別視点は姿勢を、姿勢は環境を、変えてしまう
好きでダメになったわけではない。
素質と環境の積み重ねで、大抵の場合、そうなってしまうだけだ。
しかし、どうしようもない状態に陥ってしまったとして、それは、誰のせいか。
その人のせいではないとも言えるが、その人のせいとも言えるし、変わるべきは他人にも見える時もあるが、変わるべきは自分である事も少なくない。
大事なのは捉え方で、見ている視点だ。
視点を変える事が出来ると、状態を俯瞰して客観的に見る事が出來て、それで事態を改善出来る事がある。
この記事では、何らかの「ダメな身体に別人格が入っちゃう」と言う事が起きる事で、別視点からダメな身体の生きていた世界を生きる事で、展開していく物語を紹介していく。
カラフル (2007)

<内容>
「おめでとうございます、抽選にあたりました!」突然現れた天使(?)の導きにより、死んだはずの<ぼく>の魂は自殺してしまった少年、小林真の体に入り込み、現世にもどる再挑戦をすることに。 <ぼく>は真として彼の生活を体験する中で、やがて彼が死を選んだわけを知り、この再挑戦の本当の意味を考え始める…。
宇宙を駆けるよだか(2015)

<内容>
かわいくて素直な性格のあゆみは大好きな人と恋人同士になったばかり。だが、初デートに向かう途中で同じクラスの然子の自殺を目撃し、意識を失ってしまう。目が覚めると、あゆみは醜い容姿の然子と身体が入れ替わっていて…。 容姿も性格もまったく違うふたりの運命が、奇妙にねじれながら交錯していく――。
デブとラブと過ちと!(2020)

<内容>
「こんなブスでデブな私が美しいあなたを好きになったから、バチが当たったんだ――」コンプレックスの塊・夢子はある日、大事故にあう。なんとか一命を取り留めたが、目が覚めた彼女はまるで人が変わってしまっていた!? 「これが…私…!? 超かわいい」以前と180度違う彼女に周囲は驚きと戸惑いを隠せない…。しかし、超ポジティブになった夢子によって環境は大きく変わっていく―。悩みやコンプレックスは誰にでもあるもの。それぞれのキャラが隠しているそれらを、夢子がぶった切っていく!! 恋に、仕事に、友情に……そして殺人未遂事件!? 読めば元気になるドタバタラブコメディー☆
※この記事は、追記・編集していく予定です。



