コラム

「テロリズムのトロッコ問題」についての考察

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間違った手段だとしても……

ここ最近、裁判が始まった事で「元首相銃撃事件」が話題になっている。

この政治家暗殺事件は、宗教被害者が宗教団体に打撃を与える手段として、首相経験者である政治家を自作の銃で暗殺するに至ったとされている。

実際や事実は当事者の証言や裁判の中で明らかになると思うが、世間での見方は「問題のある宗教団体を政治利用していた政治家が、政治家としての影響力から、宗教団体に人生を壊された人物に目をつけられ、宗教団体へ打撃を与える為だけに暗殺された」的な物となっている。

どの程度政治利用していたのかは分からないし、宗教団体が政治家をどの程度利用していたのかも分からない。

だが、そもそも手段として、暗殺は許されない。

それが政治家として問題があろうが、問題のある宗教団体を利用していようが、宗教団体への問題を政治家が認識していようが、暗殺は、とりあえずダメだ。

しかし、この事件が複雑になっているのは、間違った手段ではあるが犯人のテロが一定の成功をし、それによって狙い通りに宗教団体への打撃が少なからずあった事だ。

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