
予測の範囲内で調査や検索を行い、必要な情報を探っていく。
社会的に既知の情報の場合、調査・検索で情報に本来は辿り着ける気がするが、人は自分が既知か、その組み合わせでしか予測を出来ないので、人によって辿り着く難度が違い、場合によっては辿り着いても必要な情報がそれなのか見分ける事が困難だ。
必要な物か否かを見分けるには、見分け方を知らねばならず、大抵は検証して事実か否かを知るしかなく、それが不能や困難な情報の場合は、情報源への信頼や信用の度合いで計るか、不確定な情報として扱う事になる。
予測が難しく、見分ける事も、気付く事も難しいと言う事は、人は当人にとって未知の本当に必要な情報に簡単に辿り着く事が出来ない場合が、あまりにも大量に発生すると言う事に他ならない。
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