創作論

【創作論】作品を育てると言う事について

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コンセプトが良くても良作になるとは限らない

創作する作品は、様々な切り口で見る事が出来て、そこから分かってくる事もある。

良いコンセプトで無ければ良い作品を作る難易度が上がるが、良いコンセプトでも良い作品に育つとは限らないし、始まりが良いコンセプトでなくても良い作品まで育て上げる事自体は可能と言える。

作品を作ると言う事は、植物を育てるのに、種を選び、土づくりをして、水を与え、日の光を浴びせ、大きくなるまで守り、みたいに育てていく事によく似ている。

コンセプトは種みたいな物で、種の品質や種類が当初期待する物で無くても、適切に育てれば芽は出るし花は咲くし実もなる。

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