創作論

【創作論】謎が謎を生む際の注意点

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謎の連鎖について

物語には謎が必要だ。

ミステリーでは謎を解く事が主題となり、それ以外の作品では何かをする為に謎を解いたり、謎に導かれたり、謎に困らされたりする。

謎は物語への興味を強め、謎が解ける事は快感に繋がる。

だが、謎が何も解けないで一つの謎だけで最後まで引っ張るには限界がある。

謎の答えを知りたいと言う気持ちが、時間と共に「もういいや」と言う気持ちに負ける事がある。

なので、物語は途中で新たな謎の供給と、謎の答えの提示を定期的に行う事で、時間経過によって発生する「もういいや」に対処する。

その際、謎の答えの提示と新たな謎の供給には、ルールがある。

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