コラム

「ダサさ」についての考察

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本当のダサさって何?

ダサいとは、「恰好悪い」「野暮ったい」「垢抜けない」等の意味や意図を持つ俗語で、いわゆる不良言葉である。

基本的に「イケてない」対象や行動に対して「だっさ~」と馬鹿にしたり、恥をかかせる類の言葉だ。

なのだが、この「ダサい」と言う言葉、ダサい対象に使うにしても、対象によってはカウンターが返ってくる事がある。

カウンターとは、怒った相手が攻撃してくるなんて事では無く、ダサいと言った方がダサくなるカウンターダサい現象だ。

つまり、ダサい対象が、実はダサくないか、マジでダサいか、と言う所まで読み取ってからで無いと、ダサいと言う言葉は、ある意味で正しく使う事が出来ないわけだ。

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