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「大々的に賞金をかけて人を動かす」系作品特集

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大金が大勢を動かす

世の中、お金で人は、かなり動く。

仕事は金の為にやる物だし、賞レースの多くは賞金と言うニンジンをぶら下げて競わせる。

人を動かすのに金が役立つ事を利用し、普通とは違う手法で金欲しさに動く不特定多数の人を利用する作品が存在する。

お金を受け取る資格を得るのに、ハードルや条件が必要だったり、そもそも情報が限られた人にしか行き渡らない。

そこで、大々的に呼びかけ、大勢が参加出来て早い者勝ちとする事で、参加ハードルを下げて大勢を動員するわけだ。

この記事では、そんな「大々的に賞金をかけて人を動かす」系の作品を紹介していく。

S.W.A.T.(2003)

<内容>

悪名高き麻薬王がLAで逮捕された。詰めかけた報道陣に高らかに宣言する。「俺を逃がしてくれた奴に1億ドルを払う」と。380万人のLA市民が注目するかつてない護送劇が始まる。たった6人のS.W.A.T.がこの困難なミッションを実行する。限界寸前の緊張感、渦巻く欲望、惜しみ、そして裏切り—。究極のプロフェッショナル。その凄さに迫る!!

身代金/RANSOM(1996)

<内容>

トム・ミューレン(メル・ギブソン)は勝負に対する天性の勘と強靱な精神力を武器に、中古の小型機からスタートさせたチャーター専門の航空会社を、わずか10数年の間に全米で5本の指に入るまでに急成長させた。ある日、最愛の息子ショーン(プラウリー・ノルティ)が姿を消し、トムの元に電子メールが届く。<48時間以内に200万ドルを用意しろ。ニューヨーク警察にもFBIにも連絡するな>というメッセージと共にショーンの痛々しい映像が…。事件を迅速に解決したいトムは、犯人の要求通り事件を通報せずに身代金を払おうとするが、何より息子の身を案じる妻ケイト(ルネ・ルッソ)はFBIに事件を委ねるべきだと訴え、その必死の懇願にトムも折れる。犯人一味の計画は緻密で、FBIが関わるが犯人逮捕は失敗。次の犯人からの電話でショーンが生きていると確信したトムは強気に出て、テレビの特別番組で200万ドルの札束を前に誘拐犯に宣戦布告。「この金はお前には渡さない。お前を捕まえた人間への賞金とする。この瞬間からお前は全世界を敵に回すのだ」。誘拐犯を脅迫するという前代未聞の行動に出たトムは、無事にショーンを助けることができるのか…。

藁の楯(2004)

<内容>

「生きる価値のない男」を守る。命を懸けて。
2人の少女を惨殺した殺人鬼の命に10億円の値がついた。日本警察史上、最も過酷な任務に投げ込まれた5人の男たち。「人間の屑」の楯になることを拒否した警察官たちが直面する絶望の果ての最悪とは!?
未曾有の殺意が充満する戦慄のサスペンス!
「この男なら殺せる」————————犯罪に心が麻痺した日本人に与えられた、公然と人を殺す「動機」。リストラ、倒産、年間自殺者3万人。追いつめられた人間が日本中に溢れている。喰えないヤクザ10万人。急増する外国人犯罪。凶悪化する少年犯罪。我が子を虐待死させる親たち。そして果てしなく続く警察官犯罪————————全ての殺意が1人の男に向けられたとき、5人の警察官の孤独な戦いが始まった!
心の暗部を揺さぶり、良心を持つことの意味を問う、警察小説の枠を超えた緊迫のエンターテインメント!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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