創作論

【創作論】読み手を不快にさせてしまう物語技法

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「不愉快にさせる展開」は、なぜ発生するのか

物語において、

  • 快感を感じさせる

  • 不快感を感じさせる

は、真逆であるが、構造が似ている部分がある。

作者側が、

  • 衝撃を与えたかった
  • リアルを描きたかった
  • 重いテーマを扱いたかった
  • 緊張感を出したかった

だけなのに、結果として読者側には、

  • 苦痛
  • ストレス
  • 理不尽
  • 不誠実

として、主に処理される場合がある。

だが、それは確かに快感にも繋がる筈の物だったのだ。

さらに問題なのは、不快は意図的演出として使われる事もあるため、失敗と成功の境界は、誰にとって望みや狙い通りかと言う、曖昧な点である。

今回は、その辺も踏まえつつ、視聴者や読者等を不快にさせる表現を考察する。

記事単体の購入はnoteでどうぞ。

https://note.com/monogatarukoubou/n/ne2874d1bae6e?sub_rt=share_pb

ちなみに、noteにも読み放題メンバーシップがあります。

物語る工房をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む