「効率が良い」事は、必ずしも面白く無い
人類の文明は常に「今」が、何らかの要素が「最高効率状態」となっていると言える。
これは裏を返すと、昔より便利になっているが、その分だけある視点では面白さが減っている部分があると言う事だ。
面白さとは、不便さが無ければ生まれない側面がある。
不便だから面白いのでは無く、不便だった物を効率化して便利にして行くから面白く感じる。
ドミノ倒しやピタゴラスイッチが面白いのは、それを見るだけで効率化が分かると言う側面がある。
効率化は、面白い。
だが、効率化が感じられなくなると、つまり、不便さが無くなってしまうと、効率化する余地が無くなり面白さは感じられなくなってしまう。
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