雑記

【レゴ活】ジャンクレゴ買いにハマるの巻

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レゴを買い始めて1年が経過した。

新品から中古やコレクター品まで、色々買ってきたが、ここ数ヵ月一番楽しめているのは、意外にもジャンクレゴ漁りである。

なぜジャンクレゴ買いにハマったのか?

記事はnoteの方にもあるので、どうぞ。

https://note.com/monogatarukoubou/n/n887e0fe7bd67?sub_rt=share_pb

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ジャンクレゴの世界

ジャンクレゴ。

ジャンクなんて呼ばれているが、当然ゴミと言うわけでは無く、公式セット分には満たない中古商品をセットにして売ると言う形態が主だ。

なので、セットと比較すると当然、箱や説明書は無い方が多いし、パーツも不足している事が殆どだ。

じゃあパーツ取りにしか使えないのか、と言うと、そこも売っている形態によって少し違う。

順に話して行こう。

悪い所

ジャンク品なので、中にはガチのゴミも混じっている。

悪質レゴ互換品、日焼け、ヤニ焼け、接着剤、経年劣化、その辺は時々遭遇する事があり、遭遇すれば激萎えだ。

これは楽しい部分でもあるが、分別は結構大変なので、動画を見ながらとか何かを聞きながらとかじゃないと、やってられない部分もある。

これも少し面白い部分だが、LEGOジャンク品の多くな、何故か非レゴの玩具やゴミが混入している事があり、それを見つけると損をしている所もあるが、シラスに入ったタツノオトシゴを見つけた時みたいな面白さがある。

プラモデルのパーツ、消しゴム、プラレール、なぜこれがみたいな混入物は、いかにも子供の玩具箱に入っていた物が一緒に迷い込んだと言う感じで面白い。

良い所

まず、大抵の一般的なジャンクレゴだが、パーツ単位で見るとバラ買い出来ないしセットとしても不完全だが、最低保証がされているに近い状態で売られている。

レゴは1ピースが10円前後ぐらいだと、普通から安いぐらい。

1ピースの平均価格が10円を大きく超えると、割高と言う印象がある。

なので、ジャンクレゴの多くは、内容物の個数×10円以下の値段だったり、不完全セットだがセット完品で買うより数分の一の価格で売られている。

この最低保証が受け入れられる場合に、ジャンクレゴを買う事への抵抗が、まず無くなっていく。

次に、ジャンクレゴは、いわゆるガチャ要素がある。

そして、そのガチャで、どんなセットのニコイチ、サンコイチがジャンク品扱いで売られているのか、その推理が結構面白い。

特徴的なパーツをブリックリンクで検索し、他のパーツ群からセット内容物を絞っていくと、推理によってジャンクを形成している不完全セットの内容が結構分かる。

この調査が、ハマってくると地味に楽しい。

また、ジャンク品を多く買っていると、別のジャンク品のパーツによってジャンク品のセットが完品状態になる事が結構あって、これが気持ち良い。

そして、ジャンク品で一番の魅力は、実際に高額パーツやミニフィグが混入しているかもしれないと言う宝くじ的な、ガチャで言うとウルトラレアが時々出る点だ。

これを味わってしまうと、時々思い出した様にジャンクレゴを買いたくなってしまう。

特に、パーツの構成やミニフィグから、レアセットの期待値が高いジャンク品を格安で見かけると、脳が汗をかく状態になる。

1年経ってもレゴ、超楽しい。

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