創作論

【創作論】誰にも見せない創作物に、意味や価値はあるのか? 創作の意味や価値を、どこに置くかという話

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少し前、SNS上でこんな話題が盛り上がっていました。

「誰にも見せない創作物に意味はあるのか」的なニュアンスです。

  • 「誰にも見せないなら創作する意味がない」
  • 「自分のために作るだけでも十分価値がある」

こんな意見が見られ、そしてこの手の議論は、しばしば噛み合いませんが、やっぱり衝突が起きていました。

Xは、いつも平和です。

さてさて、多くの場合、なぜ衝突が起きるかと言うと、言葉の定義が曖昧だったり、どっち派みたいに偏った思想の相容れない部分で良し悪しを決めようとするからです。

例えば、創作の意味や価値という言葉、ニュアンスは、恐らく、既にグラデーションを持って違っています。

創作の意味や価値を、

  • 作者視点で見るのか。
  • 社会視点で見るのか。
  • 文化視点で見るのか。
  • 市場視点で見るのか。
  • 事実や客観的な定義から見るか。
  • 感情で見るか。
  • 商業的に見るか。
  • 趣味的に見るか。

等々それらによって、答えが変わる部分があるからね。

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